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ニュース見出し
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2008-4-25 17:56
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日本銀行 24日の外為市場出来高
2008/04/25(金) 17:45
ドル円
スポット 107億6300万ドル
先物+スワップ 472億1000万ドル
オプション 16億1600万ドル
ユーロドル
スポット 87億6200万ドル
先物+スワップ 87億500万ドル
オプション 1億7700万ドル
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2008-4-25 16:56
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金融市場の混乱は終息しておらず、緊張が残っている=独連銀総裁
[フランクフルト 25日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるウェーバー独連銀総裁は25日、金融市場の混乱は終息しておらず、ユーロ圏のマネー市場には緊張が残っている、との認識を示した。

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2008-4-25 15:43
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これからの予定【発言・イベント】
2008/04/25(金) 15:32
16:30 ウェーバー独連銀総裁 講演
17:00 ロート・スイス中銀総裁があいさつ(スイス中銀株主総会)
19:45 ゴンザレス=パラモECB専務理事 講演(フランクフルト)
オーストラリア市場はアンザック・デーのため休場
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2008-4-25 15:25
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ビニ・スマギECB専務理事 インフレの水準は容認できない
2008/04/25(金) 15:14
インフレの水準は容認できない。
ユーロ高はドル安によりもたらされたもの。
(イル・モンド誌とのインタビュー)
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2008-4-25 15:07
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インフレは容認できない水準、ECBは無視できない=スマギ専務理事
[ミラノ 25日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のビーニ・スマギ専務理事は、インフレは容認できない水準に達しており、ECBは無視できないとの考えを示した。25日発売の週刊誌「イル・モンド」が専務理事のインタビュー記事を掲載した。

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2008-4-25 14:39
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ノワイエ仏中銀総裁 ユーロ圏は混乱を乗り切ることができる(WSJ)
2008/04/25(金) 14:28
現在の短期金融市場の状況は正常ではない。
短期金利は注意深く監視する必要。
ユーロ圏は混乱を乗り切ることができる。
ECBは世界的な金融機関の問題に対処できる。
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2008-4-25 13:26
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東京市場 ユーロドル、中銀筋の買いの噂も
2008/04/25(金) 13:15
ユーロドルは1.5665レベルから1.5706レベルまでしっかりと
推移した後、伸び悩み。 ユーロ円が上昇したことがサポート
となったほか、アジア中銀の買いが入ったと噂されている。
ただ、上昇一服後は1.57割れで小動きとなっている。
なお、今晩は注目すべきユーロ圏の経済指標は予定されていない。
EUR/USD 1.5699
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2008-4-25 13:05
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通貨ペア別 売買動向
2008/04/25(金) 12:54
【通貨ペア別 売買動向(単位:%)】
◆ドル円 くりっく365 外為どっとコム
08/04/18 69.0 75.8
08/04/21 75.5 77.4
08/04/22 77.1 78.7
08/04/23 73.5 N/A
08/04/24 69.2 74.8
◆ユーロ円 くりっく365 外為どっとコム
08/04/18 44.9 63.2
08/04/21 44.7 62.3
08/04/22 42.2 60.2
08/04/23 46.3 N/A
08/04/24 55.0 66.4
◆ポンド円 くりっく365 外為どっとコム
08/04/18 71.3 74.8
08/04/21 82.3 78.0
08/04/22 79.9 77.2
08/04/23 83.1 N/A
08/04/24 79.0 77.5
◆豪ドル円 くりっく365 外為どっとコム
08/04/18 89.7 84.5
08/04/21 89.2 85.1
08/04/22 89.7 83.3
08/04/23 88.9 N/A
08/04/24 91.0 83.5
◆NZドル円 くりっく365 外為どっとコム
08/04/18 93.8 91.6
08/04/21 94.3 91.9
08/04/22 94.1 91.5
08/04/23 93.3 N/A
08/04/24 95.8 91.7
(注)売買動向=買いポジション残高÷全ポジション残高
(資料)株式会社東京金融取引所、株式会社外為どっとコム
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2008-4-25 12:33
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東京市場 ポジション調整の円買いの動き
2008/04/25(金) 12:22
ドル円は104.30レベルから104.13レベルまで円高・ドル安推移。
本邦輸出の売りが続いているほか、海外勢の利益確定も入っている模様。
クロス円もやや円高推移となっており、ユーロ円は163.45レベルまで、
ポンド円は205.55レベルまで下押している。
USD/JPY 104.13 EUR/JPY 163.47 GBP/JPY 205.58
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2008-4-25 7:46
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仏・独当局者、ユーロ高受けECBの金融政策に注文
[パリ 24日 ロイター] フランスとドイツの政府当局者は24日、欧州中央銀行(ECB)はユーロ高に一段の配慮が必要との認識を個別に示した。

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2008-4-25 7:18
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ECBの金融政策、中期的インフレ目標の達成に寄与=シュタルク専務理事
[フランクフルト 24日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のシュタルク専務理事は24日、ECBの金融政策は中期的インフレ目標の達成に焦点をあてているとし、インフレ率を微調整することはないとの立場を示した。

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2008-4-25 5:56
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NY時間に伝わった発言・ニュースなど
2008/04/25(金) 05:45
【経済指標結果】
【アメリカ】
*耐久財受注(3月)21:30
結果 -0.3%
予想 0.1% 前回 -0.9%(-1.7%から修正)(前月比)
結果 1.5%
予想 0.5% 前回 -2.1%(-2.6%から修正)(輸送除くコア・前月比)
*新規失業保険申請件数(4月19日の週)21:30
結果 342千件
予想 375千件 前回 375千件(372千件から修正)
*新築住宅販売件数(3月)23:00
結果 526千件(年率換算)
予想 580千件 前回 575千件(590千件から修正)
中間価格 22.76万ドル(24.42万ドル)
平均価格 29.22万ドル(30.29万ドル)
在庫水準 11.0ヵ月分(10.2ヵ月分)
()は前回
【発言・ニュース】
*カナダ中銀金融政策報告
市場は年内に追加で0.25%の利下げを期待している。
利下げの時期は世界や国内の経済情勢次第。
08年の成長見通しを従来の1.8%から1.4%に下方修正。
09年の成長見通しを従来の2.8%から2.4%に下方修正。
米経済はより減速を予測。
08年のインフレ率は総合、コアとも目標を下回る。
総合指数は08年第2四半期で1.7%、下期は1.9%、09年上期は1.8%。
コア指数は08年第2四半期で1.3%、下期は1.5%、09年上期は1.7%。
住宅価格の上昇は鈍化見込むが、後退はしない。
家計の消費をサポートはない。
信用市場のひっ迫は継続見込む。
09年には落ち着き、信用スプレッドは縮小、2010年には危機的水準より
25ベーシス高い水準に落ち着く。
報告の為替ベースは1カナダドル=98米セント(1ドル=1.02カナダ)で算定
*カーニー・カナダ中銀総裁
追加の金融的刺激策が必要になる可能性。
信用収縮が実体経済に転嫁。
カナダの金融機関の資本は十分。
景気へのリスクは均衡状態。
米国は住宅危機を相殺するために必要な方策を取っている。
現状は米国の急速な回復は可能性が低い。
堅調な内需が輸出を相殺している。
*トリシェECB総裁
為替相場変動の影響を懸念。
為替相場の急激な変動が見られた。
ドル相場に関する米国の姿勢が重要。
現在のECBの政策金利は物価安定達成に貢献へ。
*サルコジ仏大統領
ユーロは信じられない水準に上昇した。
フランスは他国に比べて、市場の危機に対する耐久力がある。
2008年の仏成長率は昨年と同程度の可能性。
*ドイツ政府経済見通し
08年GDP成長率1.7%、09年1.2%の見通し。
ドイツ経済は、困難な環境においても依然として成長している。
(グロ−ス独経済技術相・ドイツ政府経済見通し)
*メリルリンチ
メリルリンチは四半期の配当を1株35セントで維持することを表明
している。 また、証券部門と投資銀行部門の分離を否定した。
*ポールソン米財務長官
強いドルが国益。 G7での共同声明がそれ自体を示している。
米経済はつらい時期にあるが、ファンダメンタルズは底堅く、ドルの価値
に反映されるだろう。
ドルが下げ過ぎかどうかは言及を避ける。
金融市場は落ち着いてきつつあり、経済の活性化に焦点が移りつつ
ある。
リスクは再評価され、敏感な投資家は劣化した市場に資金を投じている。
混乱が何時終了するのかを予想するのは困難、一部の市場はなお正常
に運営されていない。
原油高で経済は大きく減速し、逆風に直面した。
市場の混乱による実体経済への影響を最小限にする努力をしている。
だが、全てを回避することはできない。
政府ではなく金融市場が流動性資産に対して、より良いベンチマークを
設定できる。
*5年債入札結果
最高落札利回り 3.159%
応札倍率 1.65倍
*FRB TSLF入札結果
FRBは750億ドル28日間のターム物国債貸出オペ(TSLF)の結果を発
表、落札レート0.25%、応札倍率は0.79倍と札割れとなった。
*戦略備蓄の補充、一時停止を 原油高対策で米下院議長
ペロシ米下院議長は24日、記者会見し、米政府は最近の原油高騰の影響
を緩和するため、戦略石油備蓄の補充を「一時停止すべき」との考えを示した。
米メディアが伝えた。
議長は、補充の一時停止により石油市場の需給が緩和されると説明。 その結
果、ガソリンの小売価格は1ガロン当たり5-24セント程度低下すると予想した。
議長はさらに、現在の戦略備蓄の在庫率は97%程度の高い水準で推移して
いるため、補充を続けなくても支障をきたす恐れはないと主張した。
米3月求人広告指数 前月比2ポイント低下
全米産業審議会(コンファレンスボード=CB)が24日発表した3月の
米求人広告指数(1987年=100)は季節調整後で19となり、前月(改
定なし)の21から2ポイント低下した。 前年同月から10ポイント下がった。
CBのエコノミスト、ケン・ゴールドスタイン氏は「新聞を倍体とする求人
広告の件数は過去半年、緩やかな減少傾向が続いている。 オンライン
の求人も減少しつつあり、住宅市場の急激な調整が労働市場に影響
を与えている」と話した。
CBは全米の主要新聞51紙に掲載される求人広告数を毎月調査してい
る。 ただ新聞広告は労働市場の需要の変化を正確に表していないとし
て、同指数の発表を7月1日で打ち切る方針を発表している。
*モノライン大手は資本増強必要 米ゴールドマン
米ゴールドマン・サックスは24日の顧客向けリポートで、アンバック・
ファイナンシャル・グループとMBIAの米金融保証保険(モノライン)大
手2社について、最上級の「AAA」の格付けを維持するためにそれぞ
れ34億ドルの追加的な資本増強が必要だと指摘した。 ダウ・ジョーン
ズ通信が報じた。
ゴールドマンによると現在の株式時価総額はアンバックが10億ドル弱、
MBIAが20億ドル強にすぎないため、大規模な増資で1株当たりの価値
が低下し、既存の株主が打撃を受けるとした。
*米国は景気後退局面、穏かな低迷にとどまる見通し S&P
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は24日、米国はリセッション(景気
後退)局面にあるとの見方を示す一方、個人消費が大幅に減退すること
はないとし、穏かな低迷にとどまるとの見通しを示した。
S&Pの首席エコノミスト、デービッド・ワイス氏は、石油・天然ガスについ
ての会議でメディアに対し、今回のリセッションでは従来のリセッションほ
ど商品価格に下向き圧力がかからないと指摘。 「景気後退局面にあるが
、個人消費への打撃とならない限り、穏かな低迷にとどまる」と述べた。
同氏は、リセッションはこれまでのところ主に住宅市場の低迷が要因に
なっているとし、同市場が最悪の事態を脱した可能性があることを示す
一部兆しがあると話した。
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2008-4-24 22:51
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NY市場 ドル高進行、ユーロドル一時1.5676レベルへ下落
2008/04/24(木) 22:40
NY市場序盤はドル買いの動きが強まった。
ユーロドルは一時1.5676レベルまで下落、ドル円は一時104.27まで上昇した。
現在は、東京時間23時の米新築住宅販売件数の発表を控えて
ややドル買いが一服している。
USD/JPY 104.07 EUR/USD 1.5701 GBP/USD 1.9714
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2008-4-24 22:45
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トリシェECB総裁 為替相場変動の影響を懸念
2008/04/24(木) 22:34
為替相場変動の影響を懸念。
為替相場の急激な変動が見られた。
ドル相場に関する米国の姿勢が重要。
現在のECBの政策金利は物価安定達成に貢献へ。
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2008-4-24 22:40
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NY債券 強い米イニシャルクレイムなど受け、米債売られる
2008/04/24(木) 22:29
(NY時間09:29)(%)
米2年債 2.302(+0.113)
米10年債 3.815(+0.084)
米30年債 4.561(+0.069)
ユーロ圏 4.163(+0.017)
英 国 4.739(+0.069)
カナダ 3.707(+0.041)
豪 州 6.285(+0.033)
日 本 1.499(+0.035)
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2008-4-24 16:06
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東京市場 ドル円一時103.90レベル、各主要通貨でドル高値追う動き
2008/04/24(木) 15:55
ロンドン市場早朝の取引ではドル買いが先行している。
ドル円は一時103.90レベルに上昇、東京市場および昨日海外市場の高値を更新した。
ユーロドルも一時1.5830割れ、ポンドドル1.9750レベル、ドルスイス1.02台乗せ
など欧州通貨も軒並みドル高の動きとなった。
NZドル/ドルは0.7900手前、豪ドル/ドルは一時0.9430レベルと安値をつけた後
現在はやや反発してきている。
いずれも、目先のストップをつける動きが見られた模様。
海外市場のドル買い傾向が継続するのか注意したい。
USD/JPY 103.76 EUR/USD 1.5842 GBP/USD 1.9765
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2008-4-24 15:47
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東京市場 ロンドン市場の開始控えて、ドル高水準での推移
2008/04/24(木) 15:36
ロンドン市場の本格的な参加を控えて、ドル全般に堅調に推移。
ドル円は103.70レベルと昨日海外市場での高値103.77に迫る水準で取引されている。
ユーロドルは1.58台後半が重く、現在は1.5840レベルと東京午前の安値1.5833が
意識される水準で推移している。
ポンドドルは東京時間15時過ぎに売りが強まり、1.9750台と安値を更新している。
この後のロンドン市場では東京時間17時発表のドイツIfo景況感指数、
17:30の英小売売上高が注目される。
ECB主催会合が開催されることから、金融当局者の発言にも注意したい。
USD/JPY 103.66 EUR/USD 1.5842 GBP/USD 1.9756
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2008-4-24 15:36
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これからの予定【発言・イベント】
2008/04/24(木) 15:25
17:00 津田財務次官 定例記者会見
19:00 グロス独経済相 2008、2009年の経済成長見通し発表
21:30 トリシェECB総裁など各中銀総裁、理事 ECB主催会議であいさつ(フランクフルト)
ECB主催の会議「統計に関する戦略的ビジョン:今後10年間の課題」
23:30 カナダ中銀金融政策報告
ECB理事会(金利発表無し)
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2008-4-24 13:14
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通貨ペア別 売買動向
2008/04/24(木) 13:03
【通貨ペア別 売買動向(単位:%)】
◆ドル円 くりっく365 外為どっとコム
08/04/17 62.9 77.9
08/04/18 69.0 75.8
08/04/21 75.5 77.4
08/04/22 77.1 78.7
08/04/23 73.5 N/A
◆ユーロ円 くりっく365 外為どっとコム
08/04/17 49.3 63.7
08/04/18 44.9 63.2
08/04/21 44.7 62.3
08/04/22 42.2 60.2
08/04/23 46.3 N/A
◆ポンド円 くりっく365 外為どっとコム
08/04/17 69.7 80.4
08/04/18 71.3 74.8
08/04/21 82.3 78.0
08/04/22 79.9 77.2
08/04/23 83.1 N/A
◆豪ドル円 くりっく365 外為どっとコム
08/04/17 89.3 84.3
08/04/18 89.7 84.5
08/04/21 89.2 85.1
08/04/22 89.7 83.3
08/04/23 88.9 N/A
◆NZドル円 くりっく365 外為どっとコム
08/04/17 96.4 91.4
08/04/18 93.8 91.6
08/04/21 94.3 91.9
08/04/22 94.1 91.5
08/04/23 93.3 N/A
(注)売買動向=買いポジション残高÷全ポジション残高
(資料)株式会社東京金融取引所、株式会社外為どっとコム
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2008-4-24 12:33
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東京市場 ユーロドル下げ渋り、1.5860レベルまで小幅反発
2008/04/24(木) 12:22
ユーロドルは米系のユーロ売り・ドル買いから1.5832レベルまで軟化した。
その後は下げ一服となり、1.5860レベルまで小幅反発となっている。
来週のFOMCでの利下げ幅について市場は、0.25%の利下げと予想している。
ただ、据え置き観測のほか、0.50%利下げを見通す向きもある。
このところは米金融当局者から利下げ打ち止めを示唆する発言が見受けられ、
0.25%の利下げがあったとしても、声明文が変更される可能性は大いにある。
利下げ打ち止めが示唆されたとして、その理由がインフレなのか米景気の
見通しの好転なのかという点についても注目度が高い。
単純にインフレ懸念が利下げ打ち止めの理由ならドル売りの流れは
変わらないだろうが、米景気見通しの変更ならドル買い戻しが強まりそうだ。
USD/JPY 103.56 EUR/USD 1.5858
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