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ニュース見出し
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2008-9-18 22:42
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FRB 19兆円の資金供給
アメリカの中央銀行に当たるFRB・連邦準備制度理事会は、大手証券会社リーマン・ブラザーズの経営破たんをきっかけに広がった世界的な信用収縮に対応するため、総額1800億ドル、日本円でおよそ19兆円のドル資金を各国の中央銀行を通じて供給することを発表しました。
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2008-9-18 21:48
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【ロンドン市場】欧州中央銀行のドル資金供給でドル急騰
ロンドン市場は、ドルが大きく上下動した。
日本時間午後4時に、欧州中央銀行が、日銀、
FRB、スイス中銀など各国中央銀行と協調して、
翌日物資金を最大400億ドル供給すると発表。
発表直後からドルは急騰し、ドル円は一時
105.58円を付けた。
ところが、原油先物価格の上昇が進むと、
ドルは一転して下落へ。 ドル円は一時
104.2台まで下落し、ドルスイス、ユーロドル
も9月4日以来の水準までドルは下げた。
その後、ドルは落ち着いた動きへ。 米新規
失業保険申請件数は、前週に比べ若干悪化
した内容だったが、市場の反応は限定的だ
った。
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2008-9-18 21:05
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FRBによる今回の追加措置についての声明要旨
2008年9月18日午前3時発表
本日、カナダ銀行、イングランド銀行、ヨーロッパ中央銀行、連邦準備制度理事会、日本銀行、スイス国立銀行は、米ドル短期資金市場で継続している上昇圧力に対する措置について発表する。
今回の措置は、各中央銀行により現在採られている施策と並行して、世界的な金融市場で流動性を増す事が出来るように講じられている。
中央銀行は進行中の圧力に対して協調して適切な措置を採る。
FRBの施策
FOMCは、一時的相互通貨調整(スワップ枠)の1800億ドルの拡大を認可した。 この追加枠は、ドル資金供給を他の中央銀行によるオーバーナイト物への流動性供給と併用できる。
FOMCは、ECB、スイス国立銀行両行との既存スワップ枠の拡大を認可した。
これらの拡大された施策で、総額でECBによる最高1100億ドル(追加で550億ドル)、スイス国立銀行による最高270億ドル(追加で150億ドル)、が米ドル流動性の供給を維持する。
更に、新規スワップ協定が日本銀行、イングランド銀行、カナダ銀行とともに認可された。
これらの協定は 日本銀行による最高600億ドル、イングランド銀行による400億ドルとカナダ銀行による100億ドルの総額で、米ドル流動性の供給を維持する。
これらの一時的相互通貨調整は、2009年1月30日まで認可された。
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2008-9-18 17:13
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ECB、日米欧の中銀と協調して翌日物ドル資金を供給すると発表
[フランクフルト 18日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)は、金融市場の緊張を和らげるため、米連邦準備理事会(FRB)、日銀、カナダ銀行、スイス国立銀行、イングランド銀行と協調して短期金融市場に翌日物のドル資金を供給すると発表した。

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2008-9-18 12:45
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〔ロイター調査〕FRBとECBの政策金利、年内据え置きの見通し
[ニューヨーク 17日 ロイター] ロイターが71人のエコノミストを対象に17日実施した調査で、米連邦準備理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)が市場の混乱抑制に向け年内に利下げを行うことはないが、苦境に陥っている金融機関のさらなる救済を余儀なくされる可能性はあるとみられていることが分かった。
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2008-9-18 12:41
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〔ロイター調査〕FRBとECBの政策金利、年内据え置きの見通し
[ニューヨーク 17日 ロイター] ロイターが71人のエコノミストを対象に17日実施した調査で、米連邦準備理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)が市場の混乱抑制に向け年内に利下げを行うことはないが、苦境に陥っている金融機関のさらなる救済を余儀なくされる可能性はあるとみられていることが分かった。
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2008-9-17 15:02
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情報BOX:米政府、08年に95兆円超を救済に投じる
[16日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は16日、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループに850億ドルの融資を行い、破たんのリスクから救済した。

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2008-9-17 14:53
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深刻なドル不足と信用収縮にあえぐ米欧、日本の役割に注目
[東京 17日 ロイター] 欧米金融機関が日本での資金調達を活発化させる中、銀行間でドルの短期資金を融通する市場では金利が急騰し、米連邦準備理事会(FRB)による金融機関向け窓口貸出が過去最高水準に達している。

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2008-9-17 12:21
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アジア株式市場 一転値上がり
17日のアジアの株式市場は、リーマン・ブラザーズの経営破たんの影響で大幅に値下がりした16日とは一転し、アメリカのFRB・連邦準備制度理事会によるAIGへの救済策が発表されたことなどを受けて、株価が上がっているところが多くなっています。
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2008-9-17 11:04
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AIG FRBが救済策発表
資金繰りへの懸念が強まっていたアメリカ最大手の保険グループ「AIG」に対して、アメリカの中央銀行にあたるFRB・連邦準備制度理事会は、850億ドルの融資を行うという救済策を発表しました。
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2008-9-17 10:47
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NY連銀がAIGを公的救済へ
米国時間16日 - FRBは世界最大手の米保険会社AIGに対し、ニューヨーク連邦準備銀行が850億ドルを上限に融資することを承認。 その見返りに同社の8割の株式を購入する権利を取得。(asahi.com) ・・・ これで国内の個人向け生保・損保への影響直撃は免れる?.....
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2008-9-17 2:33
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NY市場 危機対応策大詰めか、NY連銀総裁はNY連銀に留まる
2008/09/17(水) 02:23
金融危機を巡る米政府の対応が正念場を迎えている。
きょうはワシントンでFOMCが開催されているが、FOMCの
副議長を務めるガイトナーNY連銀総裁はNY連銀に留まり、
金融市場動向を...
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2008-9-17 0:41
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ECB、「新たな非常に高い警戒態勢」に入っている=独連銀総裁
[ベルリン 16日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのウェーバー・ドイツ連銀総裁は16日、米リーマン・ブラザーズ破たん後の市場の混乱を受けECBは「新たな、非常に高い警戒態勢」に入っていると述べた。
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2008-9-17 0:31
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AIGはFRBや銀行団・財務省と協議継続
ブルームバーグの報道によると、現時時間の13時59分の報道としてAIGは、FRB・米財務省・銀行団と協議を継続しているとニューヨーク連銀の報道官が述べたと報じている。
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2008-9-16 22:57
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NY株式 下落して始まる 市場の注目はFOMCとAIGか
2008/09/16(火) 22:47
NY株式16日(NY時間09:46)
ダウ平均 10865.48(-52.03 -0.46%)
S&P500 1181.05(-11.65 -0.93%)
ナスダック 2159.81(-20.10 -0.89%)
16日の米株式市...
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2008-9-16 17:00
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リーマンの破たんは株高の予兆。 金融不安の5段階
米証券4位リーマン・ブラザースが経営破たん
日本では3連休の最終日、敬老の日の9月15日、世界を揺るがすニュースが届きました。 経営難に陥っていた米国4位の大手証券リーマン・ブラザースが、連邦破産法11条の適用を申請すると発表したのです。 連邦破産法11条は日本の民事再生法に相当、つまりリーマンは経営破たんしたのです。 【ポイント1】
これだけでも一大ニュースですが、同日には米大手銀行バンク・オブ・アメリカ(以下バンカメ)が、米大手証券メリルリンチを買収するとの発表もありました。 これはバンカメによる、経営難のメリルリンチの事実上の救済合併といえます。
リーマンは住宅ローン資産の値下がりなどで、8月末までに126億ドル(約1兆3,000億円)のサブプライム関連損失を計上。 株価も、先週1週間で77%も下落するなど、信用不安から非常に厳しい状況に追い込まれていました。
もちろん手をこまねいていたわけではありません。 12日夜から米連邦準備理事会(FRB)や財務省を交え、バンカメや英銀バークレイズなどへの身売りの可能性を探って交渉が続けられました。 しかし、14日午後にはそうした交渉が決裂、万事休すとなったのです。
こうした事態を受け、世界の株式市場は大きく下落しました。 たとえばインドのムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは15日、前週末比3.4%安の1万3,531.27となりました。 これは約2ヶ月ぶりの安値です。
また遅れて市場が開いた米国では、NYダウが前日比504ドル安(マイナス4.42%)と、米同時多発テロ発生時以来の下げ幅を記録しました。 “当事者”であるリーマンの株価は、なんと同94.25%安。 バンカメも同21.31%安など、金融を中心に、全面安の展開となりました。
休み明けの日本市場も例外ではなく、16日の日経平均は下げ幅500円強で、年初来安値を割り込んで寄り付きました。
金融不安の5つの段階
こうした状況を受け、米国の一部メディアはリーマンの破たんが不可避となった14日を「流血の日曜日」と報道するなど、世界中で緊急事態として危機感が高まっています。
しかし、本当に緊急事態なのでしょうか。 「そうではない」というのが私の意見です。 【ポイント2】
振り返ってみると、この一見、緊急事態である一連の流れを、私たち日本人はすでに経験しているのです。 ほんの少し前まで、日本も金融不安の真っ只中でした。 実際に大手金融機関が破たんし、景気の先行きは真っ暗でした。
しかし、そうした事象を観察すると、株価が反発したタイミングの多くが「大手金融機関の破たん後」であったことが分かります。 その典型例は03年5月のりそなホールディングス(8308)の実質的破たんと公的資金投入の決定です。
それまで各金融機関は、不良債権処理による資本低下に対応するため、必死に増資を行ってきましたが、「更なる危機」への警戒感からか株価は下がり続けていました。 しかし、りそなの実質破たんが「悪材料で尽くし」となり、株価は反発したのです。
こうした動きを踏まえ、金融不安の流れを整理すると以下のようになります。
・第1段階は「金融緩和」(=利下げ)
・第2段階は「不良債権額増大」
・第3段階は「資本増強」
・第4段階は「株価大幅下落」
・第5段階は「公的資金投入」または「大手金融機関破たん」
今回のサブプライムローン問題も、背景や商品設計に違いはあっても、ほとんど同じ流れです。 日本と違うのは、そのスピードと規模でしょうか。
「大手金融機関破たん」は悲観すべきではない
このように考えると、すでに発表されている米住宅公社2社(ファニーメイ、フレディマック)への公的資金注入とともに、今回のリーマンの破たんは、今後の株高を示唆するものだといえます。
住宅公社2社への公的資金注入のスキームは、2社合計で2,000億ドルの優先株購入枠を設定し、経営状況に応じて段階的に公的資金を注入するというもの。 米国のGDPは、不動産関連がその約6割を支えているといわれています。 その不動産関連のうち、住宅公社2社が保有・保証する住宅ローン債権は約5兆ドルと巨大なものです。 その2社を政府が保証するのですから、信用回復は時間の問題といえるでしょう。
リーマンという金融大手の破たんは上記の流れでの金融不安の最終局面であり、今後の株高を予感させます。
もちろん、すぐに株高になるというわけにはいかないでしょう。 りそなの時も短期的には株価は乱高下を繰り返しました。 しかし、公的資金投入決定前後の約1年間(03年3月末〜04年4月末)での株価騰落率の上位には、金融機関が軒並み名を連ねていました。 私が当時所属していたUFJグループは、1年間で460%も上昇したのです。
もちろん、リーマンの事例が、りそなとまったく同じというわけではありません。 規模、そして影響の範囲はリーマンのほうが圧倒的に大きく、そのせいで世界の株式市場に動揺が走っています。 ですので、株価が下げ続けるリスクも否定できません。
しかし、そのリスクを認識しつつも、「株価上昇の可能性が高まっている」ことを踏まえ、勇気を持って一歩踏み出すタイミングなのではないかと私は考えています。 【ポイント3】
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2008-9-16 6:29
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米FRB、保有Tビル33.2億ドルを再投資せずに償還へ
[ニューヨーク 15日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク連銀は15日、保有するTビル(短期財務省証券)33億2000万ドルを再投資せずに償還させると発表した。市中からの資金吸収を図る。
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2008-9-16 5:41
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NY時間に伝わった発言・ニュース
2008/09/16(火) 05:31
【経済指標結果】
【アメリカ】
*ニューヨーク連銀製造業景気指数(9月)21:30
結果 -7.4
予想 1.0 前回 2.8
*鉱工業生産(8月)22:15
結果 -1.1%
予想 -0.3% 前回...
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2008-9-15 21:58
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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 米利下げへの期待が一気に膨らむ
週初恒例の今週の注目材料です。今週の注目は17日午前3時15分(現地米東部時間16日午後2時15分)に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表です。先々週までは、ほぼ100%金利据え置き(現行2.00%)を織り込んでいた米FOMCですが米証券第4位のリーマンブラザーズが破綻、第3位のメリルリンチが米銀大手バンクオブアメリカ(バンカメ)に買収されるなどの事態をうけ米金融市場に対する懸念が一気に強まっており今回のFOMCで利下げに踏み切るのではとの思惑が急速に強まってきました。金融市場への懸念が強...

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2008-9-15 16:26
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大手金融機関が破たんする可能性=FRB前議長
[ワシントン 14日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は14日、「ほかにも大手金融機関が破たんに陥る可能性がある」としたうえで、これが必ずしも問題になるわけではない、との見方を示した。

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