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ニュース見出し
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2010-10-6 0:43
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熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseazon2()
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2010-10-6 0:43
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第1話「みなさんとの約束を果たすために、この地に戻ってきました」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseazon2)
お待たせいたしました。
「熱血!会計物語〜社長、団達也 season2」のスタートです。
主人公の団達也が、右腕、細谷真理と2人で新たなビジネスに挑戦するこの物語、新シリーズではアジアに進出です。これまでご愛読いただいていた読者の方々は、2人の活躍ぶりはご承知のことと思いますが、今シリーズからお読みなる方々のために、ざっとあらすじを振り返ってみましょう。
達也はシンガポール大学ビジネススクールで学んだ後、恩師の経営コンサルタント、宇佐見秀夫の薦めで中堅電子部品メーカー、ジェピーに入社。長年続いていた粉飾決算を明るみに出して経理部長に昇進。その後、経理課長、細谷真理と2人で新会社、MTC(Management and Technology Consulting group)を立ち上げて新たな船出をしました。
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2010-10-6 0:43
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会社が生き延びる参考書(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
着実に成長を続ける企業と絶頂から転げ落ちる会社の違いは何か。衰退する企業には一定の法則が見いだせるのではないか。『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)の著者、米経営学者ジェームズ・C・コリンズ氏は、多くの企業が以下の5段階を経て衰退すると説いている。
1.成功から生まれる傲慢
2.規律なき拡大路線
3.リスクと問題の否認
4.一発逆転策の追求
5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
日経ビジネス10月4日号では「衰退に抗う不沈企業」と題し、特集記事で日本版「ビジョナリーカンパニー」の条件を探った。連動インタビュー第2回に登場するのは、資生堂の福原義春名誉会長。
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2010-10-5 1:35
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有給休暇、ストックオプションが会社を変える(IFRS 財務諸表が一変する!)
IFRSには企業年金以外にも、従業員の生活に関係しそうな基準がある。有給休暇の負債計上である。
日本基準には有給休暇の扱いに関するものはなく、日本企業にとっては新たな“問題”となる。
具体的には、企業は従業員に有給休暇を与えるとすぐに費用計上する。ただし、期末の未消化分などは将来の負債として計上されることになる可能性がある。
遅くとも2015年以降、適用されると見られるが、有給休暇を使わなければ累積できる制度を持つ企業には大きな影響がある。
実態として、有給休暇は2年程度は累積できるようにしていることが珍しくない。そこで、期末時点で将来使われる有給休暇を見積もり、その分を債務として認識することになると見られる。
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2010-10-5 1:35
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『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う()
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2010-10-5 1:35
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ビジネスモデルは“後付け”に過ぎない(すべては倉庫番が知っている)
破綻した日本振興銀行の前会長で銀行法違反事件で起訴された木村剛氏の『戦略経営の発想法』(2004年、ダイヤモンド社)という著書が、筆者の本棚に収められている。
本の見返しには、木村氏のサインと「有志創路」という文字が大きく記されている。2004年にインタビューした時にもらったものだ。
金融のスペシャリストで竹中平蔵元金融・経済財政相のブレーンとして知られた木村氏と、筆者の発行する物流専門誌「月刊ロジスティクス・ビジネス(LOGI-BIZ)」を結びつけたテーマは「ビジネスモデル」だった。
同著の中で木村氏はビジネスモデルという言葉がいたずらに持て囃され、独り歩きしている世間の風潮を痛烈に批判した。
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2010-10-5 1:35
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「ウチだけに限って…」が衰退の始まり(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
「幸せな家庭はどれも似通っているが、不幸な家庭はそれぞれ違っている」。ロシアの文豪トルストイは『アンナ・カレーニナ』の冒頭にこう記した。
なぜ輝ける企業が衰退してしまうのか。
「日経ビジネス」は10月4日号で「衰退に抗う不沈企業」と題し、特集記事で日本版「ビジョナリーカンパニー」の条件を探った。このビジョナリーカンパニーという言葉の細かい解釈は様々だが、要約すると「時代を超えて際立った存在であり続ける企業」となる。
着実に成長を続ける企業と絶頂から転げ落ちる会社の違いは何か。衰退する企業には一定の法則が見いだせるのではないか。これが特集のテーマである。
その特集の“ネタ本”にしたのが、このほど発売された『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)だ。
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2010-10-5 1:35
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家族消費の時代の終焉(小屋知幸のビジネストレンド研究所)
標準世帯の“消滅”
わが国では、夫婦と子2人からなる世帯を「標準世帯」と呼んできた。そして国も企業も「標準世帯」を基本的なターゲットととらえ、政策を立案し、マーケティングを推進してきた面が強い。官僚もビジネスパースンも、まず夫婦と子2人の家族を思い浮かべ、生活者のニーズをとらえようとしてきたのだ。
国立社会保障・人口問題研究所のデータに基づくと、「夫婦と子世帯」の構成比は、1980年時点で全世帯の42%を占めており、「単身世帯」(構成比20%)や「夫婦のみ世帯」(構成比12%)を大きく上回っていた。だから「標準世帯」を念頭に政策やマーケティングを設計することには、一定の妥当性があったと言える。
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2010-10-5 1:35
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「金正恩」氏は三男の「ジョンウン」氏なのか?(ニュースを斬る)
北朝鮮は、後継者とされる金ジョンウン氏の名前を初めて公表し、表記は「金正恩」と明らかにした。しかし、映像に現れた金正恩氏について、26歳の三男にしては老けている、との指摘が一部で出ている。また、金正恩氏は後継者として認められたが、労働党の指導的な役職には就任できなかった。北朝鮮の後継体制の前途は、なお多難だ。
深夜のサプライズは米国向けパフォーマンスか、人事争いか
なぜ午前1時に金正恩氏は「初登場」したのか
北朝鮮は、9月28日に労働党の代表者会を開催した。労働党は、いわゆる共産党である。中国や旧ソ連のような、「共産党」の名称を避け「労働党」の名称を使っている。
この日の午前1時に、北朝鮮は「金正恩氏ら6人が軍の大将に就任した」と発表した。
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2010-10-4 1:13
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龍馬に学ぶ挨拶とお辞儀の効用(「龍馬伝」に見る男の美学)
10月、神無月(かんなづき)になりました。この名は、全国の神々が会議をするために出雲大社に集まるため、出雲以外の神社に神が居なくなることから付いたと言われています。いっぽう、出雲ではこの月を「神在月」(かみありづき)と呼びます。
みなさん、少し想像していただけますか? 神々を自国から送り出すとき、あなたは何と言うでしょうか? おそらく「お気をつけていってらっしゃい」と言うのではないでしょうか。すると、相手は「いってきます」と言葉を返すことでしょう。
職場や家庭でも、私たちは挨拶言葉を発しています。
マナーを指導するに当たって、挨拶とお辞儀の仕方は企業の研修でもドラマの指導でも重要な項目です。
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2010-10-4 1:13
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第14回 教えても人は育たない、プレーヤー自身に気づかせよ(武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」)
コーチに言われてはっとした「何のために任せるのか」
今週出張先の仕事が早く終わったので、帰り道に下の娘が週に1度通っている某Jリーグサッカースクールの練習を見に行った。20人ほどのスクール生で紅一点。ネット越しに見ていると、ドリブルでうまく抜けて点を決めたり、突破できずに悔しがったりしながら楽しんでいる様子が分かる。
彼女は幼稚園でボールを蹴る楽しみを覚え、地元の男子チームに入団した。走ることだけはチームで一番速く、生来の負けず嫌いで突進するも、練習嫌いで技術が伴わずに強みが生かされずにいた。1年ほど前からようやく努力することも覚えて練習の成果も出始め、フォワードとして、毎試合とまではいかないまでもチームの勝利に貢献できるようになってきていた。
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2010-10-1 1:34
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そして企業はいよいよ“学校”になる(中原淳のラーニングバー@日経ビジネスオンライン)
企業にとってイノベーションの重要性が高まり、それを担う人材の育成が人事の主要な仕事になってきている。それに伴って、人材育成は企業経営そのものとなり、人事と経営企画を担当する部署が融合していく──。
前回では、こうした議論を展開した中原淳・東京大学准教授とフリービットの酒井穣・戦略人事部ジェネラルマネージャー。両氏の対談をお届けする3回目となる今回は、酒井氏がフリービットで実践している人事施策を披露する。
さらに酒井氏が最初に目指した通り、企業はビジネススクールのような「学びの共同体」になっていくと両氏は予想する。
(初回から読む)
中原 先にこれからの人事の役割は、イノベーションの実現に貢献することだと指摘されました。
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2010-10-1 1:34
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「出稼ぎ」から「移住」が示唆する中国の変化(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載)
さて、前回(「メガシティだけを見ていてはいけない」)に続いて、“中国×「ALWAYS三丁目の夕日」”的な話。
先般の香港での会議の際、様々な話を伺った中で、最も興味深かったのは、本土政府とも非常に近い、ある大実業家の話だった。
「将来、振り返ってみれば、今年起こったフォックスコンの事件が、中国にとって“時代の変換点”となったということが、はっきり分かるだろう」
これが、彼のメインの主張だ。
つい先だってまで、何度も大きく報道されていたので、ご記憶の方も多いだろうが、世界最大級のEMS(電子機器などの受託生産会社)であるフォックスコンの深セン工場で、労働者の自殺が相次いだ。
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2010-9-30 1:15
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人材育成は経営そのもの、人事と経営の融合が始まる(中原淳のラーニングバー@日経ビジネスオンライン)
「大人の学習と成長」を研究する中原淳・東京大学准教授とフリービットで独自の人材育成を実践する酒井穣氏の対談の2回目をお届けする。
前回では、日本の課長が欧米のミドルマネジャーを上回る能力を持っており、課長を生かすことが日本企業の再生につながる点を確認し合った。
今回は、これからの人事が目指すべき“目的地”を確認。そこにたどり着くために企業の人事や人事部はどう変わらなければならないのか。それぞれのあるべき姿を論じる。
中原 日本に戻ってきて、フリービットに転職されたきっかけは何だったんですか。
酒井 日本に帰るつもりはなかったんです。オランダの永住権を持っていたし、ティルバーク大学の経営大学院を卒業した後はそこで臨時講師をしていました。
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2010-9-30 1:15
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「はやぶさ」が教えてくれたモノづくりの未来(常盤文克の「新・日本型経営を探る」)
今年6月、小惑星探査機「はやぶさ」が、60億キロメートルの航行を経て7年ぶりに地球に帰還しました。はやぶさは、地球から約3億キロメートル離れた小惑星「イトカワ」に着陸し、地表の物質(土砂)を持ち帰るという世界初のミッションに挑戦しました。そして度重なるトラブルに見舞われながらも、長い旅を終えて帰ってきたのです。
はやぶさは大気圏に突入する時に自らは燃え尽き、無事にカプセルを地球に送り届けました。この姿が昔の武士の生き様に通じるものがあったからか、日本人の心を打ち、感動と称賛の声がわき上がりました。
はやぶさの成功は、単に技術が優れていただけではありません。ミッションを支えてきた人たちの努力と強い思いがあったからです。
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2010-9-30 1:15
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漂流し続ける“氷河期”世代の就職難民(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
「何が一番怖いかって……、いつか“給料泥棒”と言われるんじゃないかってことなんです。毎日、暇で仕事が全くない状態が続いています」
これは就職氷河期と呼ばれた2003年に、新卒社会人を対象に行ったインタビュー調査で、某大手旅行代理店に就職した入社3年目の男性が語っていたことだ。
この男性は入社してすぐに新規プロジェクトのメンバーに選ばれた。厳しい就職戦線を勝ち抜いて入社した彼に、企業も期待したのだろう。
ところが、である。何と発足してから1カ月後にプロジェクトはあえなく解散となった。
2003年といえばイラク戦争が勃発し、SARS(重症急性呼吸器症候群)が流行した年だ。そのあおりを受けた旅行業界は一段と厳しい状況に追い込まれる。
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2010-9-30 1:15
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知られざるマイナーリーグの人材育成システム(鈴木友也の「米国スポーツビジネス最前線」)
9月も今日で最後になりました。早いもので、明日から10月に突入します。
米スポーツ界では、メジャーリーグ(MLB)が公式シーズン終盤を迎え、プレーオフ出場をかけた熾烈な戦いが繰り広げられています。プレーオフが毎年10月に行われることから、こちらではレギュラーシーズン終盤の戦いは「Hunt for October」(10月に向けた追い込み)などと言われています。ところで、いよいよこれから盛り上がり本番を迎えるMLBですが、その傘下のマイナーリーグは既にシーズンを終え、選手育成契約(PDC)更改の時期を迎えています。
PDCについては、前回の「邪道?王道?名物独立リーグ球団の異色集客手法」の中でも解説しましたが、メジャー球団とその傘下のマイナー球団との間に結ばれるもので、メジャー球団がマイナー球団の「ユニフォーム組」の人件費や福利厚生、ボールやバットなどの備品のための費用を負担する代わりに、マイナー球団はメジャー球団から選手を“借りて”育成する責任を負うというものです。
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2010-9-30 1:15
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看板を失うということ(“しーマン”の独立独歩)
企業を辞めて自分で独立するということは、これまで仕事のよりどころとしてきた会社という「看板を失う」ということです。じゃ、この「看板を失う」ということ、誰もが口にするフレーズなもんだから、なんとなく分かった気持ちになってしまいがちだけど、具体的にどういうことが起きるのだろうか?
今日は意外に知られていないそのあたりをつたない体験談を交えてご紹介しようと思う。
取引先において
水や空気のように当たり前に存在しすぎていたから、失うまでその貴重さを実感できてない…それが自分が籍をおいている大企業の看板の力、というものだ。
独立してからというもの、それまで仲良くつき合ってくれていた取引先の態度が急に横柄なものへと豹変したり、あるいは態度が横柄になっていなくても、なぜかそう見えてしまったり、あるいはいくらでも値引いてくれたなじみの業者のサービス度がぐんと下がったり、クライアントの仕事規模がいきなり小さくなったり、融通がぜんぜん効かなくなったり…。
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2010-9-29 1:35
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勝負師は「応用の才気」で勝負する(明治の男に学ぶ中国古典)
某ビジネス雑誌では、経営者の愛読書を毎回1冊ずつ取り上げているのですが、面白いことに、ある本だけは掲載をお断りしているそうです。あまりに挙げる人が多すぎるため、そればかり続いてしまうから、とのこと。
その本の名は、司馬遼太郎の歴史小説『坂の上の雲』。そしてその主人公の一人に当たるのが、今回から取り上げる秋山真之になります。
秋山真之は、一言でいえば近代日本最高の戦略家に他なりません。1904年(明治37年)に始まった日露戦争において、連合艦隊兼第一艦隊参謀となり、翌1905年の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破る原動力となりました。
当時のロシアは、イギリス、ドイツ、フランスなどと並ぶヨーロッパ列強の一つでした。
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2010-9-29 1:35
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世界一優秀なミドルマネジャーは日本の課長(中原淳のラーニングバー@日経ビジネスオンライン)
人は学校を卒業し社会人となったら、成長が止まってしまうのか。仕事などを通じて学習し、成長し続けはしないのか──。
こうした疑問から出発して、「大人の学習と成長」という新たな研究領域を創り出し、企業の人材育成担当者たちの注目を集めているのが、新進気鋭の教育学者、中原淳・東京大学大学総合教育研究センター准教授である。
大人の学習と成長について研究するだけでなく、大人が学習する機会をプロデューサーとして提供してもいる。東京大学で定期的に開催している「Learning bar@Todai」がそれだ。
企業などで人材育成を実践する実務家や研究者をゲストスピーカーとして招き、聴衆を巻き込んで大人の学習のあり方を議論する。
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