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ニュース見出し
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2010-4-20 0:55
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私の「理想のマニフェスト」を作る(ニュースを斬る)
3カ月後に迫った夏の参院選。既に「場外戦」は過熱気味です。
鳩山由紀夫首相が母親から受け取った億単位の“子供手当て”で、民主党は分裂気味。自民党は離党者も出始め「学級崩壊」の状態です。
「シルバー新党」と揶揄される「たちあがれ日本」が立ち上がり、「みんなの党」がじわじわとみんなの支持率を高めています。新旧政党が入り乱れた選挙戦が繰り広げられることになりそうです。
消費税率は? 規制緩和は? お聞かせください
いったい、私たちは政治に何を求めればよいのでしょうか。生活を顧みれば、景気がよくなった実感を持つこともなく、ただ日々が過ぎていきます。だからこそ必要なこともあるはずです。
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2010-4-20 0:55
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プラハラードが日本企業に残した“遺訓”(The Report)
4月16日に逝去した経営学の大家、C・K・プラハラード氏──(関連記事)。その早すぎる死を悼み、日経ビジネスの同梱別冊、日経ビジネスマネジメント2008年夏号に掲載した同氏のインタビュー記事を再掲。同氏の功績をしのぶ。
(注)記事中の役職、略歴、社名などは掲載当時のものです。
世界経済を牽引してきた米国の景気後退が確実になる中、成長著しい新興国市場の重要性が一段と高まっている。
にもかかわらず、そこに日本企業の姿は見えない。
新興国市場の開拓には先進国と異なる事業モデルが必要だが、日本企業は慢心から変革を起こす力を失っていると分析。
新興国でかつての力を取り戻せとプラハラード教授は説く。
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2010-4-19 18:06
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今日のトピックス()
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2010-4-19 14:43
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【追悼】C・K・プラハラード氏[米経営学者](今日のトピックス)
「経営学の父」と言われたピーター・ドラッカー氏が2005年11月に亡くなった後の世界の経営論壇をリードしてきた経営学の泰斗、C・K・プラハラード氏(米ミシガン大学ロス経営大学院教授)が4月16日、米カリフォルニア州サンディエゴで死去した。68歳だった。
マイケル・ポーターの対抗軸を確立して注目を集める
プラハラード氏が新進気鋭の経営学者として米国内外の注目を集めるきっかけとなったのは、1994年に出版したゲイリー・ハメル氏(英ロンドン大学経営大学院教授)との共著『コア・コンピタンス経営』(日経ビジネス人文庫、原題は『Competing for the Future』)だった。
世界各国でベストセラーとなった同書で、プラハラードとハメルの両氏は、企業の持続的な競争優位の源泉を企業内部の経営資源や組織能力に求める主張を展開し、日本語版のタイトルにもなった「コア・コンピタンス」という概念を提唱した。
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2010-4-19 2:23
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第14回 いま“愛社精神”が日本を救う(武田斉紀の「よく生きるために働く」)
筆者が『よく生きるために働く』というこのコラムシリーズを書き始めて、丸3カ月になる。リーマンショックから立ち直ろうとする今こそ、働くことの目的や意義を見直すのにいいチャンスと考えたからだ。
ほとんどの人にとって働くことの一義的な目的は、生きるため、生活のための対価=お金を得ることだ。働くことは“社会の一員として役割を分担しあう”大人としての義務でもある。私たちは手にしているモノやサービスを、自分一人では生み出すことはできない。私たちはそれらを互いにお金で買って補い合って暮らしている。
“義務だから働く、生活のために働く”のは言うまでもないが、それだけでは大人人生の半分以上を占める仕事の時間がもったいなくないだろうか。
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2010-4-19 2:23
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元凶は郵貯と円高にあり(ニュースを斬る)
(日経ビジネス4月19日号82ページのリポート「日本の財政が破綻する」の詳細版です)
鳩山由紀夫政権は今、とてつもない愚行を犯そうとしている。郵便貯金を再び膨張させ、大きな政府に舵を切ろうというのだ。国債増発に依存し、ばらまきを続けてきた日本の財政はもう破綻寸前まで来ている。
藤巻 健史(ふじまき・たけし)氏[フジマキ・ジャパン代表取締役]1950年東京都生まれ。74年、一橋大学商学部卒業、三井信託銀行入行。80年、ノースウエスタン大学大学院でMBA(経営学修士)取得。85年、モルガン銀行に移り、資金為替部長、東京支店長などを歴任。外国為替、債券取引などで巨額の収益を上げ、「東京市場屈指のトレーダー」の異名を取る。
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2010-4-16 1:31
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「駅伝制」を欠く企業が抱える潜在リスク(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載)
早くも旧聞に属する話題になってしまうけれど、今年も正月の箱根駅伝は、なかなか面白かった。
往路を制した東洋大学が、復路優勝の駒沢大学の猛追をかわして、2年連続の総合優勝を遂げたのだが、コース同様、各チームとも山あり谷あり、様々なドラマが起こった。山下りの6区で転倒してしまった中央大学の選手が、起き上がって快走、区間トップとわずか4秒差まで盛り返したり、あるいは、出雲・全日本と合わせて駅伝3冠を狙っていた日本大学が、外国人選手の11人抜きの快挙にもかかわらず、シード権外に沈んでしまったり。私自身、(種目もレベルも全く違ったけれど)中学・高校生の頃は陸上競技少年だったので、ついつい長時間にわたって、テレビ中継を見てしまう。
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2010-4-16 1:31
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母への感謝は、カーネーションもいいけど、バラもオシャレ(「買わない」私が、気になる売り場)
人物紹介
菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子
WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きという謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する
たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。
菊地 眞弓(以下、菊地) 先日、千葉の南房総に行き、花摘みを楽しんできましたよ〜。シーズン終盤とのことで、半分くらいの畑が刈り取られていて景観的には残念でしたが、花を摘んだり、食用花のキンセンカやストックなどを天ぷらにして食べたりして♪
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WITH三波 毒夫(以下、三波) 消費者にアピールしやすい“切り花啓発イベント”だね。
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2010-4-15 1:19
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自らの居場所を、自分で作った「全盲のITエンジニア」(障害者が輝く組織が強い)
ICT(情報通信技術)業界の巨人、マイクロソフト。全世界で10万人近くが働く、この多国籍企業は「ダイバーシティ(多様性)経営」の先進企業でもある。
現在、約2400人が在籍する日本法人も、障害者の採用と就労支援を積極的に推進している。障害者の雇用割合を示す法定雇用率は約2%に達し、視覚障害者、聴覚障害者、車いす使用者、内部障害者など異なる障害特性のある社員たちが充実した支援体制の下で、それぞれの専門分野で生き生きと活躍している。そうした姿を見ていると、ここには大企業における障害者雇用の1つの「ひな形」があるように見える。
「もともと障害者雇用に理解がある外資系だから、それも超優良企業だからこそできること」と冷ややかに捉える向きもあるだろう。
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2010-4-15 1:19
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最終話/「ニコちゃんマークでビクトリー!」(会社が凍る 就職★年目女子のつぶやき)
第1話から読む
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取材の合間に立ち寄ったカフェで、隣に座ったリクルートスーツ姿の男子学生がA5版のノートを眺めていました。と、そこに彼の携帯電話が鳴ります。
「あ、もしもし...あ、ハイ、ありがとうございます。いや実は先ほど、他の会社さんからも内定をいただきまして...あの、(クレジット会社大手)と▲▲(中堅金融)なんですけど...あ、すみません。では、失礼します」
頭を下げながら電話を切った彼。おもむろにカバンの中から取り出したのは、ニコちゃんマークのシールがたくさん並んだシートです。その中から一つを剥がし、ビッシリと文字が書かれた大学ノートの一番上の欄、内定をもらった企業名の横にペタリと貼りました。
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2010-4-15 1:19
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“裸”になれない上司は、いらない?(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
ここ数日、今春に企業に入社した新人社員と数回にわたって接する機会があった。
大卒で80.0%という2000年以降では最も低い就職内定率を記録した昨年の就職戦線(厚生労働省・文部科学省調べ、今年2月1日時点)。その激戦を勝ち抜いてきた彼らの様子を伺うために、新卒社会人の研修に参加したり、彼らを集めて話を聞いたりした。
彼らに会って抱いた率直な印象は…。とても「元気」というものだった。
就職先が第1志望ではなかったとする人でさえも、「不安はある」と打ち明ける一方で、非常に前向きな姿勢を示していた。
社会人になって意気揚々としている彼らを「元気」などと形容することに対して、「当たり前だろう」と違和感を持つ人もいるかもしれない。
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2010-4-14 0:49
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第4話/「就職先も、偏差値で決める時代です」(会社が凍る 就職★年目女子のつぶやき)
第1話から読む
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「就活って、受験と一緒ですよ。ノウハウに沿ってES(エントリーシート)書いて、面接でも要領よくできたヤツほど就職偏差値の高い企業に行ける」
3月中旬のある昼下がり。定食屋の机に就活のノウハウ本を積んだ状態で、就活中の東大生A君が驚くべき(ワタシの価値観からすれば、ですが)発言をしました。
えっ、本当!?
そんな風に考えたことなかった!
しかも「就職偏差値」ってナニ!?
話についていけずにいるワタシに、A君が続けます。
「就職偏差値っていうのは、就職活動に必要とされる能力を偏差値形式で表したもので、『2ちゃんねる』とかに書かれてるんです。
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2010-4-14 0:49
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第28話「材料費割合70%、粗利率30%でリッター25キロ以上走れる車を作れ。販売価格は50万円台だ」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
これまでのあらすじ
日野原工業は、「ヒノハラ」と社名を変えて新たな船出をした。
しかし、日野原五郎が社長だった時に行った、巨額の遊休設備の建設と滞留在庫の山が、早くもヒノハラの経営を圧迫していた。これは、日豊自動車の購買部長に言われるまま行った投資だった。
ヒノハラの資金繰りは厳しさを増し、資金が1億円不足するという状況に追い込まれていた。経理部長となった細谷真理にとっての最初の試練だった。
金子順平の父親、尚三は、元教え子で、日豊自動車の専務の湯浅に電話をした。息子に頼まれてヒノハラの資金繰りについて相談するためだった。
しかし、湯浅はたとえ恩師であっても、金子尚三の申し出には耳を貸すことはできなかった。
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2010-4-13 1:45
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「配当金」と「自己株式の取得」はどこに表れるのか(財務3表で読み解くニュースな企業)
このコラムの読者の皆さんは配当金の支払額が財務諸表のどこに表れるか知っていますか? 配当金は会社から株主へ支払われるものですから、財務諸表のどこかに表れるはずです。いままで「財務3表」ということでPL(損益計算書)とBS(貸借対照表)とCS(キャッシュフロー計算書)の分析をしてきましたが、実は財務諸表にはもう一つ重要な表があります。「株主資本等変動計算書」です。この「株主資本変動計算書」がないと財務諸表は完結しません。
配当と「株主資本等変動計算書」
第1回のコラムでは、財務諸表の見るべきポイントを説明しました。第2回のコラムでは、会計の初心者でも財務分析ができる「図解分析」とう方法を説明しました。
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2010-4-13 1:45
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ツッコまれたら、あなたが「学んでいる」証拠だ(鈴木義幸のリーダーシップは磨くもの、磨けるもの)
コーチングのトッププロである鈴木義幸氏が、「大人の学び」を研究する東京大学准教授・中原淳さんと展開する“学び談義”。その後半部分をお届けする。
前編では、「学ぶ」ことの本質は自分が「変わる」ことである、という中原さんの学びの定義が示された。世の中には学ぶことのできない、さらに学ばないことを学んでしまった大人たちも多くいるという。年齢や経験が凝り固まった信念を呼び、学びの障壁となるのだ。
後編ではより具体的に、大人に学びをすすめる中原さんがどのような実践をしているのかも語られる。リアル書店の活用術、さらに中原さんが主催する「ラーニングバー」の楽しみ。学びの専門家ご自身の軽やかな学びは、経験を積んだ社会人ほど参考になるはずだ。
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2010-4-13 1:45
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第3話/「あんなに欲しかった内定なのに、ブルーなんです」(会社が凍る 就職★年目女子のつぶやき)
第1話から読む
第2話から読む
3月中旬。取材をした女子学生から「第1志望の企業から内定をもらいました」と連絡が来ました。
おおー、すごい! このご時世に、このタイミングで、しかも第1志望なんて。すっごーい!
内定したのは自分じゃないのに、完全に浮かれるワタシ。ですが、どうも彼女の様子がおかしい。
喉から手が出るほど欲しかった第1志望企業からの内定通知のはずなのに、電話口からは本来の明るさが感じられません。
「あの...もしお時間があったら、少し相談に乗っていただけないでしょうか」
うーむ、これは何かありそうです。仕事の合間を見計らい、ワタシは直接彼女に会って、話を聞いてみることにしました。
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2010-4-13 1:45
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episode:50「ふと、我に返ったときに、なんだか自分自身の価値がどんどん下がっているみたいで……」(第三企画室、出動す 〜ボスはテスタ・ロッサ)
前回までのあらすじ
老舗 大日本鉄鋼の3人だけの部署、第三企画室は新会社オルタナティブ・ゼロとして独立した。旭山隆児(あさひやまりゅうじ)は社長、風間麻美(かざまあさみ)は第三企画室室長、楠原弘毅(くすはらこうき)は次長だ。風間のプロジェクトは、オートバイの整備をするガレージ村。バッテリーのメンテナンスというテーマが浮上してきた。
【登場人物の紹介はepisode:zeroをどうぞ】
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「お待たせしました」
花村利恵さんが店に現れたとき、一緒に待っていた弘毅君の目の色が変わったのがわかった。
東急自由が丘駅から少し離れた住宅街のテラスカフェ。
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2010-4-13 1:45
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5年間、1件も否認が出なかった課徴金制度に波(ニュースを斬る)
3月16日、約9カ月間にわたる審判手続を経て、味の素社員に対する課徴金納付命令が決定した。 課徴金の納付命令に対し、実際に審判手続が行われた結果、納付命令が決定した初のケースである。
金融庁による金融商品取引法に基づく課徴金制度は、証券市場における違法行為に対し、迅速に行政処分が下せるよう、2005年4月に発足した。課徴金制度ができる以前は刑事告発しか不正摘発の手段がなく、それだけに慎重な判断と十分な疎明が求められ、おのずと摘発の件数も限られていた。
要するに刑事事件として耐えうる証拠が固められた事案しか摘発できなかったものを、罰金で済ませる制度を創設することで、規制の実効性を上げようという主旨である。
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2010-4-12 1:44
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第2話/「就活ネットのバカヤロー!」(会社が凍る 就職★年目女子のつぶやき)
第1話から読む
3月中旬、学生たちの就職活動真っ盛りの、ある日のことです。夜中の1時を過ぎた頃、その事件は起きました。
就活生の約9割が使っているというクチコミ就職サイト「みんなの就職活動日記」。略して、「みん就」にある某大手メーカーのページ上で、就活生たちが怒りの声を荒げたのです。
某メーカーが採用面接の結果通知を約束の日までに送らず、連絡が来た(しかもメールで)のが翌日の午前1時になってしまったのです。就活生たちは、約束を守らず、しかも「非常識な時間帯」に送って来るとはどういうこと?とおかんむりです。
例えば、約束の日が明けた直後には、こんな書き込みがありました。
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2010-4-12 1:44
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第13回【後編】変化の時代を生き抜くための「5つのスキル」(武田斉紀の「よく生きるために働く」)
景気後退で手に入れた、せっかくのチャンスを失おうとしている
一進一退だった株価が、回復の兆しを見せている。多くの中小企業にとってはまだ実感は薄いが、大手企業を中心に景気回復の足音がようやく確かに響き始めてきた。
4月8日に内閣府が発表した景気ウォッチャー調査によれば、景気の現状判断指数は4カ月連続で改善、先行き判断指数は前月比2.2ポイント上昇したという。有効求人倍率も、ようやく微増ながら回復基調に入った。3月30日の厚生労働省の発表によれば、2月の有効求人倍率(季節調整値)は2009年4月(0.46倍)の水準に回復。全国の地方都市からも、求人倍率微増のニュースが届いている。
日本中が待ちに待った景気回復。
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