発行日時 |
ニュース見出し
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2008-3-20 16:27
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スイス経済指標【貿易収支】
2008/03/20(木) 16:15
*貿易収支(2月)16:15
結果 1.55十億スイスフラン
予想 N/A 前回 1.06十億スイスフラン(1.22十億スイスフランから修正)
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2008-3-20 16:13
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中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=7.0512元
2008/03/20(木) 15:48
人民元中心レートは1ドル=7.0512元。
切り上げ後の最高値更新。
(中国人民銀行 東京時間10:20頃発表)
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2008-3-20 16:13
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アジア株 豪ASX指数、大幅安で引ける
2008/03/20(木) 15:55
20日の豪株式市場は短縮取引、豪ASX指数は前日比マイナス3.06%で引けた。
原油および金価格が大きく値下がりしたことを受けて資源株が売られた。
BHPビリントンは前日比マイナス8.3%、リオティントは同マイナス7.7%だった。
また、米株式市場の流れを受けて金融株も軟調だった。
マッコーリー・グループは同マイナス3.4%だった。
ただし、その他のアジア株式市場は堅調となっており、豪州株式市場は
ロングウィークエンドを控えた利益確定の動きが強まったようだ。
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2008-3-20 16:13
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ユーロ圏経済指標【ドイツ生産者物価指数】
2008/03/20(木) 16:00
*ドイツ生産者物価指数(2月)16:00
結果 0.7%
予想 0.3% 前回 0.8%(前月比)
結果 3.8%
予想 3.4% 前回 3.3%(前年比)
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2008-3-20 16:12
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ロンドン市場 ドル円再び98円台に下落
2008/03/20(木) 15:59
アジア市場後半は99.10-30でこう着していたドル円は
ロンドン勢の参入を控えて再び98.90レベルへと下落している。
クロス円もユーロ円154.30割れ、ポンド円196円近辺へと売られた。
USD/JPY 98.92 EUR/JPY 154.28 GBP/JPY 196.08
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2008-3-20 16:11
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アジア市場 ドル円99円台に買い戻され落ち着く
2008/03/20(木) 15:43
20日の東京市場は祝日で休場となり、シンガポール、香港市場中心の取引となった。
早朝は、19日NY市場での株安の流れを受けて円高水準から取引が始まったが、
ポジション調整などから次第に円が売り戻され、午後は狭いレンジ取引が続いた。
ドル円は早朝の98.55-60レベルが安値となり昼前には99.35レベルへと上昇した。
その後は99.10-30でのこう着状態が続いている。
クロス円も同様に円高が一服し、ポンド円は195円台後半から196円台後半へ、
ユーロ円は154円台前半から154円台後半へと上昇した。
アジア株式市場は概ね好調だったが、豪株式は大幅安となった。
円相場にはリスク回避的な動きは見られなかった。
本日のロンドン市場でも、昨日までと同様に欧州株式の動向をにらんだ展開が予想される。
ただし、聖金曜日などによる休暇を控えて取引手控えムードも強そうだ。
薄商いの中でのポジション調整の動きには注意したい。
USD/JPY 99.17 EUR/JPY 154.64 GBP/JPY 196.54
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2008-3-20 15:27
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GCI-Klugモデルからのトレンドシグナル
2008/03/20(木) 15:15
【トレンドの有無】
ドル円 :下降トレンド
ユーロ円 :下降トレンド
ユーロドル:上昇トレンド
【トレンド転換の目安】
ドル円:102.00でドルショートポジションをクローズ
(102.38でドルショートポジション形成 03/12)
ユーロ円:157.94でユーロショートポジションをクローズ
(155.82でユーロショートポジション形成 03/13)
ユーロドル:1.5390でユーロロングポジションをクローズ
(1.4923でユーロロングポジション形成 02/26)
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2008-3-20 15:21
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これからの予定【発言・イベント】
2008/03/20(木) 15:10
OECD 主要国の経済見通し発表(時刻未定)
米債券市場は短縮取引(21日3:00まで)
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2008-3-20 15:09
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これからの予定【経済指標】
2008/03/20(木) 14:54
【ユーロ圏】
*ドイツ生産者物価指数(2月)16:00
予想 0.3% 前回 0.8%(前月比)
予想 3.4% 前回 3.3%(前年比)
*ドイツ製造業PMI・速報値(3月)17:30
予想 54.0 前回 54.3
*ドイツ非製造業PMI・速報値(3月)17:30
予想 51.8 前回 52.2
*ユーロ圏製造業PMI・速報値(3月)18:00
予想 52.0 前回 52.3
*ユーロ圏非製造業PMI・速報値(3月)18:00
予想 52.0 前回 52.3
【スイス】
*貿易収支(2月)16:15
予想 N/A 前回 1.06十億スイスフラン(1.22十億スイスフランから修正)
*生産者輸入価格(2月)17:15
予想 0.3% 前回 0.5%(前月比)
予想 3.7% 前回 3.7%(前年比)
【香港】
*消費者物価指数(2月)17:15
予想 4.9% 前回 3.2%(前年比)
【イギリス】
*小売売上高(2月)18:30
予想 -0.2% 前回 0.8%(前月比)
予想 3.6% 前回 5.6%(前年比)
*公共部門ネット負債(2月)18:30
予想 25億ポンド 前回 -141億ポンド
【カナダ】
*景気先行指数(2月)21:30
予想 0.1% 前回 0.2%(前月比)
*国際証券取扱高(1月)21:30
予想 1900億カナダドル 前回 1241億カナダドル
【アメリカ】
*新規失業保険申請件数(3月15日の週)21:30
予想 360千件 前回 353千件
*フィラデルフィア連銀景況指数(3月)23:00
予想 -19.0 前回 -24.0
*景気先行指数(2月)23:00
予想 -0.3% 前回 -0.1%
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2008-3-20 7:22
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ニュース配信 一時休止のお知らせ
3月20日(木)は、「春分の日」のため、日本の金融市場は休場と
なります。 つきましてはニュース配信を下記時間帯で休止とさせて
いただきます。
◆ニュース配信の休止期間
3月20日(木)午前8時〜午後3時
※配信再開は3月20日(月)午後3時ごろを予定しております。
皆様にはご不便をおかけしますが、
ご理解、ご了承の程お願い申し上げます。
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2008-3-20 7:18
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NY市場概況 ドルカナダがパリティ回復 商品急落、米大幅利下げに追随との見方も
2008/03/20(木) 07:06
カナダが弱い動きとなった。 商品市場で原油、金が急落したこともカナダ売りを
加速させたようだ、ドルカナダはNY時間に入って買いが強まり、パリティ(1.00)の
水準を完全に回復、終盤1.01台を回復している。
対ユーロ、対円でも下落しており、カナダの弱さがきょうは目立った。 ユーロカナダ
は1.5760近辺と、直近高値水準で推移、カナダ円は97円台半ばに下落した。
きのうはFRBが0.75%の大幅利下げに踏み切ったが、カナダ中銀もFRBに追随
して、次回の政策委員会では0.5%の大幅利下げを実行してくるとの見方が根強い。
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2008-3-20 7:14
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NY市場概況 ドル円は底堅く推移 クロス円は軟調
2008/03/20(木) 07:02
終盤、株式市場でダウ平均が急反落する中、後半になって円買いの動きが
強まった。 朝方の98円後半から一時99.80近辺まで一気に上昇、100円台回復
を再びトライしたが、さすがに拒まれ、98円台に再び戻す動き。
ただ、ユーロ円やポンド円の下落と比較すると、ドル円は比較的しっかりとして
いた印象。 全体的にはドル買い戻しが優勢となっており、それが、ドル円を支え
ていた。 マクロ系ファンドが買い戻しを積極的に入れていたようだ。
一方、クロス円はじり安の展開となっていた。 ユーロ円は154.20近辺まで下落し、
きょうの安値圏に下げている。 またポンド円も同様の動き。 特に、商品市場の
急落もあって、カナダ円、豪ドル円といった資源国通貨の下落が大きかった。
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2008-3-20 7:13
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NY市場概況 英不透明感強く、ポンド軟調
2008/03/20(木) 7:03
ポンドドルはNY時間に入ってもジリ安の展開を続けた。 ドル買い戻しの雰囲気
もあったが、対ユーロでも、対円でもポンドは下落しており、弱さが目立った。
ロンドン時間に発表になった英金融政策委員会(MPC)議事録で、前回のMPC
は8対1の予想に反して、7対2で据え置かれたことが判明。 ハト派として知られる
ブランチフラワー委員の他に、ギーブ副総裁も0.25%利下げに票を投じていた。
また英大手金融機関の流動性に対する危機説も広がり、ハト派な議事録と信用
不安でポンドは売りが強まった。 キング英中銀総裁が明日にも金融機関と会合
を持つようだ。 ヘッジファンドなどからの断続的な売りが観測。
きょうのMPC議事録からは、目先のインフレ懸念の強さもうかがえるが、英景気
の先行きに対する不透明感も強い。
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2008-3-20 7:07
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NY市場概況 ドル買い戻し 連休控えポジション調整も
2008/03/20(木) 06:40
19日のNY為替市場はドル買戻しの動きが優勢となった。
商品市場で原油、金が急反落しており、金は一時6%急落していた。 普段は
逆だが、その動きが為替市場に飛び火、これまで、ドル売り・商品買いの動き
が強かったが、きょうはその巻き返しの動きが強まったようだ。
金融機関に対する信用不安は依然として根強く、株式市場は急反落していた
が、きょうはドル自体への影響は限定的。 もっとも、円相場はクロス円を中心
に円買いが強まっていた。
特に原油・金が急落するよな材料も見当たらなかったが、FOMC、投資銀行
の決算といった目先のイベントリスクを通過し、週末のイースター休暇に向け
て、ポジションの巻き戻しが出ていたのかもしれない。
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2008-3-20 6:34
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NY債券 株価急反落でリスク回避の動き強まる
2008/03/20(木) 06:22
米国債利回り(NY時間17:08)
2年債 1.460(-0.139)
10年債 3.334(-0.149)
30年債 4.210(-0.138)
19日のNY債市場、利回りは大幅に低下した。 信用不安が根強く、
株式市場が午後になって大幅に下落する中、リスク回避の債券買い
から、利回りは低下した。
2年債は1.45%まで一時下落、10年債も3.32%まで下落している。
2-10年債の利回り格差は+187(前日+188)。
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2008-3-20 6:26
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NY時間に伝わった発言・ニュースなど
2008/03/20(木) 06:20
【アメリカ】
*MBA住宅ローン申請指数(3月10-14日の週)20:00
結果 -2.9%
予想 N/A 前回 -1.9%(前週比)
【カナダ】
*卸売売上高(1月)21:30
結果 2.6%
予想 1.0% 前回 -2.6%(-2.9%から修正)(前月比)
*モルガンスタンレー
08年第1四半期決算、1株利益1.45ドル(予想1.01ドル)。
08年第1四半期決算、営業収益は83億ドル(前期比17%減)。
FRBの公定歩合貸し出し(Discount Window)を利用した。
*ゴールドマン
FRB窓口貸し出しを今週利用している。
*モルガンスタンレーCFO
第1四半期にモノライン関連で6億ドルの損失。
クレジットと流動性は数四半期失速。
トレーディング収益が上昇し、相殺した。
*英中銀金融政策委員会議事録
7対2で金利据え置きを決定。
ギーブ副総裁、ブランチフラワー委員が0.25%利下げを主張。
連続利下げは、市場がMPCはGDP重視と採りかねないー多数の委員。
インフレリスクの上振れ、成長リスクの下振れの増大を懸念ー何人かの委員。
一段の信用収縮懸念があり、銀行にとっては困難な時期。
*英中銀
英銀行と週内に会合へ。
英中銀は定例の意見交換の一環と説明。
*ダーリング英財務相
英住宅市場は米国とは異なる。
英労働市場は健全。
英政府は経済動向に警戒している。
英経済は非エネルギー部門のインフレを吸収している。
*バーカー英中銀政策委員
信用危機で住宅市場は更に困難な局面に。
住宅価格は下落を見込むが、手ごろな値段にはならない。
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2008-3-20 6:07
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NY株式 急反落 市況関連株が下げ主導 信用不安も根強い
2008/03/20(木) 05:55
NY株式19日(NY時間16:33)
ダウ平均 12099.66(-293.00 -2.42%)
S&P500 1298.42(-32.32 -2.49%)
ナスダック 2209.96(-58.30 -2.64%)
CME日経平均先物 11965(大証終比:-155 -1.28%)
出来高(億株)
NYSE 18.85
ナスダック 23.21
19日のNY株式市場は急反落している。 モルガンスタンレーの第1四
半期決算が予想を上回ったことや、米連邦住宅公社監督局(OFHEO)
がフレディマックとファニーメイの自己資本規制緩和を発表したことなど
で、寄り付きは買いが先行して始まった。 きのうの流れを引継ぎ、金融
株も朝方は買いが先行していた。
しかし、買いが一巡すると、戻り待ちの売りなども見られ、次第に上値が
重くなって行く。 商品市場で金先物や原油が急落しており、市況関連株
が下げを先導していた。
午後になると、信用不安から金融株も次第に売り圧力が強まり、下げに
転じる銘柄が増えて行く中、終盤にかけて下げが加速、ダウ平均は引け
にかけて300ドル近く下げ幅を広げ、ほぼ安値引けで取引を終えている。
メリルリンチの評価損拡大への憶測や、きのう決算が好感されていたリー
マンも、まだ評価損が拡大するのではといったように、市場の不安感は
根強い。 FRBは大幅な利下げを実施したが、利下げでは金融機関への
不信感は払拭されないといった(当たり前ではあるが)ネガティブな雰囲気
が、再び強まっていた。
ダウ採用銘柄はコカコーラを除く29銘柄が下落。 アルコアが7.7%大幅下落
した他、シェブロン、エクソンモービルといった市況関連株が指数を圧迫。
またキャタピラー、ボーイングなど産業関連株も大幅に反落している。
朝方高かった金融株も、JPモルガン、バンカメ、シティGなどは反落して終え
ている。 投資銀行株はメリルリンチが11%、リーマンは9%急落した。 ゴール
ドマンも5.2%反落。 決算を発表したモルガンスタンレーは、かろうじてプラス
を維持した。
フレディマック、ファニーメイは大幅高。
きょう、NY証券取引所に新規上場したビザ(VISA)は公開価格44ドルに対し
て56.50で終了し好調な滑り出しとなった。
ナスダックも大幅に下落した。 きのう引け後に好決算を発表したアドビ・シス
テムズが9%大幅高となった以外は、ダウ平均の下落に追随し、主力ハイテク
株は軒並み下落。 シスコ、インテルをはじめ、クアルコムも大幅に下落。 クア
ルコムは携帯電話向けの需要減が警戒されている。
ダウ採用銘柄
J&J 64.88(-0.43 -0.66%) ウォルマート 50.78(-0.20 -0.39%)
P&G 67.81(-0.73 -1.07%) ホームデポ 26.84(-0.35 -1.29%)
デュポン 45.47(-2.00 -4.21%) JPモルガン 42.47(-0.24 -0.56%)
ボーイング 73.45(-3.08 -4.02%) シティーG 20.41(-0.30 -1.45%)
キャタピラー 73.73(-3.14 -4.08%) バンカメ 38.56(-0.37 -0.95%)
ユナイテッド 68.76(-1.07 -1.53%) AIG 42.18(-1.49 -3.41%)
アルコア 35.62(-2.98 -7.72%) アメックス 42.00(-1.71 -3.91%)
HP 46.59(-1.34 -2.80%) IBM 116.94(-1.47 -1.24%)
GE 35.59(-0.55 -1.52%) AT&T 36.05(-1.02 -2.75%)
3M 79.47(-1.48 -1.83%) ベライゾン 35.13(-0.16 -0.45%)
エクソンモビル 84.43(-4.04 -4.57%) マイクロソフト 28.62(-0.86 -2.92%)
シェブロン 81.89(-4.23 -4.91%) インテル 21.09(-0.66 -3.03%)
コカコーラ 59.96(+0.55 +0.93%) ファイザー 20.61(-0.39 -1.86%)
ディズニー 31.24(-0.48 -1.51%) メルク 42.99(-0.20 -0.46%)
マクドナルド 53.66(-1.19 -2.17%) GM 19.03(-0.38 -1.96%)
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2008-3-20 5:40
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NY原油・金 急落 イベント通過で利益確定売り強まる
2008/03/20(木) 05:28
*NY原油先物4月限(WTI)(終値)
1バレル=104.48(-4.94 -4.51%)最終売買日
5月限
1バレル=102.54(-5.96 -5.49%)
*NY金先物4月限(COMEX)(終値)
1オンス=945.30(-59.00 -5.87%)
19日のNY原油先物相場は急落した。 特段の急落する理由も
なかったが、。 FOMC、投資銀行決算といった目先のイベント
リスクを通過し、週末のイースター休暇に向けて、ロングポジ
ションの巻き戻しが強まったようだ。 ファンドからの断続的な
売りが入っていたようだ。
きょう発表になった米週間石油在庫統計で、原油在庫は小幅
な増加、ガソリンは大幅減少となり、発表直後は買いが強まった
ものの、勢いは続かなかった。 きょうで最終売買日となる4月限
は一時103ドルを割り込む場面も見られた。
金も急落。 為替市場でドル買戻しが優勢となったことから、
金にも利益確定売りが強まった。 まとまった売りが断続的に
入り、4月限は一時6%超急落する場面も見られた。
急ピッチな上昇を見せてきた商品市場は、調整モードに突入
といったところ。
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2008-3-20 5:06
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NY市場 株価大幅反落で、円買いの動き続く
2008/03/20(木) 04:54
商品市場で原油や金が急落しており、株式市場でも関連銘柄
が下げを先導する中、ダウ平均は一時250ドル安と大幅に下落
している。 為替市場でも、その動きに追随し、円買いの動きが
優勢となっている。
ドルは買い戻しが優勢となっていることから、ドル円は底堅く推移
しているが、ユーロ円、ポンド円といったクロス円は売り圧力が
続いている。
FOMC、投資銀行の決算といった目先のイベントリスクを通過、
週末のイースター休暇に向けて、ドル売り・商品買いのポジション
の巻き戻しが出ているものと思われる。
USDJPY 99.04 EURJPY 154.54 GBPJPY 196.08
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2008-3-20 4:55
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バーカー英中銀政策委員 2 住宅価格は下落を見込むが、手ごろな値段にはならない
2008/03/20(木) 04:46
住宅価格は下落を見込むが、手ごろな値段にはならない。
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