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ニュース見出し
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2010-7-30 1:36
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中原淳のラーニングバー@日経ビジネスオンライン()
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2010-7-30 1:36
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上海万博で考えた日本に足りないもの(常盤文克の「新・日本型経営を探る」)
先日、中国で開催されている上海万博を見学してきました。まず驚かされたのは、そのスケールです。東京ドームに換算すると約70個分に相当する328ヘクタールもの敷地に世界各国のパビリオンが建ち並ぶ。場内には電気バスが縦横無尽に走っています。会期中には計7400万人が来場する見通しで、これは、1970年の大阪万博の6400万人を上回る数字です。
驚かされたのは規模ばかりではありません。IT(情報技術)のレベルの高さは過去に類を見ないものでした。どのパビリオンに行っても、デジタル技術を駆使した展示が目につきます。上海万博とは何かと聞かれたら、高度な映像技術の「デジタル万博」と言ってもいいくらいです。
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2010-7-30 1:36
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今度はテレビ! 矢沢永吉×糸井重里素人社長会議 お金のことを、あえて。(矢沢永吉×糸井重里「素人社長会議」)
子どもたちに話すんです、「お前たちには敵がいる、苦労したことない、って敵が」 矢沢永吉
40歳をすぎると、あらゆる“借用書”がまわってくる。 それにある日気づいたんです 糸井重里
さる6月6日行われた伝説のイベント「お金のことを、あえて。」
「ほぼ日刊イトイ新聞」「日経ビジネス オンライン」がタッグを組んで実現した、
2人の素人社長、矢沢永吉と糸井重里が、経営のことを、お金のことを、消費のことを、ネットのこと、子供の教育のことまでを語りつくすあのイベント、ユーストリーム中継で5万5000人が視たあのコンテンツが、8月、NHKのテレビ番組になります。
放送予定は、以下の通り。
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2010-7-30 1:36
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「東京スカイツリー」を見上げる団塊世代とブロガー(「買わない」私が、気になる売り場)
人物紹介
菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子
WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きという謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する
たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。
テレビや雑誌などで話題の「東京スカイツリー」。業平橋から押上エリアに集う人々の賑わいを報道するメディアも日々増加している。夏休みをターゲットにしたマスコミ扇動による地方からの集客、地域密着の伝統的なイベントでもある隅田川花火大会という好機に向け、地元商店街は活気づく。
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2010-7-29 0:40
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『学校教育』のシステムは必要?分析してみましょう(横田尚哉の「何のため、誰のため」)
今、お読みのあなたに勧めます。「是非、ファンクショナル・アプローチを知っていただきたい」ということを。知るだけじゃなく、使っていただければ、なお嬉しいです。
何のためにこんなことを言うかというと、ファンクショナルな視点でモノゴトを見ていけば、きっとあなたの今の問題や悩みが違って見えてくると思うからです。
「なんだ、そんなところで悩んでいたのか」
「そうすると、こんなやり方でもいいかもしれない」
といったことに気づいていただきたいからです。
問題や悩みを解決する方法は、世の中にたくさんあります。私は、それらを否定はしません。むしろ、推奨です。私が、お伝えしたいところは、やり方ではなく、考え方なのです。
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2010-7-29 0:40
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上司の“見えない暴力”、それは故意か、無意識か?(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
もし、自分が意図せずして他人を傷つけていたならば……、それほど悲しくもあり、残念でもあり、その人に対して申し訳ない気持ちになることはない。
傷つけられた人は、その相手を“イヤな奴”だと言う。
何であの人は、自分を傷つけるようなことばかり言うのか? なぜ、自分のことを否定ばかりするのか?
傷つけられた人は著しく自尊心を低下させ、「自分はそんなにダメなのか?」と思い悩む。最初は「関係ない」と思っていても、イヤな思いが繰り返されると無視できなくなってくる。
以前、おバカな上司(関連記事:バカ上司とスーパー上司の“意味深”な関係)について書いたが、今回は“イヤな上司”について考えてみようと思う。
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2010-7-29 0:40
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盛り上がりは日本に、成長性では米国に軍配(鈴木友也の「米国スポーツビジネス最前線」)
前回のコラムでは、サッカーワールドカップ開催中にちょうど日米を半分ずつ滞在することになった私が感じた、両国のワールドカップに対する盛り上がりの違いについて書いてみました。日本滞在中に多くの方から「日本に比べて米国ではワールドカップは盛り上がってるの?」という質問を頂いたので、少なくない方が同じような疑問を抱いているのではないかと思い、まずは私が感じたままを率直に書いてみたつもりです。
今回のコラムでは、日米のワールドカップの盛り上がりが数字的に見てどれ程のものだったのか、あるいは他のスポーツと比べてどの程度の盛り上がりに相当するのかを検証してみようと思います。
国民的な盛り上がりでは日本に軍配
まず、単純にテレビ視聴率で日米を比較してみると以下のグラフのようになります。
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2010-7-29 0:40
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ユーシン、社長公募への誤算(時事深層)
部品メーカーのユーシンが次期社長を公募する。かつては後継者選びにファンドを頼ったが、それも頓挫。急速な海外展開と人材不足という矛盾が表面化した。
「これ以上はこちらの寿命がもたないです。(高齢でも元気なスズキ社長兼会長の)鈴木修さんがうらやましい」
おどけているかのようだが、中堅自動車部品メーカー、ユーシンの田邊耕二社長は焦っている。現在、76歳。一度は病気療養のために一線から身を引いた同社長の最後の大仕事が、今始まる。「公募」による後継者探しだ。
新社長に求める条件はシンプルだ。年齢は30〜40代で、英語が堪能。365日、国内外を飛び回る体力を持ち、経営者に値する手腕を持ち合わせていること。
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2010-7-29 0:40
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【隠れた世界企業】韓国大統領が提携申し入れ(時事深層)
400m離れた先から操作可能な救助ロボットを生み出し、世界に注目される。技術力を見込んだ韓国、シンガポール、デンマーク政府が誘致に動く。国内外50以上の大学、研究機関と協力関係を結んでいることが、強さの源泉だ。
「イ・ミョンバク大統領の初来日に合わせて、東京に来てもらえませんか」
2008年4月、福岡県でロボット製造を営むテムザックの高本陽一社長は韓国政府から突然、こう依頼を受けた。
イ大統領に随行した韓国の政府高官はテムザックに対して、韓国企業との技術提携とその見返りに開発資金の供与を申し入れ、その場で覚書を交わした。イ大統領は高本社長と握手をして、「ぜひ一緒にやりましょう」と語りかけたという。
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2010-7-28 1:00
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市場縮小に負けないアフターサービス()
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2010-7-28 1:00
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メーカーが破綻しても、販売店は業績を伸ばせる(市場縮小に負けないアフターサービス)
「クライスラー破綻」。
2009年4月、ビックスリーの一角だった米自動車メーカーのクライスラーが連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請した。これに伴い、車両や部品の物流が一時停止。当然のように、クライスラーの所有者は不安を覚える。これを機に、クライスラー離れが起きても不思議はない。実際、輸入車登録台数について2008年と2009年を比較すると、クライスラーが1593台から890台、ダッジが1569台から1267台、ジープが2352台から1010台へといずれも落ち込んだ(日本自動車輸入組合による)。
そんな逆境の中、「破綻の影響はほとんどなかった」と言い切り、2009年も売り上げ・利益ともに増やして業績を前年比で105%としたディーラーがある。
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2010-7-28 1:00
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【2回表】 新球団誕生、ファンになってもらうにはどうすればいい?(激走!ベンチャー・スタジアム 〜僕の楽天イーグルス創業記〜)
2004年11月2日。ライブドアとの激しい新規参入レースを制し、晴れてプロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」が誕生しました。
最初の大きな関門を突破し、歓喜に沸く楽天イーグルス創業メンバーですが、それも束の間、この後、次々と難題が降りかかってきます。特にメンバーが苦心したのが、楽天イーグルスにいかに愛着をもってもらうかという点でした。
楽天イーグルスが、より多くのファンに愛される球団になるために、まずは、楽天イーグルスを知ってもらわなくてはなりません。同時に、世間や球界関係者が持つ「新しい風を吹かせてほしい」「健全経営の模範になってほしい」という期待に応えなければならない、という難しい課題を抱えていました。
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2010-7-28 1:00
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第42話「製造業に馴染まない会計基準なんかで決算が組めるのかしら」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
これまでのあらすじ
ヒノハラ社長の団達也は、シンガポール大学時代の親友ジェームスとリンダと久しぶりに東京のホテルで会うことを約束していた。そこには、経理部長の細谷真理も同席した。ジェームスはロンドンの投資銀行をクビになった後、上海の投資会社で新しいスタートを切っていた。上海ではリンダが「李団 有限公司」という自身の会社を立ち上げ、達也との自動車部品ビジネスを実現するための準備をしていた。
達也のビジネスモデルは、「金子順平が開発した製品を日本で量産し、上海にあるリンダの会社に輸出。リンダは親戚一族のルートを使って、中国の主要メーカーに販売する。資金はジェームスの会社に出資を頼み、3年後をメドに株式公開する」というものだった。
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2010-7-28 1:00
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責任を伴う「自由時間」が自律と創造をうながす(ダニエル・ピンクの「やる気の研究」)
前回は、仕事に対して必要以上の報酬を与えると、それがかえってビジネスパーソンのやる気を削ぐ可能性がある、という話を聞いた。特に創造性が要求される複雑な仕事において、お金は動機付けにならないと。
ピンク 自律性(autonomy)がないと創造性は出てこない。この自律性、自主性を“自由”とはき違えてはならない。あくまでも、きちんと結果を出していれば、「何時に会社に来る」とか「何時まで居ないといけない」とかいう規則は意味がないということだ。
これをROWE(Results Only Work Environment)、すなわち「結果志向の職場環境」と呼ぶ。これを生み出したのは米ベストバイという米国の家電量販店最大手だ。
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2010-7-27 1:40
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2010年版アフターサービス満足度ランキング()
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2010-7-27 1:40
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お客様相談室を「陽の当たる場所」に出そう(2010年版アフターサービス満足度ランキング)
日経ビジネスが毎年実施している「アフターサービス調査」。11回目を迎えた今年は、調査対象に新たに家庭用ゲーム機分野とネットスーパー分野を調査対象に加えた。
日経ビジネスでは、相次ぐリコールに見舞われたトヨタ販売店の対応や、利用者が増えるネットスーパーの使い勝手など、アフターサービスの現場を通じて企業が取り組むべきヒントをまとめている。
日経ビジネスオンラインでは、昨日(7月26日)に引き続き、経営トップが持たなければならない認識について酒井一裕・日本製紙クレシア社長のインタビューをお届けする。また、アフターサービスが評価されたトップ5をデジタル機器やネット通販など7分野について紹介する(『日経ビジネス』では6位以下も掲載しています)。
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2010-7-27 1:40
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episode:64【最終回】「ヒッタイトのおかげで、ちょっと、われわれに幸運がやってきた。」(第三企画室、出動す 〜ボスはテスタ・ロッサ)
前回までのあらすじ
老舗 大日本鉄鋼に旭山隆児(あさひやまりゅうじ)が呼び戻され、第三企画室が設置され1年が過ぎようとしていた。独立した新会社オルタナティブ・ゼロで働くのは、第三企画室室長 風間麻美(かざまあさみ)と次長 楠原弘毅(くすはらこうき)のふたり。本社管理部日枝が伝えたニュースに、3人は重大な決断を下そうとしていた。
【登場人物の紹介はepisode:zeroをどうぞ】
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空は文句のつけようがない快晴。
誰が聞いてもハーレーだとわかるエンジン音を轟かせて、颯爽とやってきたハナちゃんが第一声をあげた。
「よかったぁ〜、ほんとに晴れた。
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2010-7-27 1:40
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ダニエル・ピンクの「やる気の研究」()
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2010-7-27 1:40
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やる気は「お金」では買えない(ダニエル・ピンクの「やる気の研究」)
この6月に発行された「モチベーション 3.0」(原題:“Drive”)を執筆したきっかけは?
ピンク 前作である、「ハイコンセプト:新しいことを考え出す」(原題:“A Whole New Mind”)を書いたことだ。その本の中で私は「我々は左脳、つまりスプレッドシートを処理する能力から、芸術的な能力、共感する能力で注目されている右脳の時代に移行している」と書いた。すると読者は私にこうたずねてきた。「このようなことをするのにどのようにして人にやる気を起こさせたらいいのか」。この質問を受けて、「やる気」(drive)について調べてみようと思い立った。
動機付けについて膨大な研究が行われてきたことは知っていた。
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2010-7-26 0:41
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私が社長室の隣に「お客様相談室」を置く理由(2010年版アフターサービス満足度ランキング)
日経ビジネスが毎年実施している「アフターサービス調査」。11回目を迎えた今年は、調査対象に新たに家庭用ゲーム機分野とネットスーパー分野を調査対象に加えた。
「消費者」を「顧客」に変えるために、売りっ放しにしないためのアフターサービスが重要なポイントであることは改めて言うまでもない。特に国内市場は人口の数が減るだけに、繰り返し利用される企業になることは、成長に欠かせない条件である。
日経ビジネスでは、相次ぐリコールに見舞われたトヨタ販売店の対応や、最近になって利用者が増えるネットスーパーの使い勝手など、アフターサービスの現場を通じて企業が取り組むべきヒントをまとめている。一方で、サポートセンター担当者による「誌上覆面座談会」を実施。
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