| 発行日時 |
ニュース見出し
|
|
2010-10-13 1:06
|
ブランドを支えるデザイナーとは、どんな存在なのか(デザイナーの僕が、ブランドのためにできること)
ブランドをどう作っていけばいいのか。
多くの企業が頭を悩ませる、この課題。単に、優れた品質や機能を追求したり、流行を取り入れた外観にこだわったりする従来のようなものづくりからは、ブランドは生まれない。
そもそもブランドとは、企業や商品が消費者に伝えたいメッセージであり、目に見えないものである。言い換えれば、伝えたいメッセージのないところからブランドは生まれない。そして、伝えたいメッセージがあっても、的確に表現できなければ消費者には届かない。
経営者が思い描くメッセージを「可視化」して表現し、ブランドの構築につなげていく。これを担うのがデザイナーだ。すなわち、ブランドづくりにデザイナーの存在が欠かせない。
|
|
2010-10-13 1:06
|
筋肉の動きから「期待」や「不安」を読み取れるか(エクスペクトロジー(期待学)が生む上質なモノづくり)
「期待」が顕在化すると、我々は一体どんな身体行動を取り、表情を呈するのか。
子供たちにワークショップなどで出会うと本当に一人ひとりの目が輝いていて、恐らく彼らに比べるとずっと目が輝かなくなっている僕としてはデザインを教えに行ったつもりが、逆に僕自身の暮らしの中に活力をデザインしてもらえたような気分になって得をした気分になることが多い。
では、一体「眼が輝く」とはどういった身体的状況なのかと気になって、一時、巷で見かけた嬉しそうな人や幸せそうな人々の表情をそれとなく観察していた時期がある。そして、そうした観察を通して気づいたのだが、どうやら我々は「嬉しい」ことがあった時に「目が輝く」ということばかりではないことに気づいた。
|
|
2010-10-13 1:06
|
【6回裏】 カップラーメンをすすり、“丁稚奉公”の日々(激走!ベンチャー・スタジアム 〜僕の楽天イーグルス創業記〜)
南壮一郎氏はなぜ、プロ野球の世界に飛び込むことを決めたのでしょうか。今回は、南氏が東北楽天ゴールデンイーグルスの創業メンバーとなるまでの道のりの後編です。
2002年のFIFAワールドカップで味わった感動で心が揺さぶられ、自分の人生を見つめ直した南氏。このイベントが大きな転機となって、所属していた外資系金融機関からプロスポーツの世界への道を探り始めます。
とにかく、行動あるのみ。南氏は、メジャーリーグのゼネラル・マネージャーやスポーツ・エージェントに次々と手紙を送り、脈がありそうな所には、躊躇なく出かけていきました。ところが、現実の世界はそんなに甘くありません。いずれも、最終的には断られてしまいます。
|
|
2010-10-13 1:06
|
第2話「海外で商売するにはIFRSは避けて通れないと思うんだ」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
前回までのあらすじ
主人公、団達也は細谷真理と2人の会社であるMTC(Management and Technology Consulting group)は、シンガポールに子会社、MTCラボ(MTCL)を設立、電気自動車のリチウムイオン電池の性能を飛躍的に高める部品「K01」の量産にこぎ着けた。研究開発(R&D)と販売と製造の拠点は、このMTCLだ。
このタイミングを待って、達也はラッフルズホテルで、新製品「K01」の発表会を盛大に行った。
一方、MTCの本社は、特許権の管理会社兼ホールディングカンパニーとして東京に置くことを決めていた。
ホテルでの発表会の場で思わぬハプニングが起きた。
|
|
2010-10-13 1:06
|
借金を重ねてまで、地域の活性化は必要なの?(武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」)
「地域の活性化は本当に必要なのか」について識者に聞く
毎週月曜日に公開しているコラム『武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」』シリーズ。その番外編として「住みたくなる日本のつくり方」と題し、先月に行われた民主党代表選挙を通して抱いた政治に対する思いを書かせていただいた。今回はその第2弾をお届けする(第1弾はこちらから)。
日経ビジネスオンライン編集部から提示されたテーマは、「地域の活性化は、国の活性化につながるのか」。日本の経済発展に伴う都市への人口集中と、高齢化と少子化によって、地方はどんどん寂れていく。そして国と地方の借金は増大する一方なのに、「地域の活性化は必要」という御旗の下に、多くのお金が投入されてきた。
|
|
2010-10-13 1:06
|
トヨタの「軽」、歪む販売残す(時事深層)
トヨタ自動車の販売店が来秋から軽自動車の販売に踏み切る。補助金切れ以降の販売てこ入れは、一見、合理的に見える。一方で、縮む市場の構造問題は置き去りになる可能性がある。
トヨタ自動車が、子会社のダイハツ工業からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けて、2011年秋に軽自動車の販売を始めると発表した。全国にあるカローラ店、ネッツ店を中心に年間6万台の販売を見込む。これはダイハツが2009年度に国内で販売した約60万台の1割に当たる。
「抜け目ない」販促策
「トヨタは本当に抜け目ない」。他社の反応はおしなべて同じだ。エコカー補助金が猛烈な追い風となったハイブリッドカー、「プリウス」の販売は10月以降、減少が避けられない。
|
|
2010-10-12 1:17
|
脅威のリピート率を生み出すネット通販の「紀伊国屋文左衛門本舗」(ハイ・サービスの世紀へ)
前回(「鮮度管理の徹底で躍進するネット通販の『紀伊国屋文左衛門本舗』」)、和歌山県湯浅町に本社を置く「とち亀物産」が2000年5月に開始したネット通販サイト「紀伊国屋文左衛門本舗」(楽天市場、ヤフーショッピング)の取り組みを紹介した。当初は商品が全く売れず非常に苦戦したが、消費者の声を地道に聞き続け、取り扱う商品を徐々に地元産の生鮮食料品に絞り込んでいったのが成功の要因だ。
しばしばあることであるが、地元産の生鮮食料品が遠く離れた消費地では大きな価値を生む商品である。ところが、これらの商品は、地元の住民にとってあまりにも日常的に食べられている。このため、それらの商品は生産者や親戚から譲り受けることがあっても、自ら食品スーパーマーケットなどでお金を出してわざわざ買って入手する価値ある商品としての認識がなかった。
|
|
2010-10-12 1:17
|
不発に終わった団塊退職特需(小屋知幸のビジネストレンド研究所)
“団塊退職バブル”は来なかった
「団塊退職バブルがくる!」。こんな気楽なフレーズがささかれていたのは、つい数年前のことだ。2007年から2009年にかけて団塊世代の定年退職がピークを迎え、膨大な人口がシニア市場に参入する。そしてシニア市場が、一気に花開く。これが“団塊退職バブル”の仮説だった。
団塊以前の高齢者はお金と時間の余裕を持ちながら、今一つ消費意欲に欠けていた。それに引き換え団塊世代は前の世代より消費意欲が旺盛であり、過去にさまざまな消費ブームを巻き起こしてきた実績がある。この点を考慮すれば、退職した団塊世代がシニア市場を牽引するという予測には、一定の説得力があったと言える。
|
|
2010-10-12 1:17
|
理念守れば、20年は成長できる(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
着実に成長を続ける企業と絶頂から転げ落ちる企業との違いは何か。米国の著名経営学者ジェームズ・C・コリンズ氏は企業の衰退に以下のような一定の法則を見出した。
1.成功から生まれる傲慢
2.規律なき拡大路線
3.リスクと問題の否認
4.一発逆転策の追求
5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
この理論を元に企業の衰退過程を詳細に論じているのが、このほど発売された著書『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)だ。日経ビジネス10月4日号特集では「衰退に抗う不沈企業」と題し、日本版「ビジョナリーカンパニー」の条件を探った。
では日本の著名企業経営者は本書をどう読み解いたのか。
|
|
2010-10-12 1:17
|
“転地先”を決めるのは、経営者ではなく当事者(三品和広の日本企業改造論)
会社に寿命はないが、事業には寿命がある。寿命の尽きかけた主力事業、私が編み出した言葉を使えば、既存の事業立地に見切りをつけて、新たに成長が見込める事業立地に乗り換える。すなわち、転地を行わなければ、寿命を迎えた事業とともに企業は倒れかねない──。
新興国が台頭し、日本企業の多くがこうした危機に直面していることから、「日本企業改造論」と題する本コラムでは、転地を成功に導く人物の要件を数回にわたって明らかにしてきた。さらに前回(“転地”で失敗しないための3つの法則)は、転地先の事業をどのように選べばよいのかに論点を移し、「これをしたら失敗するから、やってはいけない」という3つの経験則を提示した。
|
|
2010-10-8 1:27
|
なぜ経営者は泳ぎ、漕ぎ、走るのか()
|
|
2010-10-8 1:27
|
企業は生き物だが、寿命は延ばせる(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
着実に成長を続ける会社と絶頂から転げ落ちる会社の違いは何か。衰退する企業には一定の法則が見いだせるのではないか。『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)の著者、米経営学者ジェームズ・C・コリンズ氏は、多くの企業が以下の5段階を経て衰退すると説いている。
1.成功から生まれる傲慢
2.規律なき拡大路線
3.リスクと問題の否認
4.一発逆転策の追求
5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
日経ビジネス10月4日号では「衰退に抗う不沈企業」と題し、特集記事で日本版「ビジョナリーカンパニー」の条件を探った。日経ビジネスオンライン連動インタビューの第4回に登場するのは、堀場製作所の創業者で現最高顧問の堀場雅夫氏。
|
|
2010-10-8 1:27
|
「プロ野球」は、今も大衆の消費意欲を刺激しているか(「買わない」私が、気になる売り場)
人物紹介
菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子
WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きという謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する
たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。
WITH三波 毒夫(以下、三波)セ・リーグでは接戦の末、落合ドラゴンズの優勝も決まり、クライマックスシリーズそして日本シリーズと、プロ野球は盛り上がりをみせているね。
|
|
2010-10-7 0:40
|
1000億円企業、目指した代償(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
着実に成長を続ける企業と絶頂から転げ落ちる企業との違いは何か。米国の著名経営学者ジェームズ・C・コリンズ氏は、企業の衰退には以下のような一定の法則があると説く。
1.成功から生まれる傲慢
2.規律なき拡大路線
3.リスクと問題の否認
4.一発逆転策の追求
5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
この理論を元に企業の衰退過程を詳細に論じているのが、このほど発売された著書『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)だ。
佐藤 慶太(さとう・けいた)氏1957年12月生まれ、52歳。80年に慶応義塾大学法学部を卒業後、玩具卸会社の河田に入社。82年4月タカラ(現タカラトミー)に入社、91年取締役、94年専務に就任。
|
|
2010-10-7 0:40
|
「女は家庭」、中山大臣政務官の不適切発言で考えた男女の“距離”の今(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
また、やってしまった。どうして政治家というのは、場をわきまえるってことを知らないのだろうか。
10月1日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)中小企業大臣会合の関連会議として「女性起業家サミット」が岐阜市で開かれた。その昼食会でのことだ。
「日本の女性は家庭で働くことを喜びとしている。日本女性が家庭で働くことは日本の文化だ」という発言が飛び出した。
発言の主は経済産業大臣政務官の中山義活氏。さらに同氏は「日本の奥さんは力がある。デパートに行けば、初めに子どものもの、次に奥さんのもの、その次がペットのもの。4番目にご主人のものを買う」などと続けたという。
当然ながら会場ではブーイングがわき起こり、ネットでは女性たちの批判が集中した。
|
|
2010-10-7 0:40
|
尖閣問題における中国の強硬姿勢は両刃の剣(ニュースを斬る)
中国の漁船が海保の巡視船に接触
2010年9月7日午前、日本の領土である尖閣諸島の久場島の領海内で、日本政府の許可を得ず、違法に操業していると思われる中国漁船を海上保安庁の巡視船「よなくに」が発見した。「よなくに」が法令に基づき退去勧告を行ったところ、この中国漁船は「よなくに」に船体を衝突させ、逃走を図った。その後この中国漁船は、領海内で海上保安庁の巡視船「みずき」にも接触した。最終的には、海上保安庁が停船させた上で、立ち入り検査を実施した。
翌8日には、海上保安庁が中国漁船の船長を公務執行妨害の容疑で逮捕した。漁船とその他14人の船員も法令に基づき拘束した。
船長の逮捕に対して厳しい反応をみせた中国
こうした海上保安庁の対応について、中国側は極めて厳しい反応を見せた。
|
|
2010-10-6 0:43
|
【鼎談編 その4】得意先の「2段上の上司」にコンタクトを取る秘訣(「オトコらしくない」から、うまくいく)
『「オトコらしくない」から、うまくいく』(日本経済新聞出版社)
「SAMURAI(サムライ)」マネージャーの佐藤悦子さんと、ジャーナリストの清野由美さんとによる連載「『オトコらしくない』から、うまくいく」が、このたび大幅な加筆修正を加え、日本経済新聞出版社から単行本として刊行となりました。単行本発売記念として、佐々木常夫さん、佐藤さん、清野さんとの鼎談をお届けしておりますが、今回はその4です。
長年ともに生きてきた夫婦なら、言葉に出さなくてもお互いの気持ちは通じ合っているはず、そんなふうに考えている“旦那様”は多いのではないでしょうか。いわゆる「あうんの呼吸」ですね。社内のコミュニケーション、あるいは、取引先とのやり取りでも、このワザを巧みに使って難局を乗り切るのは、オトナにとってはある種のスキルでもあるでしょう。
|
|
2010-10-6 0:43
|
【6回表】 人生を変えた、ニューヨーク・メッツGMからの手紙(激走!ベンチャー・スタジアム 〜僕の楽天イーグルス創業記〜)
ここまでご覧いただいてきた楽天イーグルス創業記。ところで、南壮一郎氏はなぜ、プロ野球の世界に飛び込むことを決めたのでしょうか。
それまで在籍していた、外資系金融機関からプロスポーツの世界へ。その転身は、一見、華やかなように見えますが、決してすんなりと成功したわけではありませんでした。
外資系金融機関を辞めた後、一時は、まったく仕事がなくなり、フットサル場の管理のアルバイトで糊口をしのいだこともありました。「何とかなる」と思っていた南氏も、不安な日々に眠れないこともあったと言います。南氏が味わった挫折の時期といっていいでしょう。
今回は、南氏の楽天イーグルス創業メンバーとなるまでの道のりをご覧いただきます。
|
|
2010-10-6 0:43
|
熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseazon2()
|
|
2010-10-6 0:43
|
第1話「みなさんとの約束を果たすために、この地に戻ってきました」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseazon2)
お待たせいたしました。
「熱血!会計物語〜社長、団達也 season2」のスタートです。
主人公の団達也が、右腕、細谷真理と2人で新たなビジネスに挑戦するこの物語、新シリーズではアジアに進出です。これまでご愛読いただいていた読者の方々は、2人の活躍ぶりはご承知のことと思いますが、今シリーズからお読みなる方々のために、ざっとあらすじを振り返ってみましょう。
達也はシンガポール大学ビジネススクールで学んだ後、恩師の経営コンサルタント、宇佐見秀夫の薦めで中堅電子部品メーカー、ジェピーに入社。長年続いていた粉飾決算を明るみに出して経理部長に昇進。その後、経理課長、細谷真理と2人で新会社、MTC(Management and Technology Consulting group)を立ち上げて新たな船出をしました。
|
広告
|
広告
|