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ニュース見出し
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2010-9-13 0:53
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細かな改善で大きな集客を実現する食堂「賀露幸」(ハイ・サービスの世紀へ)
前回のコラム「行列ができても満足しない食堂『賀露幸』、さらなる集客アップの秘密」で、鳥取市にある海鮮丼を出す40坪ほどの小さな食堂である「賀路幸」が、町工場の視点を使って厨房のレイアウトや棚の位置を組み直し、さらに調理道具や備品の整理整頓を進めたことを紹介した。
そしてその結果、厨房内の調理作業の効率が劇的に高まり、ブリリアントアソシエイツがその事業を引き継いだ当初から行列のできていたにもかかわらず、4年かけて1日の最大客数は、2006年のリニューアルオープン時が300人程度であったのが、2008年が818人、2009年は1072人まで増やすことができ、さらに今年の2010年は1300人を超えるところまで集客したという大きな成果を出したのである。
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2010-9-13 0:53
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「合理的配慮」と「公平な評価」で、障害者が「人財」になる(障害者が輝く組織が強い)
ダイバーシティ経営の推進力になっているのが「働く女性」たちであることに異論の余地はないだろう。障害者雇用についても、またしかりである。企業の中で、あるいは行政やNPO(非営利組織)など周辺の支援組織で、多くの女性たちが「多様性を受け入れる企業文化・風土づくり」を目指す活動を続けている。
何が彼女たちを突き動かしているのか。女性が本来的に持っている優しさや思いやりもあるだろう。だが、それ以上に大きな要素は、“企業社会のマイノリティー”として辛苦を味わってきた彼女たちの「公憤」や、似たような立場にある人々への「共感」であるように思える。
人材育成に関する経営コンサルティング会社、UDジャパン(東京都港区)の内山早苗社長も、そうした想いを抱いて障害者雇用を支援する教育・研修ビジネスを展開している女性経営者の1人だ。
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2010-9-13 0:53
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「龍馬伝」に見る男の美学()
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2010-9-13 0:53
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龍馬に学ぶ「ダブルエッグバーガー話法」(「龍馬伝」に見る男の美学)
NHK大河ドラマ『龍馬伝』。今年人気のドラマの一つです。私はこのドラマのマナー指導に抜擢さました。このドラマでは、主人公の坂本龍馬のみならず、登場する人々に多くの美学を感じる。美を裏打ちするのはマナーだ。彼らがどのようなマナーをもって幕末動乱の時代を走っていったのかを解説します。彼らの所作、言葉のやりとり、思いやりの気持ちは、現代のビジネスパーソンにも必要不可欠だと思います。
今回は上司と部下の間のマナー、仕事におけるコミュニケーションについて考えてみましょう。上司と部下の関係を考えるとき、武市半平太と岡田以蔵との関係が参考になります。
武市半平太は、尊王攘夷運動を進める土佐勤王党の党首。
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2010-9-13 0:53
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第12回 自分の言葉で語れない社員を生んでいたのは、上司と会社だった(武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」)
「あなたならどうしたい?」と聞かれて答えられなかった管理職
最初に告知です。先週の記事企画を考えるまでわずか1ツイートだった私のTwitterですが、「次回のコラムができるまでの制作現場のようすをつぶやきます!」と宣言してから、今日までに100ツイートを超えました。フォローしていただいた皆さん、ありがとうございます。
これで気を良くしたのと、今週ももしかしたら、私の新たな企画として日経ビジネスオンラインで面白い動きがあるかもしれないので、もう一週、“勝手なるTwitter連動企画”を進めようと思います。ご興味のある方は「@takedayoshinori」でフォローください。
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先日、私にとってちょっとショックなやりとりがあった。
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2010-9-10 0:43
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昭和が香るスーパーマーケットに英国紳士のエッセンス(「買わない」私が、気になる売り場)
人物紹介
菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子
WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きという謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する
たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。
WITH三波 毒夫(以下、三波) 菊地さん、「つるかめランド」って知っている?
菊地 眞弓(以下、菊地) はい。「鶴と亀」がシンボルのスーパーマーケットですよね。
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2010-9-9 1:30
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課長は「チームビルディング」の要である(リーダーの条件 あなたは「勝ち残る組織」を創れるか)
課長は実働部隊を束ねる要である。それは先日まで日本を沸かせていたサッカーワールドカップ日本代表チームの岡田監督の役割と重なります。
なぜ、日本チームは連敗の淵から蘇り、ベスト16(実質的にはベスト9)になったのか。
これには明確な理由とプロセスがあるのです。そして、その本質を理解することで私達は目の前のビジネスチームを再生し、最強のチームへと変革することができるのです。
チームのコアは明確なビジョン
斉藤秀樹・アクションラーニングソリューションズ代表取締役
ズバリ、日本チームがどんな苦境に立っても前に進めた最大の理由は「ベスト4」になるというビジョンが選手だけではなく、スタッフや関係者全員が本気で信じて(共有して)いたからです。
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2010-9-9 1:30
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「家に帰るより会社にいたい!」働き蜂ワーカホリックの“現在価値”(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
家に帰るよりも、会社にいる方が楽。家庭のことを考えるよりも、仕事のことを考える方が楽しい。だって、会社にはとりあえず居場所があるけど、家にはないから……。
あなたはこんなふうに感じたことはないだろうか?
世間では、もっぱら「イクメン」「ワークライフバランス」「ノー残業デー」と、仕事だけの生き方を見直そうという動きが盛んなのに、どうにもそういう波に乗れない人。
「仕事にすべてを捧げるなんて格好悪い」「仕事だけの人生なんて気の毒」なんて言われたところで、仕事だけをやっていたいと願う人。
長時間労働とうつ病や過労死との関連が高かろうと、女性の社会進出に伴って共働きの家庭が増加していようと関係ない。
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2010-9-9 1:30
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スター性の遺伝子的確率(“しーマン”の独立独歩)
世の中には2種類の人がいる。自己の目的を仕事の中に求めるタイプの人と、仕事は仕事と割り切って、人生の目的をプライベートの中に求めるタイプの人。
僕は、自分の好きなことを仕事にしてきたので、いうまでもなく前者である。仕事が自己実現の手段になっている。 独立して事業を営んでいる人のほとんどはこのタイプなわけだが、そういう人種が会社経営を始める際に、ちょっとした盲点がある。今日はその話。
自己実現を仕事に求めるタイプの人間は、ついぞ「ほかの人もそうに違いない」と決め込んでしまう習性がある。つまりプライベートの時間にも、週末にも、当然スタッフたちは仕事のことを考えているにちがいない…と決めつけてしまう妄想癖。
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2010-9-9 1:30
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マイナー球団経営の旨みを生かす秘密の“レシピ”(鈴木友也の「米国スポーツビジネス最前線」)
前回のコラムでは、独立リーグ球団セントポール・セインツが実施している掟破りな球団経営の一端についてご紹介しました。
「楽しいことは良いことだ」(Fun Is Good)
セインツの破天荒なプロモーションはとにかく枚挙に暇がありません。面白いアイデアであれば野球に関係なくてもどんどん笑いのネタとして採用していきます。セインツは重複しないように毎試合違ったプロモーションを実施しているので、ご紹介していくときりがないのですが、例えば今シーズンはこんなバカバカしい? ゲームデー・プロモーション(試合毎にテーマを設定して盛り上げる)を実施しています。
・「最少観客動員試合(観客動員数ゼロ)の記録達成を祝う日」(試合が成立する5回の裏終了時まで、ファンは球場の外でBBQパーティーを実施して待つ)
・「マリオブラザーズの日(3月10日)」(3月10日の英語表記「MAR10」が「MARIO」に似ているというタダそれだけの理由)
・「水洗トイレ発明100周年を祝う日」
・「子供の日」(文字通り大人は入場禁止となる)
・「コンパス(羅針盤)の日」(飛行機型のコンパスを入場者先着2500名に無料配布)
特に最後の「コンパスの日」は、教えてもらった私も笑いが止まらなかったのですが、昨年、球場近郊のミネアポリス・セントポール国際空港に到着する予定だったノースウエスト航空(当時)188便が交信を絶ち、空港を行き過ぎて240kmも飛行を続けた事件受け(飛行機は引き返して無事着陸した)、飛行機が行き先を間違わないようにとシャレをきかせたものです。
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2010-9-8 0:54
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「香り」「匂い」をカタチにすると、どうなる?(エクスペクトロジー(期待学)が生む上質なモノづくり)
「あの時の香りを覚えていますか?」
小学生の頃、配膳当番でちょくちょく給食室に出入りした。給食室に漂う様々に入り混じった匂いは、40年以上経た今でもかなり鮮明な記憶として蘇る。
そんなふうに当時の木造校舎の匂いも覚えているだろうか? 気になって、もはや幽かになってしまった当時の記憶を頼りにぼんやり振り返ってみる。
僕が嗅覚に対して執着する性質だから、というわけでもないだろうが、我々はふとした時に急に臭気の存在が気になり出して、懸命に匂いを嗅いだりすることがあるように思える。今でも覚えている映像を頼りに現存しない校舎の配置や構造を思い出そうとした。かつてそうしたように忘却の廊下を歩いて行く。
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2010-9-8 0:54
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自分、他者そして社会。投資するから「豊か」になる(『もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら』の著者が語る「☆☆」)
(「『未来』に立って、今を見ていますか?」(その1)から読む)
基本的に、日本は「豊か」ですよね。街は清潔だし、諸外国の現状を鑑みれば治安がめちゃめちゃ悪いとも言えません。公共交通機関であればほぼ時間通りに移動ができて、高級ショップも格安ショップもあってそれぞれに人だかりができていて・・・。でもどこか閉塞感があるのは、なぜなのでしょう?
藤野 英人(以下、藤野) 社会的に見ると、自分が幸せか豊かか、他人との比較で計っている人が多いですよね。本来、自分の幸せや豊かさは、自身の満足度や価値観を基準に判断すべきはずなのに。その結果、自分が持っているものに感謝せず、持ってないものをずっと探し求めている。
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2010-9-8 0:54
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【4回裏】 「日本一の球場に必要なものは何か」、米国の球場で得たもの (激走!ベンチャー・スタジアム 〜僕の楽天イーグルス創業記〜)
30億円の追加投資が決まり、さらなる改修工事の実施が決まった東北楽天ゴールデンイーグルスのスタジアム。ところが、南壮一郎氏たち創業メンバーは、改修の明確なコンセプトをなかなか見出すことができませんでした。
そんなメンバーの窮地を救ったのが楽天の三木谷浩史社長でした。三木谷社長は、南氏らを米メジャーリーグのスタジアム視察に連れ出し、現場に出ることの重要性を説きます。
メンバーが目の当たりにした、本場メジャーの球場施設。細部にまで宿るエンターテインメントやサービス精神に、大いに刺激を受けました。
様々な収穫があった視察ツアー。帰国後、日本での球場改修が始まります。
(日経ビジネスオンライン編集部)
米国のスタジアム視察から興奮して帰ってきたメンバーたち。
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2010-9-7 1:42
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3分の1の時間と労力で人が育つ(リーダーの条件 あなたは「勝ち残る組織」を創れるか)
石田淳・ウィルPMインターナショナル代表取締役兼最高経営責任者
「部下がなかなか仕事を覚えない」
「どうしても結果を出せない部下がいる」
「仕事についていけないとすぐに辞めてしまう」…。
ここ数年、部下のマネジメントに関する悩みを耳にする機会がとても増えました。
話をうかがってみると、皆さん実に熱意あふれるリーダーばかりです。
自社が提供している製品やサービスに対して深い愛着を持っていて、会社のために貢献したいという思いも非常に強い。
そして何より部下のことを考え、育てたいと思い、課せられた目標を達成するために部下を叱咤激励しつつ、「彼らには充実感を持って、いきいきと働いてもらいたい」と心の底から願っています。
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2010-9-7 1:42
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物流アウトソーシングの進化の行方を読む(すべては倉庫番が知っている)
倉庫用地の相場が反転しそうだ。今年7月に不動産関連の調査会社である一五不動産情報サービス(東京都墨田区)が業界関係者を対象に実施したアンケート調査によると、半年後の物流用地の土地価格の見通しについて「上昇」を予測する割合が、今年1月調査の6.2%から18.1%に大きく上昇した。
この調査は2008年1月から半年おきに実施されているが、業界関係者の市場心理はリーマンショック後の2009年1月調査で大きく悪化した後、2009年7月、2010年1月と徐々に回復し、今回の調査では2年半ぶりに「上昇」の割合が「下落」(9.6%)を上回った。
画像のクリックで拡大表示
上昇を予測する理由としては、「資金調達環境が改善しているため」「低迷していた不動産投資市場に投資家が戻りつつあるため」「物流合理化で特定の物流用地に根強い需要があるため」などが挙げられている。
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2010-9-7 1:42
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“企業内埋蔵金”を解放せよ!(小屋知幸のビジネストレンド研究所)
なぜ株価が低迷しているのか
日本の株式市場に、暗雲が垂れこめている。リーマンショック後のどん底からの回復もつかの間、この夏以降は市場心理が急速に悪化し、株価は年初来安値の水準に沈んでいる。しかも日本の株価上昇率(下落率)は主要国の中でも最悪であり、状況は深刻だ。
日本の株価低迷の原因は、いくつも指摘できる。第1に、足元の日本市場の衰退リスクが非常に高まっている。第2に、グローバル市場での日本企業の競争力に陰りが見えており、昨今の円高がこれに追い打ちをかけている。第3に日本企業の収益回復の原動力となってきた新興国市場や、欧米市場における景気減速の気配が色濃くなっている。これに加えて政治の迷走も、日本悲観論に拍車をかけていると考えられる。
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2010-9-6 1:02
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IFRSでガバナンス再強化(IFRSの焦点を聞く)
IFRS導入に向けたシステム整備はどのように進めればいいのか。日本企業の業務フローは、実は国際的に見て異質な部分も多く、業務の標準化から始めなければならないと言われる。
具体的に、どこから何をすればいいのか。デロイト トーマツ コンサルティングの安井望ディレクターにポイントを聞いた。
(聞き手は日経ビジネス編集委員 田村賢司)
IFRSでは連結経営が一段と重要になる。企業に連結マインドを根付かせるには、全体が統一されたシステムと業務ルールで動くような仕掛けを作ることが重要だと説いている。
安井 望(やすい・のぞむ)氏
デロイト トーマツ コンサルティングディレクター。
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2010-9-6 1:02
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「当事者参加」ができる仕組みを作ろう(障害者が輝く組織が強い)
4月から5カ月間にわたって、障害のある人たちの雇用や能力活用を推進する取り組みを追ってきた。ビジネス現場の最前線では、大企業から中小・ベンチャー企業、社会福祉法人まで、業種業態も、規模も、地域も異なる様々な事業主体がそれぞれ独自の手法・スキームによって、障害者パワーの活用に挑んでいる。
本連載で紹介してきた先進的な事例は、障害者雇用は必ずしも企業に課せられた「義務」や「社会コスト」なのではなく、やり方次第では組織に活力を与え、新たな価値を生み出す有力な「経営資源」になり得ることを示している。ただ、それには乗り越えなければならない、いくつもの高いハードルがあるのも事実だ。
そこで連載の締め括りとして、企業が障害者のチカラを活用するために何が必要か、障害者の雇用・活用問題に詳しい専門家にインタビューを行い、それぞれの立場からの「私の提言」として紹介していく。
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2010-9-6 1:02
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第11回 「私たちも判断していいんですね」とパートの人が言った(武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」)
現場で考え、判断するためのモノサシがあれば、人は動ける
今回は、前回のコラム「第10回 それでは「権限委譲」ではなく単なる「丸投げ」です」のテーマ「権限委譲」を、理念を再構築することで実現しようと一歩を踏み出した会社の「なう」をリポートしよう(★「なう」については最後のページの<告知>も併せてご覧ください)。
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その会社を私は昨年末からずっとご支援している。通常はクライアントの実名は出さないのだが、今回は先方にご快諾いただいたのでご紹介することとする。創業49年目を迎える温泉入浴剤メーカーの草分け、ヤングビーナス薬品工業株式会社(本社:岐阜、代表取締役 佐分利護(さぶりまもる)氏)だ。
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2010-9-6 1:02
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324万円も補助金が出る電気自動車の凄み(ニュースを斬る)
電気自動車のスポーツカーを製造・販売する米ベンチャーのテスラ・モーターズ。同社が日本でも販売する「テスラ・ロードスター」に、経済産業省の補助金が支給されることが決まった。車両価格は1280万円と高額だが、9月末の「エコカー補助金」終了後も、324万円を上限に補助金が支払われる。電気自動車とプラグインハイブリッド車だけに支払われる別枠だからだ。
米グーグルの創業者が出資し、トヨタ自動車とも電撃提携した自動車業界の台風の目、テスラとは何者なのか。ロードスターとはどのようなクルマなのかを解剖する。
最大324万円の補助金が出る電気自動車──。
米ベンチャーのテスラ・モーターズが日本で販売を始めた「テスラ・ロードスター」が注目を集めている。
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