発行日時 |
ニュース見出し
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2008-3-31 8:57
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S&P モノラインのFGICの格付けをジャンク債格に引き下げ
2008/03/31(月) 08:45
S&P、モノラインのFGICの格付けをジャンク債格Bに引き下げ。
フィッチも先週水曜日に同社の格付けを引き下げていた。
(28日NY株式市場引け後の報道)
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2008-3-31 8:52
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東京市場 NZドル、弱い経済指標で売られる
2008/03/31(月) 08:40
NZドルは早朝に発表された3月企業信頼感が17年ぶりの低水準となったことや、
2月住宅建設許可の伸びがマイナスに転じたことなどを受け、軟調に推移している。
NZドル/ドルは0.7950近辺から一時0.79割れ、NZドル円は79円近辺から78.20台へと軟化した。
NZD/USD 0.7904 NZD/JPY 78.28 AUD/NZD 1.1560
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2008-3-31 8:43
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寄付き前の外資系証券経由の注文状況 差し引き440万株の売り越し観測
2008/03/31(月) 08:31
差し引き440万株の売り越し観測。
売り注文 2320万株
買い注文 1880万株
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2008-3-31 8:41
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IMM通貨先物 3月25日付 資源国通貨 カナダドルの買い越し減少
2008/03/31(月) 08:29
カナダドル 2,178枚の買い越し 18,721枚の買い越し減
豪ドル 35,620枚の買い越し 55枚の買い越し増
NZドル 9,451枚の買い越し 927枚の買い越し減
カナダドルの買い越しが大幅に減少している。
豪ドル、NZドルは18日の週とほぼ変わらず。
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2008-3-31 8:40
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IMM通貨先物 3月25日付 主要国通貨 ドル売り越し増加
2008/03/31(月) 08:28
円 65,920枚の買い越し 10,161枚の買い越し増
ユーロ 42,771枚の買い越し 16,250枚の買い越し増
ポンド 19,728枚の買い越し 9,412枚の買い越し減
スイス 10,781枚の買い越し 443枚の買い越し減
ポンドに対してはドル売りが減少したものの、
円ユーロに対してはドル売りが増加。
スイスは18日の週に買い越しが大幅に増えた反動もあり小幅の変化。
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2008-3-31 8:26
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今週の新規投信設定情報
2008/03/31(月) 08:15
2008/03/31
ファンド名/投信会社/募集総額(百万円)
JPM・BRICS5・ファンド(3ヶ月決算型)/JPモルガンアセットマネジメント/50000
全世界株式債券ファンド(日本・先進国・新興国)/日興アセットマネジメント/50000
4資産インデックスバランスオープン(分配型)/中央三井アセットマネジメント/30000
4資産インデックスバランスオープン(成長型)/中央三井アセットマネジメント/30000
MHAMインデックス参照F08-03/みずほ投信投資顧問/10000
中央三井償還条件付株価参0803/中央三井アセットマネジメント/10000
タイ王国・利回り株ファンド2008-3/三井住友アセットマネジメント/10000
高金利通貨コレクション/日興アセットマネジメント/5000
中国A株ダイナミックプラス/損保ジャパンアセットマネジメント/50000
UBSブラジル株式ファンド/UBSグローバルアセットマネジメント/100000
UBS償還条件付利回り積極追求型F08-03/UBSグローバルアセットマネジメント/40000
スミセイ・DCバランスファンド(機動的資産配分型)/三井住友アセットマネジメント/10000
スミセイ・DCターゲットイヤーファンド2020/三井住友アセットマネジメント/10000
スミセイ・DCターゲットイヤーファンド2025/三井住友アセットマネジメント/10000
スミセイ・DCターゲットイヤーファンド2030/三井住友アセットマネジメント/10000
スミセイ・DCターゲットイヤーファンド2035/三井住友アセットマネジメント/10000
スミセイ・DCターゲットイヤーファンド2040/三井住友アセットマネジメント/10000
スミセイ・DCターゲットイヤーファンド2045/三井住友アセットマネジメント/10000
三菱UFJ 世界国際インデックスファンド(年一回決算)/三菱UFJ投信/10
2008/04/01
ファンド名/投信会社/募集総額(百万円)
内外リートファンド/野村アセットマネジメント/10000
年金積立IF海外新興国(エマージング)債券/日興アセットマネジメント/20000
年金積立IF海外新興国(エマージング)株式/日興アセットマネジメント/1
2008/04/04
ファンド名/投信会社/募集総額(百万円)
ちば興銀株価指数参照F2008-4 毎日判定/日本投信/20000
ちば興銀株価指数参照F2008-4 四半期判定/日本投信/20000
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2008-3-31 8:23
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東京市場 週明け、ドル安・円高の動きから始まる
2008/03/31(月) 08:12
週明けの東京市場早朝の取引は先週末NY終値から
円高方向で取引が始まっている。
ドル円は99円を割り込み、一時98.80近辺まで売られた。
ユーロ円も156.50近辺から一時156円近辺まで下落する場面があった。
先週末の米株式市場ではダウ平均が序盤の上昇を維持できず、
マイナス圏で引けていた。
金融株中心に下げており金融市場への不安感が続いた。
週明けの為替市場でも、リスク回避的な動きが先行したようだ。
ただし、本日は期末日で、仲値をめぐる売買交錯が予想されている。
神経質な上下動がみられる可能性がある。
USD/JPY 99.11 EUR/JPY 156.43 GBP/JPY 197.60
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2008-3-31 8:17
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東京市場 ピボット分析(クロス円)
2008/03/31(月) 08:05
ピボット分析 東京時間29日6:00現在
ユーロ円
終値156.72 高値158.34 安値156.57
159.62 ハイブレイク
158.98 抵抗2
157.85 抵抗1
157.21 ピボット
156.08 支持1
155.44 支持2
154.31 ローブレイク
ポンド円
終値197.87 高値200.48 安値197.55
202.65 ハイブレイク
201.56 抵抗2
199.72 抵抗1
198.63 ピボット
196.79 支持1
195.70 支持2
193.86 ローブレイク
スイス円
終値99.71 高値100.73 安値99.61
101.54 ハイブレイク
101.14 抵抗2
100.42 抵抗1
100.02 ピボット
99.30 支持1
98.90 支持2
98.18 ローブレイク
豪ドル円
終値91.03 高値92.56 安値90.89
93.77 ハイブレイク
93.16 抵抗2
92.10 抵抗1
91.49 ピボット
90.43 支持1
89.82 支持2
88.76 ローブレイク
NZドル円
終値79.14 高値80.78 安値78.83
82.29 ハイブレイク
81.53 抵抗2
80.34 抵抗1
79.58 ピボット
78.39 支持1
77.63 支持2
76.44 ローブレイク
カナダドル円
終値97.04 高値98.69 安値97.03
99.80 ハイブレイク
99.25 抵抗2
98.14 抵抗1
97.59 ピボット
96.48 支持1
95.93 支持2
94.82 ローブレイク
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2008-3-31 8:15
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東京市場 ピボット分析(資源国通貨)
2008/03/31(月) 08:03
ピボット分析 東京時間29日6:00現在
オージードル
終値0.9174 高値0.9244 安値0.9152
0.9320 ハイブレイク
0.9282 抵抗2
0.9228 抵抗1
0.9190 ピボット
0.9136 支持1
0.9098 支持2
0.9044 ローブレイク
キーウィドル
終値0.7974 高値0.8068 安値0.7942
0.8173 ハイブレイク
0.8121 抵抗2
0.8047 抵抗1
0.7995 ピボット
0.7921 支持1
0.7869 支持2
0.7795 ローブレイク
ドルカナダ
終値1.0227 高値1.0229 安値1.0143
1.0342 ハイブレイク
1.0286 抵抗2
1.0256 抵抗1
1.0200 ピボット
1.0170 支持1
1.0114 支持2
1.0084 ローブレイク
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2008-3-31 8:13
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東京市場 ピボット分析(主要国通貨)
2008/03/31(月) 08:01
ピボット分析 東京時間29日6:00現在
ドル円
終値99.24 高値100.40 安値99.11
101.35 ハイブレイク
100.87 抵抗2
100.06 抵抗1
99.58 ピボット
98.77 支持1
98.29 支持2
97.48 ローブレイク
ユーロドル
終値1.5796 高値1.5838 安値1.5742
1.5938 ハイブレイク
1.5888 抵抗2
1.5842 抵抗1
1.5792 ピボット
1.5746 支持1
1.5696 支持2
1.5650 ローブレイク
ポンドドル
終値1.9943 高値2.0090 安値1.9883
2.0268 ハイブレイク
2.0179 抵抗2
2.0061 抵抗1
1.9972 ピボット
1.9854 支持1
1.9765 支持2
1.9647 ローブレイク
ドルスイス
終値0.9953 高値0.9997 安値0.9915
1.0077 ハイブレイク
1.0037 抵抗2
0.9995 抵抗1
0.9955 ピボット
0.9913 支持1
0.9873 支持2
0.9831 ローブレイク
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2008-3-31 8:08
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NZ経済指標【NBNZ企業信頼感】
2008/03/31(月) 07:56
*NBNZ企業信頼感(3月)7:00
結果 -57.9
予想 N/A 前回 -43.9
※12:00発表予定を繰上げて発表
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2008-3-31 7:42
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GCI-Klugモデルからのトレンドシグナル
2008/03/31(月) 07:30
【トレンドの有無】
ドル円 :下降トレンド
ユーロ円 :下降トレンド
ユーロドル:上昇トレンド
【トレンド転換の目安】
ドル円:100.21でドルショートポジションをクローズ
(102.38でドルショートポジション形成 03/12)
ユーロ円:158.45でユーロショートポジションをクローズ
(155.82でユーロショートポジション形成 03/13)
ユーロドル:1.5601でユーロロングポジションをクローズ
(1.4923でユーロロングポジション形成 02/26)
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2008-3-31 7:25
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本日の予定【発言・イベント】
2008/03/31(月) 07:09
17:00 津田財務次官
17:00 佐藤金融庁長官
18:30 キング英中銀総裁 講演(イスラエル)
19:00 オルドネス・スペイン中銀総裁 講演
23:00 ポールソン米財務長官 講演「金融市場について」(ワシントン)
4月1日
1:00 イエレン・サンフランシスコ連銀総裁 講演
「地域社会発展にとっての差し押さえの重要性」(サンフランシスコ)
プール・セントルイス連銀総裁が退任
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2008-3-31 7:13
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本日の予定【経済指標】
2008/03/31(月) 07:02
【日本】
*鉱工業生産・速報値(2月)08:50
予想 -2.0% 前回 -2.2%(前月比)
予想 2.9% 前回 2.2%(前年比)
【ニュージーランド】
*NBNZ企業信頼感(3月)12:00
予想 N/A 前回 -43.9
【ユーロ圏】
*ユーロ圏M3(2月)17:00
予想 11.5% 前回 11.5%(季調済・前年比)
予想 11.5% 前回 11.8%(季調済・3ヶ月平均)
*ユーロ圏消費者物価指数概算値速報(3月)18:00
予想 3.3% 前回 3.2%(前年比)
*ユーロ圏消費者信頼感(3月)18:00
予想 -12 前回 -12
*ユーロ圏経済信頼感(3月)18:00
予想 100.0 前回 100.1
【南アフリカ】
*貿易収支(2月)20:00
予想 -40億ランド 前回 -102億ランド
【カナダ】
*GDP(1月)21:30
予想 0.5% 前回 -0.7%(前月比)
【アメリカ】
*シカゴ購買部協会景気指数(3月)22:45
予想 46.0 前回 44.5
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2008-3-31 6:58
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NZ経済指標【住宅建設許可】
2008/03/31(月) 06:46
*住宅建設許可(2月)06:45
結果 -6.5%
予想 N/A 前回 3.2%(3.3%から修正)
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2008-3-30 19:11
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ユーログループ議長 2 経済減速の初期兆候が見られる
2008/03/29(土) 01:45
ユーログループ議長 2 経済減速の初期兆候が見られる
各欧州財務相は4月の会合でユーロ圏の成長見通しを下方修正へ。
世界経済減速よるユーロ圏の実体経済減速の初期の兆候が見られる。
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2008-3-29 11:01
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今週のまとめ3月24日から3月28日の週
24日から始まる週は、四半期末となることから期末要因の取引が交錯し、
かなり神経質に相場が振れる展開となった。
ドル円は100円台を回復すると上値が抑えられる振幅相場が続いた。
ユーロドルは強いインフレ懸念発言が相次ぎ堅調に推移した。 一方で、
ポンドドルは弱い経済指標などから景気減速懸念が強まり上値が抑えられた。
クロス円はユーロ円が堅調だった他は、神経質に振れる動きが続いた。
米金融機関に対する信用不安のうわさが絶えず、株価の動きも神経質だった。
為替相場の不安定な動きに、通貨オプション市場での予想変動率が上昇した。
(24日)
週明けの東京市場は海外市場がイースター休暇で薄商いとなったが、
仲値需要などからドル円が買われ、99円台前半から100円近辺まで上昇した。
その後は、輸出やオプション関連の売りに上値を抑えられて揉み合いになった。
ユーロドルでもドル買いが優勢で1.54台前半から1.53台前半へと下落した。
ユーロ円は153円台で上下動となり、方向性は希薄だった。
ロンドン市場はイースターマンデーで休場となった。
NY市場ではリスク選好の動きから円売りが強まった。
JPモルガンがベアースターンズの買収価格を引き上げるとの報道や、
2月の米中古住宅販売が予想を上回る結果となったことで米株が上昇した。
為替市場は円安傾向となってドル円は100円乗せから101円手前まで上伸した。
ユーロ円の上昇圧力により、ユーロドルは1.54台前半に戻した。
(25日)
東京市場は、ユーロドルの上昇が相場全体を主導した。
ユーロドルに、アジア中銀やモデル系ファンドなどから大口の買いが入り、
1.54台前半から1.55台後半へと大幅に上昇した。 各主要通貨にもドル売りが
波及した。 ドル円はゴトウビの仲値買いから101円近辺まで上昇していたが、
一気に100円近辺まで反落した。 ユーロ円は155円台半ばから156円台に乗せた。
日経平均が上昇したことからクロス円の下値はしっかりしていた。
ロンドン市場はイースター休暇明け、欧州株が堅調に推移した。
金融株中心の上昇に、円売りの動きが強まり、ドル円は100円台後半に反発、
ユーロ円は156円台半ばへと一段高になった。
しかし、メリルリンチの追加損失見通しが報じられたことで、円買いに転じ
ロンドン市場序盤の水準に戻した。
ユーロドルはECB高官の「最近の為替相場の動きは行き過ぎ」との発言に
1.55台前半に緩む場面があったものの1.56近辺に反発と堅調だった。
NY市場は、序盤に悪材料が相次いだ。 ケースシラー住宅価格指数が
過去最大の落ち込みとなったことや、消費者信頼感指数が2003年3月以来の
低い水準に落ち込むなど、米景気の先行き不透明感を高める内容となった。
円買いが優勢となり、ドル円は99円台後半に下落した。
しかし、米株式市況は底堅い動きを示したことから、ドル円は100円近辺に戻した。
ユーロドルは1.56台を維持、ポンドドルも2.00台を回復と欧州通貨が堅調で、
原油・金など商品市況も下げ渋り、ドル円以外の通貨はドル安傾向だった。
(26日)
東京市場は、振幅を見せるも値動きは限定的だった。 ドル円は100円乗せから
99.円台半ばへと反落するなど、100円がらみの振幅が継続した。
オプション関連の取引や本邦投資家のリパトリなど期末要因の取引も観測された。
ユーロドルは1.56台半ばへとじり高も、前日NYレンジの範囲内で推移した。
ロンドン市場では、ユーロとポンドが明暗を分けた。
ドイツIfo景況指数が予想を上回るとユーロ買いが殺到、ユーロドルは1.56台前半から
1.57台へと上伸した。 ドル円が100円台から99円台半ばを割り込むと下げが加速し、
99円手前まで下落するなど、ドル売りの動きへと波及した。
英欧当局者発言に相場が揺れた。 キング英中銀総裁の英景気やポンド相場に対する
ハト派発言にポンドが全面安、トリシェECB総裁のインフレ懸念発言にユーロが
一段高となった。 ユーロポンドは0.78台前半から0.79近辺へと大幅な上昇となった。
ポンドドルが2.01台から1.99台半ばに急落する一方で、ユーロドルは1.57台半ばへ上昇した。
その他主要通貨はドル安で、ドルカナダは1.01割れ、豪ドル/ドルは0.92台に乗せた。
NY市場でも、ドル安傾向が続いた。 米耐久財受注が弱い結果となったのをはじめ、
大型買収案件が破談となる可能性が報じられるなど米経済への不安感が募った。
ユーロドルは1.58台半ばに上昇、ドル円も99円割れとなる場面があった。
商品市況でも原油・金が騰勢を強めるなどドル安の影響が鮮明だった。
ただし、カナダドルはカナダ経済に米景気減速の悪影響が懸念されることから軟調で、
ユーロカナダが1.61近辺と2年10ヶ月ぶりの高水準となった。
(27日)
東京市場は、NY市場の地合を引き継いでドル安、円高水準での取引となった。
ドル円は99円をはさんだ上下動、ユーロドルは1.58近辺へとやや調整された。
日経平均が軟調だったことから、クロス円の上値が重くなり、ユーロ円が157円近辺から
156円割れ、ポンド円が199円台前半から197円台後半へと値を下げた。
ロンドン市場は材料難で、前日のドル安・ポンド安に対するポジション調整が強まった。
ユーロドルは1.58近辺から一時1.57手前まで大きく反落する一方、ポンドドルは
2.01台乗せへと逆行高となった。
中盤からは欧州株が堅調だったことから、円売りが強まった。 ドル円は99円台を回復、
一気に99円台後半へと上昇した。 クロス円の上昇傾向が鮮明となり、ユーロ円は156円台から
157円台前半へ、ポンド円は198円台から201円近辺へと大幅に買われた。
ユーロドルは1.57台後半に戻して揉み合いとなった。
NY市場は、序盤に発表された米新規失業保険申請件数が予想より下振れ、
米第4四半期FGDP確報値では個人消費が2.3%と上方改定されたことが材料視されて
ドル買いの動きが強まった。 ドル円は100円台を回復、ユーロドルは1.57台前半に下げた。
しかし、リーマン・ブラザーズの信用危機の観測が流れるなど信用不安の広がりに
金融株が軟調になり、ドル買いの勢いは衰えた。
ドル円は99円台後半に反落、ユーロドルは1.58近辺に戻した。
(28日)
東京市場では、序盤円高、中盤からは円安と振幅相場になった。 ドル円は本邦勢のリパトリの
観測から99円台前半に下げて始まったが、日経平均がプラス圏へと反発したことから
100円手前へと戻す動きになった。 ユーロ円も156円台前半から157円台後半に反騰した。
北朝鮮のミサイル発射報道があったが、反応は限定的だった。
ユーロドルは1.58挟み、ポンドドルは2.00台でのレンジ相場に留まった。
ロンドン市場は、ユーロ買いポンド売りを中心に神経質に触れる展開だった。
ポンド売りは、英住宅価格の伸び悩み、英消費者信頼感指数の落ち込みが材料視された。
ユーロ買いは、ウェーバー独連銀総裁やシュタルクECB専務理事がユーロ圏のインフレに
強い口調で懸念を表明したことに反応した。
ユーロポンドが0.7930-35レベルとユーロ導入来の最高値を更新した。
ポンドは2.00台半ばから1.99台半ばへと下落、つれてドル円は100円台半ばに上昇した。
一方、ユーロドルは1.58台半ばに上昇するまちまちな動きをみせた。
後半は欧州株安に連動してクロス円の頭が重くなったことで、ドル円は100円割れ、
ユーロドルの1.57台後半に押し戻された。
NY市場では、米信用不安が根強く、リスク回避的な円買いが強まった。
序盤に発表された米PCEコアデフレータは予想を下回ったが、反応薄だった。
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2008-3-29 8:21
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NY市場概況 オークション・レート証券
2008/03/29(土) 07:48
ここ数日、通信社の画面を賑わしていたキーワードがある。 オークション・レ
ート証券(ARS)だ。 ARSは長期の地方債や社債または優先株(優先株の
場合はARPS)などを対象に、ダッチ・オークション方式で一定期間ごとに金利
や配当利回りを再設定する仕組みで、金融機関が現金に代わる安全な資産
として投資家に販売してきた。 これまでは安定的に入札が実行され、換金し
やすい安全な資産として投資家の人気も集めていたようだ。 しかし、サブプラ
イム問題による流動性危機で参加者が減少、不調な入札から札割れも頻繁
に起きて、売却が困難になってきており、投資家は換金できない状態に陥っ
ている。
シティ、メリル、モルガンスタンレーなど大手金融機関は、投資リスクを適切に
開示していなかったとして、投資家から訴訟が相次いでいる。 マサチューセッ
ツ州当局は、メリルリンチとバンク・オブ・アメリカに対して召喚状を送り、ARS
市場が流動性不足に陥る可能性について投資家に十分説明したかどうかを
調査するための資料を提出するよう求めた。
これに対して金融機関も対応、スイスのUBSは顧客勘定にあるARSの評価額
を引き下げた。 UBSはこれまでARSが入札で売却できなくても評価額を変えず
顧客に高い金利を払っていた。 しかし方針を変更し、顧客に通告した。 中には
20%以上評価額が下がるケースもあるという。
先日、米医薬品大手のブリストル・マイヤーズ・スクイブはARS投資に関して
1億1700万ドル(117億円)の減損処理を行ったと発表した。
ムーディーズによると、ARSの市場規模は3000億ドル(30兆円)強。 信用危機
は専ら金融機関の損失がクローズアップされるが、一般企業や個人も相応に
影響が出てきているようだ。
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2008-3-29 8:20
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NY市場概況 ドイツ金融機関に損失拡大観測 ユーロ伸び悩み
2008/03/29(土) 07:47
ユーロドルはNY時間に入って、下落する動きが見られた。 ロンドン時間に
ドイツ連銀のウェーバー総裁がインフレ懸念を強める発言したことをきっ
かけに、ユーロドルは買いが強まり、一時1.5830近辺まで戻していた。
この2日間、上値を抑えられている1.5850水準を完全に突破してくるか注目
されたが、突破まではならなかった。
ドイツの金融機関の損失拡大に対する懸念もあったようだ。 サブプライム
問題で評価損を計上していたバイエルン州立銀行が、損失を更に拡大し
ており、同行のオーナーであるバイエルン州とバイエルン州貯蓄銀行協会が
保証するかどうか迷っているとの報道が一部で伝わっていた。
ただ、終盤になると米経済に対する不透明感からのドル売りが強まり、1.5750
水準はサポートされて、1.5800近辺まで戻している。
ユーロは対ポンドでは最高値を更新していた。
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2008-3-29 8:19
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NY市場概況 ドル円10日線再び下回る 下値模索の展開か
2008/03/29(土) 07:46
ドル円は序盤のドル買いの動きもあり、100円台を回復していたが、上値
も重く、株価と共に次第に伸び悩んだ。 日本の年度末の需要も一段落と
いった状況の中、再び下値模索の展開となった。 特に豪ドル円、NZドル円
などオセアニア通貨や南ア・ランドやトルコリラといった高金利の新興国通
貨に対する巻き戻しも強まり、クロス円の下げがドル円を圧迫していたよ
うだ。
ドル円は10日移動平均線の水準(99.40)が意識され、動向が注目された
が、終盤ブレイク、一時99.10近辺まで下落した。 再び下値模索が強まり
そうな気配も感じさせる展開だったが、目先は、ここ数日のレンジの下限
である98.50水準を試しに行くかどうか注目される。
ロンドン時間には日本の投信設定に伴う円売りの噂も流れていたが、その
需要は限定的で、誇張だとする見方も出ていた。 多くの投信は、昨年夏以
降の円高の動きなどで損失を出しており、活発な新規個人マネーの流入
はあまり期待しにくいとの指摘も。
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