発行日時 |
ニュース見出し
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2008-3-17 7:59
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IMM通貨先物 3月11日付 資...
2008/03/17(月) 07:48
カナダドル 28,931枚の買い越し 7,475枚の買い越し減
豪ドル 31,692枚の買い越し 5,694枚の買い越し減
NZドル 12,396枚の買い越し 1,235枚の買い越し減
カナダドル、豪ドルの買い越し減が目に付く。
ただ、買い越し減は調整の範囲内で、引き続きドル売り
継続か。
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2008-3-17 7:57
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IMM通貨先物 3月11日付 主...
2008/03/17(月) 07:45
円 50,153枚の買い越し 6,132枚の買い越し減
ユーロ 29,099枚の買い越し 2,911枚の買い越し減
ポンド 21,229枚の買い越し 5,515枚の買い越し増
スイス 4,248枚の売り越し 4,415枚の売り越し増
円やユーロに対してはポジション調整のドル買い戻し。
ポンドではドル売りが3週連続で増加、スイスでは9週間ぶりに
売り越しへ転じた。
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2008-3-17 7:28
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GCI-Klugモデルからのトレン...
2008/03/17(月) 07:18
【トレンドの有無】
ドル円 :下降トレンド
ユーロ円 :下降トレンド
ユーロドル:上昇トレンド
【トレンド転換の目安】
ドル円:101.03でドルショートポジションをクローズ
(102.38でドルショートポジション形成 03/12)
ユーロ円:157.76でユーロショートポジションをクローズ
(155.82でユーロショートポジション形成 03/13)
ユーロドル:1.5513でユーロロングポジションをクローズ
(1.4923でユーロロングポジション形成 02/26)
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2008-3-17 7:19
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本日の予定【発言・イベント...
208/03/17(木) 07:08
17:00 津田財務次官 定例記者会見
17:00 佐藤金融庁長官 定例記者会見
18日
02:00 ロート・スイス中銀総裁 講演(フランクフルト)
03:00 アルムニア欧州委員 講演「経済について」(OECD-IMF会合)
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2008-3-17 7:17
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本日の予定【経済指標】
2008/03/17(月) 07:06
【日本】
*第三次産業活動指数(1月)08:50
予想 0.7% 前回 -0.6%(前月比)
*景気先行指数・改定値(1月)14:00
予想 N/A 前回 30.0%
*景気一致指数・改定値(1月)14:00
予想 N/A 前回 22.2%
【スイス】
*実質小売売上高(1月)17:15
予想 2.7% 前回 1.2%(季調済・前年比)
【アメリカ】
*経常収支(第4四半期)21:30
予想 -1838億ドル 前回 -1785億ドル
*ニューヨーク連銀製造業景気指数(3月)21:30
予想 -7.4 前回 -11.7
*対米証券投資(1月)22:00
予想 600億ドル 前回 565億ドル
*鉱工業生産(2月)22:15
予想 -0.1% 前回 0.1%(前月比)
*設備稼働率(2月)22:15
予想 81.2% 前回 81.5%
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2008-3-17 7:13
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東京市場 ドル円 安値更新...
2008/03/17(月) 07:01
オセアニア勢中心の時間帯にドル円は先週の安値98.85レベルを更新。
98.50を割り込み、一時98.43レベルまで下落している。
東京時間未明には米WSJや英FTが、米証券大手ベアー・スターンズの
身売り話が伝わった。 同社の身売り話は、東京時間午前中に合意する
可能性があるとのこと。 市場の大きな関心事となりそうだ。
USD/JPY 98.45
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2008-3-17 6:57
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米WSJ ベアーS、JPモルガン...
2008/03/17(月) 06:45
ベアー・スターンズ、JPモルガンへの身売り近い。
(月曜日の)アジア市場オープン前の合意に向けて急ぐ。
売却価格は約22億ドル、ベアー・スターンズの時価総額40億8000万ドルを下回る可能性。
(米ウォール・ストリート・ジャーナルが関係筋の話として伝えた)
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2008-3-17 6:57
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ポールソン米財務長官 市場...
2008/03/17(月) 06:45
市場沈静化のために、必要なことを行う。
(テレビ番組、FOXニュース・サンデー)
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2008-3-17 6:56
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英FT ベアーS、3月14日以降...
2008/03/17(月) 06:45
ベアー・スターンズ、3月14日以降、身売り話でJPモルガンと交渉中。
(英フィナンシャル・タイムズが関係筋の話として伝えた)
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2008-3-15 11:01
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今週のまとめ3月10日から3月14日の週
3月第二週は、FRBによる米欧中銀協調の流動性供給策が話題となった。
しかし、背景となる金融市場の混乱の収拾には懐疑的な見方が広がり、
複数のファンドの破綻や解約停止の憶測が流布された。
世界の株式市場は依然として不安定な状況が続いた。
為替市場ではドル安および円高の動きが強まり、ドル円は100円割れ、
ユーロドルは1.56台と記録的なドル安水準となった。
ドル安は商品市況にも波及し、金先物は1000ドルの大台乗せを記録、
原油先物も111ドル近辺と高値を塗り替えた。
(10日)
週明けの東京市場は、円高・ドル安水準で取引された。
前週末の米株式市場が軟調だったことを受けて、豪株式が大幅下落し、
早朝からリスク回避的な円高の動きが強まった。 東京市場はゴトウビ
(5・10日)だったことで円売りが持ち込まれる場面もあったが
102円台半ばは重かった。 日経平均が年初来安値を更新すると、
再び円高圧力が強まっていった。 ドル円は102円割れ、ユーロ円157円割れ
となる一方、ユーロドルは1.54近辺でのこう着状態が続いた。
ロンドン市場は、ポンド買いが先行した。 英生産者物価指数の仕入指数が
予想を上回る結果となったことからユーロポンド主導でポンドが買われた。
しかし、ドル相場・円相場ともに方向感は乏しく、株式市場の振幅に
反応しながらのレンジ相場が続いた。 ドル円は102円挟み、ユーロドルは
1.53台後半での取引だった。 欧州株は序盤軟調も、後半は下げ渋った。
NY市場では、ベアスターンズの流動性危機のうわさで円買いが強まった。
米株が軟調になったことで、ドル円は101円台半ばへと下落、クロス円も
売られたことから、欧州通貨は対ドルでも上値が重かった。
ユーロドルは1.53台前半に押し戻された。
(11日)
東京市場早朝ドル円は一時101.42レベルと約8年3ヶ月ぶりの円高ドル安水準
を記録した。 しかし、東京市場が本格的に始動してからは日経平均が
軟調に推移したものの円買いは一服、昼頃には101.80台と10日NY終値水準を
回復する場面もあり、101円台後半での取引が続いた。
クロス円の上値が重く、ユーロドル1.53台半ば、ポンドドル2.00台後半、
豪ドル/ドル0.91台後半とドル高水準で揉み合った。
ロンドン市場では、ドル売りが強まった。 ユーロドルは序盤に1.53台半ばへ
押されたが、独ZEW景況感指数が予想ほど悪化しなかったこと、独連銀総裁の
「利上げの可能性排除できず」との発言で1.54台後半と最高値を更新した。
ポンドドルも2.00台半ばから2.02台乗せへと買われた。
欧州株は、米紙がFRBによる流動性支援策を検討と伝えたことで上昇した。
クロス円の買いを背景にドル円は102円台前半へと反発した。
NY市場では、FRBが米欧5中銀協調の新流動性供給策を発表したことが好感され
ドル買いおよび円売りが強まった。 ダウ平均は400ドル超の上昇となった。
ドル円は一気に103円台を回復、ユーロドルは1.52台後半へと大幅に売られた。
ユーロ円は一時159円手前に上昇も、後半は158円台で上下動を繰り返した。
(12日)
東京市場は、ドル高水準から始まったが次第にポジション調整に押された。
ドル円は103円台半ばから103円割れ、ユーロドルは1.53台前半から1.54手前へ
上昇した。 アジア株や日経平均は大幅高となったが為替市場の反応は限られた。
日本の第4四半期GDP二次速報は予想より強く、豪消費者信頼感は弱含んだが
いずれも反応薄に終わった。 後半は株価が上げ渋り、円高の動きがみられた。
ロンドン市場は、ドル売りが強まった。 前日発表したFRBの新流動性供給策の
効果に対する懐疑的な見方が広がった。 ユーロ圏鉱工業生産が予想を上回った
ことに加え、中東筋の買いが加わりユーロドルが1.53台後半から1.54台後半へと
上伸して最高値に迫った。 各主要通貨にもドル売りが波及、ドル円は103円から
102円台半ばへと軟化した。 ユーロ円は158円台で振幅も、やや売りが優勢だった。
NY市場は、前日発表のFRBのよる流動性供給策の効果を疑問視する見方が強まり
ドル売り・円買いが強まった。 ドル円は102円台で推移していたが、後半に
米株がマイナスに転じると下げが加速し、101円台前半へと値を下げた。
ユーロドルは1.55台に乗せ、連日の最高値を更新した。 市場に中東湾岸諸国の
ドルペッグ制解除の観測が根強かったことも影響していた。
(13日)
東京市場はドル安・円高が強まり、ドル円は100円の大台割れ寸前となった。
ドル円は早朝に101円近辺へと下落後、仲値にかけて101円台後半に反発した。
しかし、仲値後は円買いが強まった。 日経平均は大幅安、複数のファンドが
倒産あるいは解約停止に追い込まれる可能性と英紙が報道して材料視された。
ドル円は101円を割り込むと急落し、100.02と1995年以来の安値を記録した。
ユーロドルも1.5587、ドルスイス1.0090レベルとドル最安値を更新した。
午前に発表された豪雇用統計は強い内容だったが、豪ドル円は円高の流れに
抗し切れず95円台前半から93円台前半へと値を崩した。
ロンドン市場では、ついにドル円が心理的重要水準の100円割れを果たした。
欧州株や米株価指数先物が軟調に推移、100円近辺の攻防戦は売りが勝り
一時99.77レベルと1995年10月以来のドル安円高水準を記録した。
米投資会社カーライルの傘下会社が破産の恐れとの情報が伝わり、リスク回避の
動きを強めた。 ユーロ円は155円台半ば、ポンド円は203円近辺へと下落した。
ドル売りも強まりユーロドルは1.56台前半に上昇、連日の最高値を更新した。
NY市場では、米小売売上高が予想に反してマイナスとなり、ドル売りを誘ったが
すでにロンドン市場で売られていたことから下げ幅は限定された。
米格付け会社大手S&Pが「大手金融機関の評価損は終息の兆し」と述べたことを
きっかけに金融株主導で米株が反発、ドル売りの動きも一服した。
ドル円が101円台を回復する一方で、ユーロドルは1.55台半ばがサポートされて
再び1.56台を回復、1.5645レベルと最高値を更新した。
(14日)
東京市場は、円相場中心に振幅の激しい相場展開となった。 ドル円は前日に
100円割れから101円台乗せと荒っぽい値動きを示した余波が続いた。
仲値にかけて円売りが優勢となり一時101円台乗せとなったが、海外筋からと
みられる円買いが上値を押さえ、日経平均が午後の取引で下落へと転じると、
ドル円は一気に100円割れへと売り込まれ、99.84と前日安値99.77に迫った。
ロンドン市場にかけては100円台前半に戻した。
ユーロドルは一時1.5652と最高値を更新した後、1.56割れと上昇が一服した。
このところユーロ買いを推し進めていた中東筋からのユーロ売り・ドル買いが
入ったことをきっかけに、ドル買い戻しが優勢となり、思惑的に利益確定の
動きが強まったようだ。
ただ、NY時間に入って再びドル売りは再開。 きっかけはベアー・ズターンズの
流動性問題。 NY連銀とJPモルガンが協調で同社に28日間の緊急流動性を
供給すると伝わった。 週内から噂になっており、それが現実となってしまった
形。 この状況に市場は信用不安を一気に強め、ベアー・ズターンズ株は一時
50%超暴落、株式市場では金融株に売りが加速し、為替市場もドル売り・円買
いが加速した。 ドル円は一時99円を割り込み、95年来の安値更新となった。
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2008-3-15 7:49
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NY原油・金 原油小反落 利益確定売りも
2008/03/15(土) 05:15
NY原油先物4月限(WTI)(終値)
*1バレル=110.21(-0.12 -0.11%)
NY金先物4月限(COMEX)(終値)
*1オンス=999.50(+5.70 +0.57%)
14日のNY原油先物相場は小幅に反落した。
時間外取引ではドル売りが一服していたことで、原油も
利益確定売りが優勢となっていた。 しかし、ベアー・スタ
ーンズがFRBから緊急流動性を供与されることが明らか
となると、信用不安が台頭、為替市場ではドル売りが再
開し、原油は買いが優勢となった。 しかし、一方で、米景気
に対する不透明感も強まり、また週末の利益確定売りも
出て、結局小幅安で通常取引を終えた。
金は続伸。 NY時間に入って、ドル安・ユーロ高の動きが
加速、金は買いが優勢となった。 一時1009ドルまで上昇
する場面も見られた。
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2008-3-15 7:40
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NY市場概況 介入は時代遅れ、道理に合わない
2008/03/15(土) 07:29
以前ならば、介入も囁かれる水準ではあるが、今回は出来ないとの
見方が多い。 G7各国は協調で人民元の固定相場制を批判、日本も
もちろん参加している。 他国に柔軟性を求めているにもかかわらず、
自国だけが、為替市場を強制管理するというのは道理に合わない。
ユーロ円の上昇も想定され、欧州の理解も得られないだろう。
FRBのターム物オペもそうだが、世界経済は各国協調で行動しなければ、
立ち行かない時代になってきている。 協調で実行できるのであれば別だ
が、自国の利益のためだけの為替介入は、もう時代遅れなのかもしれな
い。
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2008-3-15 7:40
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NY市場概況 ドル円一時99円台割り込む 95年以来の最安値更新
2008/03/15(土) 07:28
ベアー・ズターンズの流動性問題による信用不安の高まりで、ダウ
平均も一時300ドル超急落する中、ドル売り・円買いの動きが加速
した。 前半は100円の節目がサポートされたが、午後になって、売り
が加速、オプションバリアが観測されていた99.50の水準をブレイク
すると、一気に売りが加速、99.00より下のストップを巻き込み、一時
98.85近辺まで下落した。
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2008-3-15 7:39
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NY市場概況 ベアーSの流動性問題で、信用不安強まる
2008/03/15(土) 07:26
15日のNY為替市場はドル売りが加速した。 きっかけは
ベアー・ズターンズの流動性問題。 NY連銀とJPモルガンが協調で
同社に28日間の緊急流動性を供給すると伝わった。 週内から噂
になっており、それが現実となってしまった形。 ベアー・ズターンズ
側は説明会を開き、噂の拡大で顧客が資金を大量に引き出し、
きのう問題が発生したと述べている。 身売りも検討に入っている
ようだ。 この状況に市場は信用不安を一気に強め、ベアー・ズター
ンズ株は一時50%超暴落、株式市場では金融株に売りが加速した。
その状況の中、為替市場ではドル売り・円買いが加速した。
米FF金利先物市場で、次回FOMCでの1%利下げの確率を一時
50%まで織り込む動きが出るなど、大幅利下げ観測を強めている。
終盤は確率が無くなったが。 また、きょう発表になった米消費者物
価指数が前月比+0.0%と予想を下回ったことも、ドル売りの追い風
となった。
ブッシュ大統領やポールソン長官、バーナンキ議長の講演などが
あったが、反応は無かった。
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2008-3-15 7:39
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NY時間に伝わった発言・ニュースなど
2008/03/15(土) 07:25
*米消費者物価指数(2月)21:30
予想 0.3% 前回 0.4%(前月比)
予想 4.3% 前回 4.3%(前年比)
予想 0.2% 前回 0.3%(除食品&エネルギー・前月比)
予想 2.4% 前回 2.5%(除食品&エネルギー・前年比)
*ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(3月)23:00
結果 70.5
予想 69.5 前回 70.8
*FRB
JPモルガンとのベアー・スターンズに対する流動性供給
に満場一致で賛成。 市場の動向を注意深く監視。
金融システムの秩序ある機能推進に向け、必要に応じ流動性を供給。
*ポールソン米財務長官
FRBやSECと緊密に協力している。
政府は市場が直面する試練への対処を続ける。
金融システムの波乱を最小限に抑制へ。
FRBの指導力を評価。
*FRB高官
FRBは通常使用しないルールで金融機関への資金供給を実施。
供給額は公表しない。
ベアー・スターンズ側からFRBに接近。
*ブッシュ大統領
市場は好不調の波ある
米経済は厳しい局面に差しかかっている
米経済は足元で減速
米経済は回復力持つ
米経済は成長続ける、基礎的条件は健全
成長支える断固たる措置取った
FRB議長は適切な措置取った
FRBの政策運営は独立保つ
FRBの今日の措置は信用創出を支援
住宅市場てこ入れで公的資金注入を否定。
住宅ローンの借り換え支援すべき。
減税措置の期限切れで不確実性増大。
原油価格は中国やインドからの高需要で上昇。
米国のエネルギー政策は賢明ではなかった。
*ベアー・スターンズ
噂により、顧客が資金を引き出し、木曜日に大量の資金が流出した。
流動性不足のうわさが影響。
資金需要が満たせない恐れが発生。
きょうの発表以降で、大きな資金の引き出しは見られていない。
流動性は週初には十分だった。
2月29日以降、資産価値の大幅な下落ない。
資金の貸し手や顧客が懸念強める。
緊急支援は別の解決策へのつなぎ。
業績見通しは据え置き。
*バーナンキFRB議長
(金融、経済に言及せず)
サブプライムローンの差し押さえ増加は重大な試練。
FRBは差し押さえ回避を支援。
消費者保護のため包括的規則を策定する。
*ドッド上院金融委員会委員長
FRBのベアー・スターンズへの流動性供給の効果は直ぐには
わからない。
より積極的な流動性供給策が必要。
ブッシュ政権に、差し押さえを防ぐために、より大胆な行動を
行うよう要請。
*S&P
ベアー・スターンズをAからBBBに格下げ。
ベアー・スターンズは流動性安定しなければ一段の格下げも。
*リーマン・ブラザーズ
銀行40行から20億ドルの無担保与信枠を確保。
*ムーディーズ
ムーディーズもベアー・スターンズの格付けをBaa1に格下げ
した。 見通しについても格下げ方向で見直している。
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2008-3-15 6:56
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NY債券 短期ゾーンの利回り急低下 ベアーS問題で大幅利下げ観測強める
2008/03/15(土) 06:45
米国債利回り(NY時間17:42)
2年債 1.479(-0.147)
10年債 3.468(-0.058)
30年債 4.364(-0.083)
14日のNY債券市場、短期ゾーンを中心に利回りは低下した。
NY連銀とJPモルガンが協調で、ベアー・ズターンズに28日間
の緊急流動性を提供すると伝わったことで、市場は信用不安を
強めた。 米FF金利先物市場で、次回FOMCでの1%利下げの
確率を一時50%まで織り込む動きが出るなど、大幅利下げ観
測を強めている。 きょう発表になった米消費者物価指数が前
月比+0.0%と予想を下回ったことも追い風となった。
政策金利に敏感な短期ゾーンを中心に利回りは大幅に低下。
2年債は一時1.37%まで低下、25ベーシス超低下する場面も
見られた。 10年債も3.35%まで一時低下した。
2-10年債の利回り格差は+199(前日+191)と再び拡大している。
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2008-3-15 6:46
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NY株式 ベアーSの流動性問題発覚で信用不安強まる
2008/03/15(土) 06:24
NY株式14日(NY時間17:21)
ダウ平均 11951.09(-194.65 -1.62%)
S&P500 1288.14(-27.34 -2.11%)
ナスダック 2212.49(-51.12 -2.30%)
CME日経平均先物 12110(大証終比:-90 -0.73%)
出来高(億株)
NYSE 18.57
ナスダック 25.61
14日のNY株式市場は大幅に下落した。 きょうも信用不安が強まり、
金融株が大きく下落している。 発端はベアー・ズターンズの流動性
問題。 NY連銀とJPモルガンが協調で、ベアー・ズターンズに28日間
の緊急流動性を提供すると伝わった。 週内から噂になっており、
現実となってしまった形。 ベアー・ズターンズ側は説明会を開き、噂
の拡大で顧客が資金を大量に引き出し、きのう問題が発生したと
述べている。 身売りも検討に入っているようだ。
この状況に市場は信用不安を一気に高め、ベアー・ズターンズは
一時50%超暴落、金融株に売りが加速した。 景気の先行き不透
明感も強め、ハイテクなどの他業種も売られ、ほぼ全面安の展開
となった。 ダウ平均は一時300ドル超急落する場面も見られた。
ダウ採用銘柄はボーイングを除く29銘柄が下落。 シティG、JPモルガ
ン、アメックス、バンカメ、AIGといった金融株が商いを伴って下落。
ゴールドマンやモルガンスタンレー、メリルリンチなど投資銀行株も
下落。 リーマン・ブラザーズは銀行40行から20億ドルの3年間の無担
保与信枠を確保したと伝わったが、14%急落している。
ボーイングはアナリストの投資判断引き上げを受け、上昇している。
年内に航空機を600機受注する可能性を指摘している。
ナスダックも大幅安。 主力ハイテク株は全滅。 景気の不透明感
が非常に強まっている。
ダウ採用銘柄
J&J 62.65(-0.16 -0.25%) ウォルマート 49.82(-0.78 -1.54%)
P&G 66.70(-0.66 -0.98%) ホームデポ 25.75(-0.73 -2.76%)
デュポン 46.93(-0.38 -0.80%) JPモルガン 36.54(-1.57 -4.12%)
ボーイング 76.11(+1.93 +2.60%) シティーG 19.81(-1.26 -5.98%)
キャタピラー 74.79(-0.88 -1.16%) バンカメ 35.69(-1.45 -3.90%)
ユナイテッド 67.64(-0.87 -1.27%) AIG 41.18(-1.30 -3.06%)
アルコア 38.39(-0.08 -0.21%) アメックス 41.01(-1.69 -3.96%)
HP 45.92(-1.10 -2.34%) IBM 115.11(-0.80 -0.69%)
GE 33.82(-0.43 -1.26%) AT&T 35.03(-0.47 -1.32%)
3M 77.53(-1.55 -1.96%) ベライゾン 33.82(-0.85 -2.45%)
エクソンモビル 85.91(-1.14 -1.31%) マイクロソフト 27.93(-0.69 -2.41%)
シェブロン 85.34(-1.70 -1.95%) インテル 20.66(-0.62 -2.91%)
コカコーラ 57.53(-1.40 -2.38%) ファイザー 20.64(-0.57 -2.69%)
ディズニー 30.78(-0.55 -1.76%) メルク 40.97(-0.96 -2.29%)
マクドナルド 54.78(-0.11 -0.20%) GM 19.22(-1.09 -5.37%)
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2008-3-15 5:55
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ベアーに4つの選択肢 買収か清算の公算大とCNBC
2008/03/15(土) 05:38
14日の米CNBCテレビは、ニューヨーク連銀から流動性供給を受ける
ベアー・スターンズの今後について、連銀と協調するJPモルガン・チェ
ースによる買収など4つの選択肢があると報じた。
JPモルガンによる買収以外は(1)資本の豊富な銀行かヘッジファンド
による買収(2)解体による清算(3)外国からの資本注入で存続−の
3つ。 どれになるかはこの週末に決まる公算が大きく、「資本注入によ
る存続の可能性が最も低い」という。
(共同通信)
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2008-3-15 5:55
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NY株式 終値 大幅安
2008/03/15(土) 05:34
NY株式14日(NY時間16:33)
ダウ平均 11951.09(-194.65 -1.62%)
S&P500 1288.14(-27.34 -2.11%)
ナスダック 2212.49(-51.12 -2.30%)
CME日経平均先物 12110(大証終比:-90 -0.73%)
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2008-3-15 5:54
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NY市場 リーマンの与信枠確保の報に、動き落ち着く
2008/03/15(土) 05:33
週末の終りが近づいて、ドル売りの動きは優勢だが、動きは小さく
なってきている。 ユーロドルは1.5670近辺で推移、ドル円も99円台前半
での推移となっている。
ベアー・スターンズへの緊急流動性供給で、市場には信用不安が一層
高まった。 株式市場も金融株中心に大幅に下落、来週のFOMCでの大
幅利下げ観測を強めている。 米FF金利先物市場では一時1%の利下げ
幅を織り込む動きも出ていた。
ドル円、終盤になって一時99円を割り込み、95年来の安値を更新する
場面も見られた。 ただ、リーマン・ブラザーズが銀行40行から20億ドル
の無担保与信枠を確保したと伝わったこともサポートして、一時300ドル
超下落したダウ平均も一服したことから、買戻しも入っているようだ。
USDJPY 99.03 EURUSD 1.5669
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