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ニュース見出し
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2010-4-9 1:41
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御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」()
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2010-4-9 1:41
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不動産バブル崩壊も、「ワクワク感」を失わないドバイ(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載)
ドバイはなかなか奥が深い。
2009年11月に政府系持ち株会社ドバイワールド、その傘下の不動産開発会社ナヒールが債務の見直しを求め、ドバイの先行きに暗雲が立ち込めたのは、ご存じの通り。アブダビからの支援もあり、とりあえず当面の危機は脱しそうだという報道もなされているが、巨額の石油収入を持たないドバイ経済については、悲観的な見通しを持つ向きが大半だろう。
今年3月に同地で会議があり、いわゆるドバイショック後、初めて現地を訪ねた。そこで得たのは、悲観論とはうらはらに、「不動産開発モデルが駄目でも、しぶとく強みを活かして成長しようとするドバイ」という強い印象だった。
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2010-4-9 1:41
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会社が凍る 就職★年目女子のつぶやき()
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2010-4-9 1:41
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第1話/「私を採らない企業なんて、大キライ!」(会社が凍る 就職★年目女子のつぶやき)
「受けても受けても、落とされてばっかり。これじゃ就職活動じゃなくて、『不採用活動』ですよ」
そんな就活生の声を、何度耳にしたことか。苦しいよね、分かる分かる。そんな風に話を聞くたびに、自分の就活時代の記憶が鮮明によみがえってきます。
今春、就職できない若者は30万人を超えたといわれます。2008年秋のリーマン・ショック以降、急速に冷え込む新卒市場。企業は、コストを抑えるため新卒斬りに走る。新鮮な発想、成長の可能性を秘めた若者を職場からはじき出す。そんな状況を生み出している日本企業に、明るい未来はあるのでしょうか。
バブル崩壊後の就職難に見舞われた、いわゆる「ロスジェネ」世代のワタシ(日経ビジネス記者)が、今どきの就活事情について(恐れ多くも)モノ申したいと思います。
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2010-4-8 1:03
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「できなくて当然、が許される」という心理(ケータイユーザーの「トリセツ」)
「パスワードを忘れました。教えてください」
私(吉田文儀)はクロス・コンセプト(大阪市)という会社を立ち上げて、様々な業界の企業ケータイサイトの運営・サポートを手掛けています。業界や企業に関係なく、ケータイサイトの登録利用者からいただく問い合わせ件数で常にトップ3に位置するのが、「パスワード忘れ」です。
「企業が対応してくれる」と甘えているのでは?
パスワードは、改めて言うまでもなく、情報を保護・管理するための重要な役割を担っています。「絶対に忘れないように」と、いつも同じパスワードを使うようにしている人も少なくないでしょう(これはこれで、安心とは言えないのですが)。
そんな人にしてみれば信じられないかもしれませんが、パスワード忘れの理由を尋ねてみると、登録時に、
・「その時に好きな歌のワンフレーズ」などノリで設定した
・どこにもメモせずに、適当に文字列を入力した
といった人が案外と多いのです。
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2010-4-8 1:03
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障害者のチカラを引き出す“社会実験”(障害者が輝く組織が強い)
(前編から読む)
通所する知的障害者がのびのびと才能を発揮できる環境作りに徹する「アトリエ インカーブ」(大阪市平野区)。その理念や運営方針を端的に表すユニークな“所内用語”がある。
ここでは、通所者を「クライアント」と呼んでいるのだ。その理由を、アトリエ インカーブのエグゼクティブディレクターでもある今中博之氏は「施設にとって利用者はあくまでもお客様ですから」と事もなげに言い切る。
画像のクリックで拡大表示
ここに通う知的障害のある人は現在24人。定員は20人なのだが、通所希望者が後を絶たないため、「ギリギリいっぱいまで受け入れています。それでも空き待ち状態が解消されない」と今中氏は嬉しい悲鳴を上げる。
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2010-4-8 1:03
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“イチロー”を評価しない、会社の不条理(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
今回は、現代の組織では評価されることが難しい、続ける力と繰り返す力、について考えてみようと思う。
先日、大手電気機器メーカーのA氏から1通のメールが届いた。
「皆さん、とうとう会社を去ることになりました。これで生産ラインの平均年齢がグっと下がり、生産ラインに携わる人数も減ってしまいます。うちの会社の技術は工場で生まれました。色々な機能をオートメーション化できたのも、工場で働く人たちがいたからです。でも、目に見えない力や、数字に反映されない労働力は評価されません。それに対してどうすることもできない自分の力のなさに、辟易しています」
A氏と出会ったのは今からちょうど1年前。リーマンショックから半年が経ち、派遣ギリが世間で問題になっていた頃だった。
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2010-4-7 1:41
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覚えている標語は「1日1回、苦しいことをやろう」(製造業の英才教育)
自転車で約10分。途中にはコンビニエンスストアもなく、畑しかないような寂しい坂道を行くと、その高校はあった。エルステッドインターナショナル社長である永守知博の地元では、厳しい教育指導で知られる、新設の男子校であった。
「自分でも、勉強なんてやらされないとやらないと分かっていたんでしょうね。だからあえて、厳しいことで有名な高校を選びました。でも、最大の理由は“近い”ことでしょうね。その学校の生徒では、私の家が一番近くにあったんですよ。どこにも寄り道せずに帰れるから、ちょうどいいじゃないかということで」(永守)。
永守知博・エルステッドインターナショナル社長。知名度ゼロの製造業向けポータルサイト「Makers-IN」で約300社を集めた(写真:大槻純一、以下同)
自身でも「何を考えていたんでしょうかね」と言うほど、どこかストイックなところがあった10代の永守は、あえて茨の道を行く。
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2010-4-7 1:41
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第27話「景気がいい時は儲かって不況だから赤字になる。そんな商売をしてたらいずれ潰れるよ」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
これまでのあらすじ
日野原工業の社長となった団達也は、社名を「ヒノハラ」に変えて新たな第一歩を踏み出した。
しかし、ヒノハラは日豊自動車の購買部長に言われるまま、巨額の遊休設備を建設し、滞留在庫の山を築いてしまっていた。資金繰りも厳しく、今月は 1億円不足するという状況に追い込まれていた。
達也は経理部長の細谷真理を連れて、恩師である宇佐見秀夫の別荘に行き、ヒノハラの新規事業について意見を求めた。
宇佐見は真理に向かって、企業にとってお金よりも大事な経営資源は何かを問うた。黙っている真理に宇佐見が言った答えは「人材」という言葉だった。
「いらっしゃい。真理ちゃん久しぶりだね」
伊豆からの帰り、真理は達也と根津にあるすし屋ののれんをくぐった。
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2010-4-7 1:41
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亀井案こそ郵政を潰す(ニュースを斬る)
亀井静香金融・郵政担当相vs.仙谷由人国家戦略担当相──。郵便貯金(ならびに簡易保険)の預入限度額の増額の是非を巡る鳩山由起夫内閣の議論を見ていて、奇妙な疑問がわいてきた。
郵貯の主力商品である定額貯金は、ご存じの通り、預入後満6カ月から引き出し可能で、固定金利ベース複利で最長10年の預け入れができる。現在その適用金利は6カ月超1年未満の場合が0.06%で最長10年預けても複利で0.11%に過ぎない。
一方、郵貯の資金運用の大部分は中長期の国債であり、10年物国債利回りは現在1.3%前後だ。1990年代後半以降、超低インフレあるいはデフレ状態が続いているので10年物国債利回りは、政府債務の急膨張にもかかわらず、ほとんど1%から2%未満の水準がずっと続いている。
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2010-4-6 1:40
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【最終回】オトコは強く、オンナは美しく、そして互いに依存せず(「オトコらしくない」から、うまくいく)
編集Yです。この連載は、「これまでやってきた」「いままで通り」の枠組みの中で、どうしても狭く固まりがちな視野をどうやったら抜け出せるか、が隠しテーマでした。その状況に陥っている姿を「オトコらしい」とし、そこから抜け出すための視点は往々にして、ビジネスの現場にいる女性から学べるのではないか、と考えたわけです。
「オトコ」とあえて名付けたのは、実際にビジネスの現場はジェンダーとしての男性側の「これまで」が強く支配しているからですが、もちろん、ジェンダーとしての女性にも同じように「これまで」「いままで」があるはず。最終回となる今回は、これまでと逆に「オンナらしい」についてうかがいたいと思います。
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2010-4-6 1:40
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あなたは学びやすい人か、それとも「学ばないことを学んでしまった」人か(鈴木義幸のリーダーシップは磨くもの、磨けるもの)
コーチングのトッププロである鈴木義幸氏が、各界で活躍するリーダーやリーダー論者に会ってリーダーシップの磨き方を語りあう。今回のテーマは「大人の学び」。対談者は東京大学・大学総合研究センター准教授である中原淳さんだ。
「大人の学び」は中原さんの専門である。「学び」の研究領域といえば、これまでもっぱら子どもたちの勉強だった。だが、世の中には、勉強とはまたちがった学びを実践している大人たちも多い。大人は何を誰からどのように学ぶべきなのか。中原さんは、これを研究している。
中原さんは大人の学びの機会を提供するプロデューサーでもある。研究者や実業家が集い、学習やコミュニケーションなどを語りあう「ラーニングバー」を東京大学で定期的に開いており、毎回好評だ。
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2010-4-6 1:40
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ICタグがようやく使い物になってきた(すべては倉庫番が知っている)
紳士服最大手の青山商事は2月、約100億円を投じた自前の物流センター「千葉センター」を千葉市に稼働させた。
千葉センターにはICタグ(RFID=無線自動識別=)をフル活用した最新の自動化設備が導入されている。同社が設備機器メーカーやシステムハウスに協力を求め、独自に開発したものだ。
今後も青山商事は千葉センターに正社員を常勤させて、現場オペレーションの改革や改善、日々の運営まで、荷主として直接管理していく方針だ。
物流はアウトソーシングが当たり前になっているトレンドに背を向けて、アセットの所有も含め、自前主義を選択した。
その理由を、青山商事の長谷川清秀執行役員IT・システム部長は「我々の商売が、今や物流の闘いになっているからだ」という。
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2010-4-6 1:40
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episode:49「いつまでも「将来性のある金の卵」を温めていられれば、心はどんなに楽だろう。」(第三企画室、出動す 〜ボスはテスタ・ロッサ)
前回までのあらすじ
老舗 大日本鉄鋼の3人だけの部署、第三企画室は新会社オルタナティブ・ゼロとして独立した。旭山隆児(あさひやまりゅうじ)は社長、風間麻美(かざまあさみ)は第三企画室室長、楠原弘毅(くすはらこうき)は次長だ。風間のプロジェクトであるガレージ村は新しい局面を迎えていた。
【登場人物の紹介はepisode:zeroをどうぞ】
画像のクリックで拡大表示
着々と下準備は進んでいた。
どこかで一気に火をつけたい。そのきっかけを掴むことができずにいたのだった。
「パルス充電器」をとっかかりに、ついに踏み出せそうだ。
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百聞は一見にしかず。
「パルス充電器」販売の本当の目的は、それを売って儲けることじゃない。
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2010-4-6 1:40
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統合断念は大再編への序章?(時事深層)
高島屋とエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)が経営統合を断念した。交渉開始から約2年。当初から統合を目指してきたが、両社の「違い」を埋めきれなかった。両社トップとも「今後」に含みを持たせる。破談が新たな再編の引き金となるか。
初めから予想された破談劇だった。
高島屋と、阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)が経営統合を断念した。両社は2008年10月に資本・業務提携し、2011年末までに統合することで交渉を進めていた。
約1年半にわたる統合交渉で、「商品政策や店舗網、組織などに対する考え方がかなり違うと分かった」と鈴木弘治・高島屋社長は断念の理由を語った。
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2010-4-6 1:40
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参院選では候補者を10人立てる(ニュースを斬る)
「新党結成は数日で発表する。7月の参院選には10人は候補を立てたい」。自民党を離党し、平沼赳夫・元経済産業大臣らと新党結成を進めている与謝野馨・元財務相は5日、日経ビジネス記者との単独インタビューに応じ、3カ月後に迫った参院選に2ケタの候補を立て、政界第3極として存在感を示すと、強気の抱負を語った。
指摘される平沼・元経産相との「政策の溝」については「郵政民営化自体で、2人の間に違いはない。ユニバーサルサービス(全国同一サービス)が出来ているかどうかの見方に差があるかどうか。問題があるとは考えていない」と述べ、新党の先行きを懸念する見方を強く否定した。
(聞き手は田村賢司=日経ビジネス編集委員)
自民党内では結局、離党しないとの見方もあったが、なぜ決断したのか。
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2010-4-5 1:19
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第12回 変化の時代を生き抜くための「5つのスキル」(武田斉紀の「よく生きるために働く」)
前回は「私の履歴書には専門性がありません! “狭く深く”より、“広く浅く”がすごいわけ」と題して、「専門性にこだわらなくても未来のキャリアが開ける」ということをお話しした。
これまでの数回でお話ししてきた“今後のキャリア作り”という観点から、ここで一旦離れよう。今日は、“変化の時代を生き抜く”ための、“よく生きるために働く”ための糧となってくれる「5つのスキル」についてお話をしていきたい。
5つのスキルは、数年前に私が人事やキャリアコンサルティングを通して1万人以上の方にお会いしてきた中でまとめたものだ。現在、企業向けに実施している企業理念コンサルティングのベースともなっている。
“5スキル”は働く一人ひとりが、自立的に働けるようになるために必要なスキルであり、同時にいずれ本編で取り上げる独立起業を考える場合にも必要となる要素だ。
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2010-4-2 1:41
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いつの間にか、どんどん進化している文房具(「買わない」私が、気になる売り場)
人物紹介
菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子
WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きという謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する
たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。
WITH三波 毒夫(以下、三波) 新入学・入社季節を迎えて、文具商戦も本格化。学童向け文具の売り場からビジネスラインまで、晴れの日に向けて“文房具日和”だねぇ〜。
菊地 眞弓(以下、菊地) “文房具日和”って、のどかな感じがいいですね(笑)。
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2010-4-1 11:45
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IBM「巨額節税」の波紋(時事深層)
日本IBMが4000億円の「申告漏れ」を指摘された。自社株買いと、連結納税制度を組み合わせた“節税”。業界では知られた手法だけに、IBMだけで終わりそうにない。
3月18日、4000億円という数字が新聞紙面に躍った。日本IBMが東京国税局の税務調査を受け4000億円という前代未聞の「申告漏れ」を指摘されたというのだ。
事実関係を整理するとこうなる。(1)米IBMは2002年に「アイ・ビー・エム・エイ・ピー・ホールディングス」という持ち株会社を設置。米IBMが持つすべての日本IBM株をこの持ち株会社に売却した。(2)日本IBMは持ち株会社から自己株を3回に分けて購入、つまり自社株買いした。
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2010-4-1 1:44
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障害者が輝く組織が強い()
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