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ニュース見出し
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2010-10-18 0:52
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もし不登校高校生に、音楽会社をマネジメントさせたら?(マーケティング・ゼロ)
爆発的にヒットしているベストセラー書のパロディではありません。それは、歴とした事実。しかも、単に経営学を学ぶという趣旨に留まるものではないとしたら、どうでしょう?
それは、遙か彼方アイルランド発のブラストビート(Blast Beat)。音楽の新しいジャンル? ロックバンドの名前? 聞いたことがあるような、ないような、ほとんど知られていないといった方がいいでしょう。
実は、アイルランドの音楽プロデューサー、ロバート・スティーヴンソンさんが2003年に立ち上げた高校生向けの社会教育プログラム。アイルランドに始まり、イギリス、アメリカ、南アフリカと広がり、昨年からは日本でも活動を開始しました。
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2010-10-18 0:52
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第15回 社長の言葉、毎回ブレているような気がしません?(武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」)
ブレるトップは嫌われる
菅直人首相のリーダーシップが問われている。
景気回復の遅れと事業仕分けによる財源確保の見込み違いの中で、マニフェスト(政権公約)をどこまで守るつもりか、それとも修正するつもりか。消費税と法人税の見直しは、結局いつどのようにやるのか。小沢一郎氏への党としての姿勢はどうするのか。沖縄県・尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件では、船長の拘留を延長しながら直後に那覇地方検察庁との不透明なやり取りで釈放、ビデオの公開も含め中国に対して中途半端な対応を繰り返した。
明確な考え方も方針も見えない、右に行ったり左に行ったりとブレているように感じているのは、野党だけではない。
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2010-10-18 0:52
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弥太郎に学ぶ「ありがとう」の有り難さ(「龍馬伝」に見る男の美学)
金木犀の香りに癒される10月。みなさん、お仕事お疲れさまです。
先週、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の撮影終了を祝う会がありました。
会場にいらしている関係者の方々や、役者さんたちの素顔を拝見し、それぞれに『男の美学』をお持ちであるなぁと感じ入った次第です。
人はそれぞれにご自身のこだわりやポリシーがあります。自分の考え方や生きざまを無理に変える必要はないと思いますが、他人の忠告は“言葉の花束”として素直に受け止めましょう。改善できる人とできない人との差は絶対に表面化すると思います。
弥太郎を救った妻のマナーある行動
『龍馬伝』において、私は昔の岩崎弥太郎の大ファンです。
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2010-10-15 1:15
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第1回 “仕事バカ”が育児休業を取得した理由(社長・青野慶久の「イクメン日記」)
僕は仕事バカだと思います。高度成長期のモーレツ社員にものすごく共感する、そんな価値観を持った人間です。サイボウズが手掛けているグループウエアで世界一になるためならどんなことでも我慢する覚悟でいるし、職場で仕事をしながら力尽きて死ぬのが一番美しい死に方だと心から思っています。
会社に行って働くのが僕は好きで、だから育休で2週間も休むのはなあ…と正直思っていたんです。それに創業以来、これほど長く休んだことがなかったので、不安がありました。僕の席がなくなるんじゃないかって。一応、社長なんですけどね。
そんな僕が育児休を取った。理由はいくつかあります。
まず自分が率先してやってみよう
一つには、サイボウズでは2006年から育児休業が最長6年取れる制度を導入していますが、男性でそれを活用したのはまだ1人しかいないことです。
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2010-10-15 1:15
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全体像が見えれば因数分解して、小さな目標を掲げればいい。(なぜ経営者は泳ぎ、漕ぎ、走るのか)
経営トップとトライアスロン「なんで?」と言いたくなる取り合わせのナゾを解くべく、前回(「目的と目標を常に最適に。修正は迅速に。」)は日本オラクルで社長と会長を務めた新宅正明に迫った。果たして、彼の口をついたのは「健康と体力」だった。さらに新宅は、「40代、50代は人生の第2ステージ。そのプラットフォームを支えてくれるのがスポーツだ」と熱く語ってくれた。
トップならずとも、あまねくビジネスパーソンが日々の営みを重ねていくうえで興味深いテーマが提示されたのではなかろうか。
今回の“泳いで、漕ぎ、走る経営トップ”は、「カンガルー便」でおなじみの西濃運輸を核としたセイノーホールディングスの田口義隆だ。
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2010-10-15 1:15
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正しいシナリオプランニングが企業の生存可能性を高める(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載)
新興国の経済成長と米国一極集中の陰り、IT(情報技術)とネットワークの猛スピードの変化による情報流通の経済性変化、あるいは、日本に代表される高齢化の進展と経済活力の低下。どれも、確実に進行していることなのだが、「その結果、何が起こるのか」「社会の、あるいは自分の属する産業の将来像は、どのようなものか」については、確実な答えはない。
様々な人が、こういう時期こそ歴史を振り返れ、というメッセージを出しておられる。もちろん、その価値は大きいのだが、単に「過去にも、いろんな大変動があったのだな」とか「結局、人間の思考と行動はあまり変わっていないな」ということを再認識するだけでは、もったいない。
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2010-10-15 1:15
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創業者の執務室を残すワケ(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
着実に成長を続ける会社と絶頂から転げ落ちる会社の違いは何か。衰退する企業には一定の法則が見いだせるのではないか。『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)の著者、米経営学者ジェームズ・C・コリンズ氏は、多くの企業が以下の5段階を経て衰退すると説いている。
1.成功から生まれる傲慢
2.規律なき拡大路線
3.リスクと問題の否認
4.一発逆転策の追求
5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
日経ビジネス10月4日号では「衰退に抗う不沈企業」と題し、特集記事で日本版「ビジョナリーカンパニー」の条件を探った。
連動インタビュー第7回に登場するのは、大和ハウス工業会長兼CEO(最高経営責任者)の樋口武男氏。
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2010-10-14 1:03
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草野耕一のあまり法律家的でない法律論()
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2010-10-14 1:03
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第1話 どうしたら正義を語ることができるのか(草野耕一のあまり法律家的でない法律論)
ミネルバのふくろうと法律学
「ミネルバのふくろうは黄昏(たそがれ)に飛翔する」ヘーゲルが『法の哲学』に記したこの謎めいた言葉の意味は何か。様々な解釈があるようだが、私が学生時代に習ったものはこうである。
古来ふくろうは学問の神ミネルバの化身と考えられてきた。夜行性の生き物であるふくろうは黄昏にならなくては飛翔できない。ヘーゲルは、ふくろうのこの行動様式の中に学問の負う宿命を看取した。すなわち、あらゆる事象はその歴史が終わらなければ真実の姿を把えられない。ゆえに、学問が真理を見い出すのは対象とする事象が歴史的終焉を迎えた後のことである。
さすがはヘーゲル。見事なメタファー(隠喩)だ。
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2010-10-14 1:03
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社長・青野慶久の「イクメン日記」()
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2010-10-14 1:03
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ロジカル・チーム・ワークマネジメントの時代()
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2010-10-14 1:03
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これからの日本は「ロジカルチームワーク」で戦う(ロジカル・チーム・ワークマネジメントの時代)
いまさらチームワーク
サッカーワールドカップでの日本チームの勝利や、はやぶさ帰還の時、「チームワークの勝利」、「チームワークが日本の武器」などの言葉がメディアを飾った。競争原理を重視する欧米に対して、チームワークは日本人のお家芸であり、言うまでもなく世界に自信をもつ仕事のスタイルだ。しかし下の表にあるように、この言葉は欧米でもよく使われるものらしい。表のAとBは、ロイターの記事データベースから、チームワークを含む5つのキーワードを検索した結果である。キーワードは、最近の経営テーマから筆者が独断で選んだので、比率はあくまでも出現の頻度を比較するにすぎないが、さすがに日本語では83%と圧倒的に多い。
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2010-10-14 1:03
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JALの“白紙スケジュール”で勢いづく解雇解禁論の不気味(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
日本航空(JAL)のパイロット約370人に、「白紙」のスケジュールが渡された──。先週の金曜日(10月8日)、朝日新聞が朝刊の一面でこう報じた。
同紙の報道によれば、JALの人員整理計画のうち、パイロット部門の削減目標は750人程度。ところが自主的に退職に応じたのは約380人にとどまっている。
人員整理は再建を支援してもらっている金融機関との約束事であるため、絶対に達成しなくてはならない。そこで「50代後半の機長」、「50歳以上の副操縦士」、「今年度の病欠日数が41日以上の人」などに、白紙のスケジュールが面談通知書とともに渡されたという。
「希望退職に応じればラストフライトを設定する。
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2010-10-14 1:03
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透明でオープンだからリスクが取れる(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
着実に成長を続ける企業と絶頂から転げ落ちる企業との違いは何か。米国の著名経営学者ジェームズ・C・コリンズ氏は企業の衰退に以下のような一定の法則を見出した。
1.成功から生まれる傲慢
2.規律なき拡大路線
3.リスクと問題の否認
4.一発逆転策の追求
5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
この理論を元に企業の衰退過程を詳細に論じているのが、このほど発売された著書『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)だ。日経ビジネス10月4日号特集では「衰退に抗う不沈企業」と題し、日本版「ビジョナリーカンパニー」の条件を探った。
日経ビジネスオンライン連動インタビューの第6回に登場するのは、米テキサス・インスツルメンツ(TI)のシニアバイスプレジデント(アナログ担当)のグレッグ・ロー氏。
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2010-10-14 1:03
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「経営のプロ」は自然発生しない(岡島悦子の「経営のプロが足りない」)
「経営のプロ」とは何か。なぜ「経営のプロ」が必要か。「経営のプロ」の母集団が、どうして日本では育たなかったのか。これまで9回にわたって、「経営のプロ」について論じてきた。最終回の第10回は、とりわけ日本における「経営のプロ」の必要性について、改めて書き進め、最後に日本における「経営のプロ」を増やすための提言をしてみたいと思う。
日本企業は、燃費の悪い車状態
日本の組織というのは、いい意味で総力戦を好む、とは先にも書いたことである。米国のように仕事がモジュール化されており、役割に応じて報酬も決まっており、階層によってモチベーションに大きな差があるような組織とは異なる。現場から上層部まで、ほとんどの社員が同じようなモチベーションのレベルで頑張れるのが、日本の組織の特色である。
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2010-10-14 1:03
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辞表のたたき付け方(“しーマン”の独立独歩)
前回までの本連載では、「やめとけぇ。独立するとこんな大変なことがあるから」という話をしてきたわけですが、それでも脱サラして独立するぞ、という人のために、今回からは少し実践的な話へと展開することにしましょう。今回は、次回から始まる「独立編」へ向けてのインターバル的な話としての「辞表の出し方」です。
辞表をたたきつけるというイベント
ドラマなどで「上司に辞表をたたきつける」というシーンが、かつてはよくあった。こういう時代のドラマでは、悪代官のような上司のきまぐれに耐えに耐えた主人公が出てきて「スーツはビジネスマンの鎧だ」とか、「背広の内ポケットは相手と刺し違える最後のカード(辞表)を入れるためにある」なんて台詞を吐く、島耕作が課長だった時代。
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2010-10-14 1:03
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武富士“自己破産”の皮肉(時事深層)
消費者金融大手、武富士の破綻から約2週間。余波は、関係者にじわりと広がっている。利息返還請求の和解金が大幅に減額されそうな弁護士は肩を落とす。その一方で、零細企業の資金調達環境は一段と厳しさを増している。
武富士破綻の余波が、一部の弁護士事務所を震撼させている。
「まさか、こんな突然に破綻するとは…」。東京都内に事務所を構える弁護士がうなだれる。弁護士はここ数年、依頼人に代わって消費者金融や信販会社を相手に、払い過ぎた利息、いわゆる「過払い金」の利息返還請求を生業としてきた。
9月28日に約4300億円の負債を抱えて会社更生法の適用を申請した武富士からも、今年5月に総額約6000万円の過払い金を取り戻すことで、和解が成立していた。
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2010-10-14 1:03
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激怒、激白「司法省はおかしい」(ニュースを斬る)
10月4日、米アメリカンエキスプレス(アメックス)は「カード利用者の利益を損ねている」として、独占禁止法に基づいて米司法省から提訴された。カード大手、ビザ、マスターカードも同時に提訴された。
3社は、手数料が安いほかのクレジットカードを利用する顧客に対し、加盟店が割引などを提供することを禁じていた。司法省はこれが違法だと主張している。ビザとマスターカードが和解の方向性を示した一方、アメックスは裁判で争う姿勢を見せている。
アメックスは、日本国内でも提携カードなどが好調で会員数を伸ばしている。だが手数料が高いことで知られるアメックスにとって、今回の事態は、大きな打撃になりかねない。
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2010-10-14 1:03
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なぜ日本の経済学者はノーベル賞を取れないのか?(ニュースを斬る)
海外で働いている先輩系の友人から電子メールで質問された。
「竹中くん、なぜ日本の経済学者にはノーベル経済学賞が受賞できる人がいないのかね? それだけ独創性のある人がいないというのは分かるけどね」
もちろん、今回のノーベル化学賞での根岸英一教授と鈴木章教授ご両名の受賞に関連しての問いである。
ちょっと補足しておくと、オリジナルのノーベル賞に経済学賞は存在しない。経済学賞は正式には「アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞」と呼ばれ、選考は化学賞や物理学賞と同様にスウェーデン王立科学アカデミーが設置する委員会が行っているが、賞金はスウェーデン国立銀行が提供しているそうだ。
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2010-10-13 1:06
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第2話「海外で商売するにはIFRSは避けて通れないと思うんだ」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
前回までのあらすじ
主人公、団達也は細谷真理と2人の会社であるMTC(Management and Technology Consulting group)は、シンガポールに子会社、MTCラボ(MTCL)を設立、電気自動車のリチウムイオン電池の性能を飛躍的に高める部品「K01」の量産にこぎ着けた。研究開発(R&D)と販売と製造の拠点は、このMTCLだ。
このタイミングを待って、達也はラッフルズホテルで、新製品「K01」の発表会を盛大に行った。
一方、MTCの本社は、特許権の管理会社兼ホールディングカンパニーとして東京に置くことを決めていた。
ホテルでの発表会の場で思わぬハプニングが起きた。
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