発行日時 |
ニュース見出し
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2008-3-19 7:13
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NY市場概況 ドル円、100円にタッチする場面も
2008/03/19(水) 06:48
投資銀行の第1四半期決算が予想を上回り信用不安が後退する中、
ドル買い・円売りが強まり、ドル円は朝方の97円台前半からじり高の
展開となった。 米系や欧州系の買いが一斉に入っていたようだ。
ただ、98.50水準はレジスタンスとなっていたようで、上値も抑えられ
ていたが、午後になってFOMCの結果発表後、しばらくして、株価が
上昇を加速したことから、一気に買い戻しが強まり、瞬間、100円に
タッチ(EBSベース)している。
その後、夕方になって100円台回復を試す動きとなっている。
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2008-3-19 7:11
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NY市場概況 追加利下げ期待残しつつ、インフレ警戒指摘も
2008/03/19(水) 06:39
FOMCの利下げ幅は0.75%と、一部で期待されたほどの利下げ幅と
はならなかった。 しかし、声明では景気の下振れリスクを指摘し、「必要
なら時機を逸せず行動する」と述べており、追加利下げの可能性は残し
ている。 一方で、「インフレ期待を示す指標は上昇、インフレ見通しは不
確実性を増している」と述べ、前回のFOMCよりはインフレ警戒を強めた
印象もある。
1.00%の利下げ予想は市場の期待が行過ぎていた感も否めないが、
今回の声明は追加利下げ期待を残しつつも、インフレ警戒も若干強
めており、政策金利(今回2.25%)がインフレ率(PCEコア2.2%程度)
に接近する中、利下げ幅、声明ともに、バランスを取った内容だった
のではないだろうか。
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2008-3-19 7:10
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NY市場概況 信用不安後退で、ドル買い円売り、FOMCで加速
2008/03/19(水) 06:38
18日のNY為替市場はドル買い・円売りの動きが優勢となった。
朝方発表になったゴールドマン、リーマンの決算が予想を上回った
ことで、このところ高まっていた金融機関に対する信用不安が一旦
後退した形となった。 株式市場では金融株が一斉に買い戻され、
ダウ平均も大幅高で推移する中、ドル買い・円売りの動きが活発と
なった。
その動きを加速させたのがFOMC。 結果は0.75%の利下げと市場の
一部が期待していた1.00%の利下げ幅とはならなかった。 発表直後、
株価も売りが強まり、急速に伸び悩む中、為替市場も前半の動きを
戻す展開となった。 しかし、声明は「必要ならば時機を逸せず行動する
」という前回からの文言を継続、追加利下げ期待を残こす内容となっ
ていたことから、動きが一巡すると、株価も急速に戻し、ドル買い・円
売りも復活、終盤にかけて加速した。
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2008-3-19 6:26
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NY債券 信用不安後退で利回り上昇
2008/03/19(水) 06:15
米国債利回り(NY時間17:14)
2年債 1.599(+0.259)
10年債 3.483(+0.177)
30年債 4.349(+0.063)
18日のNY債券市場、利回りは長短期債とも大幅に上昇した。
朝方発表になったゴールドマンとリーマンの第1四半期決算が予想を上回った
ことで、このところ強まっていた信用不安が後退、株価も大幅に上昇する中、
利回りも上昇した。 午後になってFOMCの結果が発表され、0.75%の利下げと、
一部で見込まれていた1.00%の利下げにならなかったことや、声明でも前回
よりはインフレ懸念も強めた内容となったことも、利回り上昇をフォローした。
10年債は3.48%まで上昇、2年債も25ベーシスポイント超上昇し、1.60%台を
回復する場面もみられた。
短期債の上昇で、2-10年債の利回り格差は+188(前日+196)に縮小している。
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2008-3-19 6:16
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NY原油・金 信用不安一旦後退で、原油に買い戻し 金は時間外で1000ドル割り込む
2008/03/19(水) 06:04
NY原油先物4月限(WTI)(終値)
*1バレル=109.42(+3.74 +3.54%)
NY金先物4月限(COMEX)(終値)
*1オンス=1004.30(+1.70 +0.17%)
18日のNY原油先物相場は急反発した。 投資銀行の決算
が好調だったことで、信用不安が後退、米景気への警戒感
が緩んだことで、買い戻されている。 4月限は一時109.80と
再び110ドル台に接近した。 明日は米週間石油在庫統計の
発表や4月限の最終売買日が控えている。
金は伸び悩み。 米信用不安が一旦後退した流れとなったこ
とで、為替市場でユーロドルが軟調に推移し、NY時間に入って
利益確定売りに押され小幅高で通常取引は終えているが、
終了後の時間外取引で、FOMCの結果を受け、ユーロドルが
更に下落したことから、4月限は1000ドルを割り込んでいる。
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2008-3-19 6:06
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NY株式 金融株中心に全面高 リーマン、GSの決算好感
2008/03/19(水) 05:55
NY株式18日(NY時間16:26)
ダウ平均 12392.66(+420.41 +3.42%)
S&P500 1330.74(+54.14 +4.11%)
ナスダック 2268.26(+91.25 +4.06%)
CME日経平均先物 12460(大証終比:+580 +4.85%)
出来高(億株)
NYSE 19.49
ナスダック 24.11
18日のNY株式市場は全面高となった。 寄り付き前に発表になったゴールド
マンとリーマンの第1四半期決算が予想を上回ったことで、このところ強まって
いた信用不安に対する安心感から金融株中心に買い戻しが強まった。
午後になってFOMCの結果が発表され、0.75%の利下げと市場の一部で期待
されていた1.00%利下げとはならず、期待外れとなったことで、発表直後、売り
が急速に強まった。 ただ、声明では景気の下振れリスクを指摘、「必要なら時
機を逸せず行動する」と述べており、追加利下げの可能性は残している。
ダウ平均は170ドル程度一気に下げたが、12100のラインにサポートされ、
売り一巡後は急速に買い戻される展開となった。 終盤には、ダウ平均の上げ
幅は400ドルを超え、12400ドルに接近、過去4番目の上げ幅となっている。
ダウ採用銘柄は30銘柄全て上昇。 シティGが11%急伸している他、JPモルガン、
バンカメ、AIGなど金融株が上昇を先導した。 また、GM、ホームデポも大幅に
上昇した。
リーマンは46%急騰、この2日間の下げを取り戻している。 同社のCFOも1000
億ドルの流動性が確保されており、現金はきのうの時点で300億ドルあると、
信用維持に自信を示していた。 ゴールドマン、モルガンスタンレー、メリルリンチ
も大幅に上昇。 一部アナリストが投資銀行ではメリルが最も危険であるとコメン
トしていたが、きょうのところは、反応は限定的だった。
ベアー・スターンズも22.8%急騰。 一時76%急騰する場面も。 株主からの圧力
で身売り価格(2ドル)がつり上がるとの観測が強まっていた。
ナスダックも91ポイントの急反発。 金融株の上昇を受けて、ハイテク株にも買い
戻しが強まった。 アップル、グーグル、シスコなど主力株が軒並み大幅に上昇
した。 ナスダック100株価指数採用銘柄は96銘柄上昇している。 ヤフーが7.2%
大幅上昇。 2010年までに88億ドルの売上高を見込むと、強気の見通しを示した
ことから買いが強まった。
一方、全面高の状況の中、アムジェンが4.2%の下落。 S&Pが長期と短期の債務
格付けを引き下げ方向で見直すと発表している。
ダウ採用銘柄
J&J 65.31(+1.27 +1.98%) ウォルマート 50.98(+1.03 +2.06%)
P&G 68.54(+1.49 +2.22%) ホームデポ 27.19(+1.49 +5.80%)
デュポン 47.47(+1.64 +3.58%) JPモルガン 42.71(+2.40 +5.95%)
ボーイング 76.53(+1.04 +1.38%) シティーG 20.71(+2.09 +11.22%)
キャタピラー 76.87(+2.41 +3.24%) バンカメ 38.93(+2.97 +8.26%)
ユナイテッド 69.83(+2.27 +3.36%) AIG 43.67(+3.87 +9.72%)
アルコア 38.60(+1.50 +4.04%) アメックス 43.71(+2.00 +4.80%)
HP 47.93(+1.51 +3.25%) IBM 118.41(+2.86 +2.48%)
GE 36.14(+1.81 +5.27%) AT&T 37.07(+1.28 +3.58%)
3M 80.95(+2.44 +3.11%) ベライゾン 35.29(+0.68 +1.96%)
エクソンモビル 88.47(+2.68 +3.12%) マイクロソフト 29.48(+1.18 +4.17%)
シェブロン 86.12(+1.93 +2.29%) インテル 21.75(+0.90 +4.32%)
コカコーラ 59.41(+1.72 +2.98%) ファイザー 21.00(+0.43 +2.09%)
ディズニー 31.72(+1.26 +4.14%) メルク 43.19(+1.34 +3.20%)
マクドナルド 54.85(+0.57 +1.05%) GM 19.41(+1.58 +8.86%)
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2008-3-19 6:05
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NY株式 終値 ダウ平均急伸 420ドル高
2008/03/19(水) 05:34
NY株式18日(NY時間16:26)
ダウ平均 12392.66(+420.41 +3.42%)
S&P500 1330.74(+54.14 +4.11%)
ナスダック 2268.26(+91.25 +4.06%)
CME日経平均先物 12460(大証終比:+580 +4.85%)
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2008-3-19 5:29
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英中銀政策委員が講演中止 市場状況の監視で
2008/03/19(水) 05:16
英中銀のキング総裁、ロマックス、ギーブの両副総裁が相次いで、きょうの
講演会を中止している。 先週末から緊張感が高まっている国内外の金融市
場状況を監視するため。
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2008-3-19 5:28
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NY市場 ★ダウ平均400ドル超高騰 ドル円一時100円回復
2008/03/19(水) 05:09
株式市場でダウ平均が400ドル超上昇して終えており、ドル円も買い
戻しが優勢、一時100円を回復した。
USDJPY 99.89
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2008-3-19 5:17
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米SECがベアー・スターンズの株式取引で調査
2008/03/19(水) 05:05
関係者の話によると、米SEC(証券取引委員会)が
ベアー・スターンズの株取引で、トレーダーが誤った
流動性に関する噂を広めていなかったかどうか調査
しているという。
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2008-3-19 4:49
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NY市場 株価再び上値追いで、ドル円99円台へ
2008/03/19(水) 04:37
FOMC結果発表直後は、利下げ幅が0.75%で、一部で期待された
ほどの利下げ幅(1.00%)でもなかったことで、株式市場は売りが先行、
ドル円も下落して反応した。
しかし、売りが一巡すると、再び株式市場は上値追いとなり、ダウ平均
の上げ幅は300ドルを超えている。 円相場も円売りの動きとなった。
利下げ幅は一部で期待したほどでもなかったが、声明は、「必要ならば
時機を逸せず行動する」という文言を残しており、追加利下げ期待を
残こす内容となっている。 1.00%の利下げ予想は市場の期待が行過ぎ
ていた感も否めない面もある。
USDJPY 99.33 EURJPY 155.82
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2008-3-19 4:40
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NY市場 他金融市場 4時台 NY株再び上値目指す動き
2008/03/19(水) 04:08
NY株式18日(NY時間15:08)
ダウ平均 12290.41(+318.16 +2.59%)
S&P500 1319.19(+42.59 +3.23%)
ナスダック 2246.78(+69.77 +3.11%)
CME日経平均先物 12340(大証終比:+460 +3.85%)
出来高(億株)
NYSE 13.69
ナスダック 17.94
欧州株式18日終値
英FT100 5605.80(+191.40 +3.54%)
独DAX 6393.39(+211.09 +3.41%)
仏CAC40 4582.59(+151.55 +3.42%)
米国債利回り(NY時間15:08)
2年債 1.591(+0.251)
10年債 3.462(+0.156)
30年債 4.333(+0.047)
各国10年債
ユーロ圏 3.761(+0.073)
英 国 4.355(+0.055)
カナダ 3.464(+0.058)
豪 州 5.970(+0.104)
日 本 1.338(+0.043)
NY原油・金 時間外取引
NY原油先物4月限(WTI)(NY時間15:08)
1バレル=108.80(+3.12 +2.95%)
NY金先物4月限(COMEX)
1オンス=986.50(-16.10 -1.61%)
*CME日経平均先物は20分遅れ
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2008-3-19 4:39
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NY原油 終値 米景気懸念和らぎ買い戻し
2008/03/19(水) 04:00
NY原油先物4月限(WTI)(終値)
*1バレル=109.42(+3.74 +3.54%)
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2008-3-19 4:11
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FOMC声明全文
2008/03/19(水) 03:59
本日FOMCはフェデラル・ファンド金利の誘導目標を0.75%引き下げ2.25%と決定した。
直近の情報によると、経済活動の見通しは更に弱まっている。 消費支出は減速、労働市場
も弱まった。 金融市場には大きな圧迫が残り、信用市場もひっ迫している。 今後数四半期
に渡って、住宅市場の悪化が経済成長を圧迫する公算が大きい。
インフレは上昇を続けており、インフレ期待を示す指標も上昇した。 ただ、委員会はエネルギ
ー価格、その他の商品価格が高水準を脱し、資源利用度の圧力も緩むことによって、この先
数四半期にかけてインフレは緩和すると見込む。 まだインフレ見通しは不確実性を増しており、
状況の注意深い監視は続ける。
前回に続く本日の行動は、流動性を呼び起こす方策を含み、いずれ緩やかな成長を促進、
経済活動におけるリスクを和らげる。 しかしながら、成長の下振れリスクは残り、委員会は
安定的成長と物価安定を推進させるために、時機を逸せず行動する。
公定歩合も0.75%引き下げ2.50%に。
フィッシャー・ダラス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は反対票を投じた。
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2008-3-19 4:03
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FOMC声明 5 公定歩合も0.75%引き下げ
2008/03/19(水) 03:27
公定歩合も0.75%引き下げ。
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2008-3-19 4:02
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NY市場 0.75%利下げにドル買い・円買いで反応
2008/03/19(水) 03:34
注目のFOMCは0.75%の利下げとなった。 市場の一部では
1.00%の利下げも期待されていただけに、やや失望感が
強まっている。 ドルは買いで反応、株価下落により円は買い
で反応している。
声明もインフレ警戒姿勢を強めている印象で、前回よりは
インフレリスクを気にした内容となっている。
USDJPY 97.91 EURUSD 1.5778
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2008-3-19 3:36
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FOMC声明 4 ダラス、フィラデルフィア両連銀総裁は反対票
2008/03/19(水) 03:24
ダラス、フィラデルフィア両連銀総裁は反対票。
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2008-3-19 3:31
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FOMC声明 2 成長に対する下振れリスクは残る
2008/03/19(水) 03:19
成長に対する下振れリスクは残る。
成長促進に向け時機を逃さず行動。
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2008-3-19 3:31
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FOMC声明 3 インフレ見通しの不確実性は増大
2008/03/19(水) 03:20
インフレは高水準で推移。
インフレ見通しの不確実性は増大。
インフレ動向を注意深く監視する。
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2008-3-19 3:26
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FOMC声明 1 金融市場は引き続きかなりの緊張下にある
2008/03/19(水) 03:17
金融市場は引き続きかなりの緊張下にある。
信用・住宅市場は成長を圧迫へ。
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