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2010-7-16 1:39
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驚きを生むユニクロ流クリエーティブ()
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2010-7-16 1:39
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【ブランディング編】広告枠を無限に広げる時計とカレンダー(驚きを生むユニクロ流クリエーティブ)
消費者が選んだ最も強いブランドは「ユニクロ」。
日経BPコンサルティングが毎年実施している「ブランド・ジャパン」の2010年版で、ファーストリテイリングが展開するユニクロが前年の7位から大幅に順位を上げ、「グーグル」「スタジオジブリ」を押さえて初めて首位に立った。
繊研新聞によるファッション関連の専門学校生を対象とした調査では、2年連続で「よく買うブランド」の1位に君臨するなど、感度の高い若年層からも高い支持を得るまでに成長した。むろん、倦まず弛まず商品の競争力を向上し続けた賜である。だが、ウェブメディアを主軸としたコミュニケーションの功績は、あまり語られていない。
なぜユニクロがウェブを愛するのか。
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2010-7-16 1:39
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日本の民主主義には「仁」の精神がなくなってしまった?(明治の男に学ぶ中国古典)
渋沢栄一は、設立にかかわった会社が約470社あり、主な所だけを挙げていっても、次のようになります。抄紙会社(のちの王子製紙)、東京海上保険会社(のちの東京海上火災)、日本郵船、東京電灯会社(のちの東京電力)、日本瓦斯会社(のちの東京ガス)、帝国ホテル、札幌麦酒会社(のちのサッポロビール)、日本鉄道会社(のちのJR)…。
さらに、かかわった社会事業は600団体前後あるともいわれ、やはり有名どころを挙げると次のようになります。東京商法会議所(のちの東京商工会議所の前身)や、東京株式取引所(のちの東京証券取引所の前身)、東京市養育院、東京慈恵会、日本赤十字社、聖路加国際病院、一橋大学、神戸大学、早稲田大学、二松学舎大学…。
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2010-7-16 1:39
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第2回 「働くのは生活のため?自分のため?それとも…」(ドライな社員じゃダメですか? 〜入社★年目女子のつぶやきリターンズ〜)
グローバル化の波が押し寄せる中、企業で求められる人材像は大きく変化しつつあります。欧米型の「スーパードライ」な職場環境を良しとするなら、オフィスの人間関係は今後ドライになっていきそう。ですが、単なるドライな社員の集合体では、本来の日本企業の持ち味や強さを発揮できない気もします。
多くの日本企業が求める「グローバルな人材」とは何か。グローバル化の波の中で、日本企業はどんな職場を目指すべきなのか。つい最近までドライな社員だった(と、自分では思っている)ワタシが抱く素朴な疑問について、元リクナビ編集長で人材育成のプロであるアニキ(前川孝雄氏・FeelWorks代表取締役)と共に考えていきます。
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2010-7-16 1:39
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負債1900億円の会社を引き継いだ3代目若社長(次世代につなぐ 〜ホンネの事業承継)
日本交通は、東京を拠点に営業する国内最大手のタクシー会社である。
「タクシー王」と呼ばれた川鍋一朗の祖父、秋蔵が1928年に創業。83年に父・達朗が跡を継いだものの、不動産事業への積極展開があだとなり、経営が悪化した。川鍋が入社した2000年には、グループ全体の負債は1900億円に達していた。
川鍋は、そんな会社の実態を全く知ることなく、幼いころから3代目になるための準備を着々と進めてきた。幼稚舎から大学まで慶応義塾。大学卒業後は米国へ留学し、MBA(経営学修士)を取得。帰国後は外資系コンサルティング会社マッキンゼーに入社し修業した。
「何らかの変化があれば、会社がおかしいなって気付いたかもしれないけど、街を歩けば、日交のタクシーがたくさん走っている。
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2010-7-15 1:41
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『ウォークマン』が30年以上も売れている理由(横田尚哉の「何のため、誰のため」)
ファンクショナル・アプローチとは、問題となっているモノゴトから、あえて離れ、本質となるファンクションから問題を解決しようとするアプローチ方法です。
「すべてのモノゴトには、ファンクション(役割、効用、働き、意図など)がある。人は、ファンクションを達成させる手段として、モノゴトを選ぶ」という考え方が基本です。
一言で言えば、「人はカタチでは満足しない。ファンクションで満足する」ということです。カタチばかり見ているから、問題が解決しない、悩みが解消されないのです。
今こうして、あなたにファンクショナル・アプローチの考え方をお伝えできるいい機会をいただきました。難しくならないよう、身近なモノゴトを中心に、どんなモノであろうとも、どんなコトであろうとも、ファンクショナルな視点を持てば、発想が広がっていくことを体験していただきたいと思います。
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2010-7-15 1:41
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ワールドカップは米国で盛り上がったのか?(鈴木友也の「米国スポーツビジネス最前線」)
6月11日に開幕したサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会も、スペインの優勝で1カ月間の熱戦の幕を閉じました。実は、偶然なのですが、私はこの1カ月間のうちちょうどその半分(約2週間)を出張で日本に滞在することになりました。図らずも日米のワールドカップのメディア報道や国民の盛り上がりを両国で実体験する機会に恵まれたことになります。
日本滞在中は、多くのクライアント(スポーツ関係者)や知人から「ところで、アメリカではワールドカップって盛り上がってるの?」という素朴な質問を受けました。しかし、「盛り上がっているかどうか」はある意味かなり主観的な感覚で、自分なりに感じたことを説明することはできるのですが、果たしてそれが客観的な事実なのかはイマイチ自信がなかったわけです。
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2010-7-15 1:41
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“切りたい社員”を生む、オトナの勝手と新人の甘さ(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
新卒切り──。またもや物騒な言葉が出てきたものだ。
一部の報道によれば、入社したばかりの新入社員に、理不尽な要求を突きつけたり、上司が罵声を繰り返し浴びせたりして、新入社員が自主的に辞める状況に追い込むケースが目立っているという。
NPO(非営利組織)法人の労働相談センターにはこの4月以降、「この業界に向いていない」「協調性がない」などの理由で、解雇通知や退職勧奨を受けた新入社員からの相談が10件以上あったそうだ。
こうした新卒切りが横行している背景には、景気の回復を見込んで多めに採用したものの、予想が外れて慌てて人件費の削減に走る企業の姿勢に加えて、一昨年に「内定取り消し」が社会問題となり、厚生労働省が悪質な企業15社の公表に踏み切ったことがあると見られている。
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2010-7-15 1:41
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「マーチ」輸入は空洞化の号砲(時事深層)
日産自動車の新型「マーチ」の輸入開始が、自動車業界に衝撃を与えている。国内生産してきた主力車の移管は、部品メーカーにさらなる海外生産を迫る。円高による完成車メーカーの海外シフトで、国内空洞化がいよいよ本格化する。
「ついに(日産自動車の)『マーチ』の生産が国内から消える。部品メーカーも生産の海外移管は避けられない」。サスペンションなど自動車の足回り部品を手がける旧日産系部品メーカー、ヨロズの志藤昭彦会長は、深刻な表情でこう語る。
タイの港湾で日本への輸出を待つ日産自動車の新型「マーチ」
7月13日、日産はフルモデルチェンジした小型車マーチの国内での販売を開始する。だが、今回の全面刷新は、これまでとは意味合いが大きく異なる。
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2010-7-14 1:34
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激走!ベンチャー・スタジアム 〜僕の楽天イーグルス創業記〜()
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2010-7-14 1:34
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【1回表】僕らはゼロから楽天野球団を立ち上げた(激走!ベンチャー・スタジアム 〜僕の楽天イーグルス創業記〜)
楽しいシゴトは、自分で作る。本連載は、これからの日本を背負う、20〜30代に向けたエールです。終わりの見えないデフレ、混迷が続く政治、実感に乏しい景気回復…。気がつけば隣国の中国や韓国の勢いに押され、日本はかつての輝きをすっかり失ってしまいました。
どこを向いても元気のない状況の中、次代を担う若い世代の仕事に対する意欲の低さを危惧する声が、しばしば指摘されています。2000年代前半の起業ブームも今は昔。「覇気がない」「内向き志向」「情熱が感じられない」…。大きな仕事を成し遂げ、自分自身が成長する喜びを実感する人が減ったと言われています。
でも、本当にそうでしょうか。
つぶさに目を凝らせば、意識の高い人は、あちこちで活躍しています。
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2010-7-14 1:34
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常務、ミドルマネージャー育成にかける。(スネオ課長とマネージャー島耕作)
前回まで日本企業に5つのタイプのマネージャーに焦点を当てながら、それぞれの特徴や課題を考察した。では、彼らの行動や思考パターンをもとに、組織を生かし、現場に活力を与える管理職はどう育てていけばいいのか。今回は、管理職を育成するポジションに立って見ていく。
第1回「スネオ」タイプを読む方はこちら
第2回「マスオ」タイプを読む方はこちら
第3回「ダメおやじ」タイプを読む方はこちら
第4回「星一徹」タイプを読む方はこちら
第5回「島耕作」タイプを読む方はこちら
2010年12月某日16時30分。 丸定商事・常務室。
平田晋作は電話機を置いた。ついに、A社の新規営業が成功した。田中部長からの契約締結手続きに入る、という連絡だった。
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2010-7-14 1:34
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M&A後の「のれん」が変わる(IFRS 財務諸表が一変する!)
IFRS(国際会計基準)を導入すると、「のれんの償却費負担がなくなり、その分、企業のM&A(合併・買収)がしやすくなる」とよく言われる。
のれんとは、買収先企業の買収額がその企業の純資産(資産−負債のこと)を超える部分のこと。事業を続けてきたことで得る価値、つまり単なる純資産を超えた無形の価値(超過収益力)をしめす。
のれんを償却するかしないかは、日本の会計基準とIFRSの異なる点だ。だが、実はそののれんのとらえ方自体がこれまでの日本基準とは異なる。具体的に言えば、下の図のように、IFRSでは従来、のれんとされていた部分の一部を無形資産ととらえるのである。
無形資産は基本的には償却を行い、のれんはIFRSでは償却しないからそこに大きな差がある。
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2010-7-14 1:34
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第40話「でも、若い有能な従業員は先輩の命令に振り回され、かけがえのない時間を浪費している」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
これまでのあらすじ
日豊自動車の松田義一社長は、アジアで競争力を持つ、低価格のガソリンエンジン車を開発するよう、専務の湯浅に命じていた。その結果、新型車「メイ」の発表が決まった。しかし、目標の性能を実現するためには、エネルギーロスをさらに減らさなくてはならなかった。湯浅はヒノハラに協力を求め、ヒノハラでは部品の開発に全力を注いでいた。
達也のシンガポール大学時代の親友ジェームスは、上海の投資会社で新しいスタートを切っていた。上海では、やはり大学の同窓であるリンダが「李団 有限公司」という自身の会社を立ち上げ、達也との自動車部品ビジネスを実現するための準備をしていた。
達也のビジネスモデルは、「金子順平が開発した製品を日本で量産し、上海にあるリンダの会社に輸出。
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2010-7-14 1:34
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脊髄損傷の患者が歩けるようになる日(日本発、先端医療開発の最前線)
主力薬の特許が2010年前後に相次いで失効し、後発医薬品にシェアを奪われて収益が激減する「2010年問題」。多くの日本の製薬会社は、バイオ医薬や抗体医薬といった次世代の医薬品へのパラダイムシフトに乗り遅れ、かつてない危機に立ち向かおうとしている。 その一方で、次世代をリードする可能性を秘めた先端医療技術の芽は確実に存在する。この連載では、2010年7月5日号の特集「武田も揺るがす『2010年問題』」の連動企画として、世界の先頭集団を走る日本発の先端医療技術を取り上げる。
第5回は、様々な組織や臓器の細胞に分化する「iPS細胞」を利用して神経細胞を回復させる研究に取り組む、慶應義塾大学医学部の岡野栄之教授である。
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2010-7-14 1:34
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「日本便往復4000円」の衝撃(時事深層)
茨城空港に就航予定の中国の格安航空会社、春秋航空。徹底した経費削減と高い集客力で一気に頭角を現した。中国で実現した低コストの経営モデルを日本に持ち込む。
日中間の往復航空券が4000円。
「“円”ではなく“元”(1元=約13円)の間違いでは?」と思う方もいるだろう。だが紛れもなく「円」である。最近では韓国系LCC(格安航空会社)などの1万円台の国際線航空券も出ているが、さらにケタ違いの価格破壊の波が中国から押し寄せようとしている。
その主役は上海市に本社を構える中国発のLCC、春秋航空だ。同社はこの6月、茨城空港への就航を発表。7月中に上海浦東国際空港との間でチャーター便を飛ばし、日中両方の航空当局の審査などをクリアしたうえで10月までの「上海〜茨城間」の定期便開設を目指す。
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2010-7-13 1:40
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ドライな社員じゃダメですか? 〜入社★年目女子のつぶやきリターンズ〜()
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2010-7-13 1:40
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父と祖母と、時々、稲盛さん(次世代につなぐ 〜ホンネの事業承継)
2008年の正月、父の渡部隆夫に呼ばれて、半年後に社長交代する方針を突然、告げられました。それまで、生まれてこの方、父から事業を継げと言われたことは一度もなかったし、経営者になる覚悟などまるでできていなかった。すぐに「まだ社長になるには早い」「自信がない」と言おうとしたのですが、父は「そういうことだから」と言うだけで、聞く耳を持たないんです。
父の有無を言わさぬ“電撃引退”
渡部 秀敏(わたべ・ひでとし)氏1966年京都府生まれ、43歳。89年、駒澤大学経営学部卒業後、第二電電(現KDDI)入社。92年、ワタベウェディング入社。オーストラリア、米ロサンゼルス、ハワイなど海外挙式事業の立ち上げに携わる。
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2010-7-13 1:40
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episode:62「まもなくTOBを仕掛けてくると思います。」(第三企画室、出動す 〜ボスはテスタ・ロッサ)
前回までのあらすじ
老舗 大日本鉄鋼に旭山隆児(あさひやまりゅうじ)が呼び戻され、第三企画室が設置され1年が過ぎようとしていた。独立した新会社オルタナティブ・ゼロでは旭山社長のもとで働くのは第三企画室室長 風間麻美(かざまあさみ)、次長 楠原弘毅(くすはらこうき)。気持ちを持て余し気味の麻美は、仲間に支えられていることを実感していた。
【登場人物の紹介はepisode:zeroをどうぞ】
「社長として、この会社を守りたいんだ」
旭山さんはそのために自分で会社を買い取るつもりだという。それがどういうことなのか、楠原弘毅にはまるでピンと来なかった。
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「ヒッタイトの買収が成功すれば、オルタナティブ・ゼロが存続する可能性はほとんどない。
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2010-7-13 1:40
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第1回 「グローバルな人材は社内の飲み会にも積極的に出かける、ってホント?」(ドライな社員じゃダメですか? 〜入社★年目女子のつぶやきリターンズ〜)
グローバル化の波が押し寄せる中、企業で求められる人材像は大きく変化しつつあります。欧米型の「スーパードライ」な職場環境を良しとするなら、オフィスの人間関係は今後ドライになっていきそう。ですが、単なるドライな社員の集合体では、本来の日本企業の持ち味や強さを発揮できない気もします。
多くの日本企業が求める「グローバルな人材」とは何か。グローバル化の波の中で、日本企業はどんな職場を目指すべきなのか。つい最近までドライな社員だった(と、自分では思っている)ワタシが抱く素朴な疑問について、元リクナビ編集長で人材育成のプロであるアニキ(前川孝雄氏・FeelWorks代表取締役)と共に考えていきます。
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