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ニュース見出し
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2010-10-22 1:00
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「楽しむ」「やめる勇気を持つ」「自分の責任でやる」(なぜ経営者は泳ぎ、漕ぎ、走るのか)
前回、セイノーホールディングスを率いる田口義隆は、経営トップにとって最も重要なのが「気力」だと明言した。それを強力にバックアップするのが「体力」にほかならない。田口はトライアスロンにより、いっそうの気力充実に成功した。さて、第3回は。
州村衛香は、個性派トップが登場するこの連載でもユニークさにおいて群を抜く。
州村はいけばな作家だ。草月師範会理事を筆頭にいくつもの華道関係の要職をこなしている。ホテルニューオータニやプリンスホテル、セルリアン東急など一流ホテルのフラワーディスプレーも手がけているので、知らぬうちに彼女の作品と出会っている可能性は高い。
州村 衛香(すむら・えいこう)氏
草月流師範会理事、草月会本部講師、財団法人草月会評議員、日本いけばな芸術協会特別会員、いけばな協会評議員、いけばなインターナショナル会員、IKEBANA ATRIUM主宰。
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2010-10-22 1:00
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この連載を読めばしゃべれるようになる(英語は道具:銅メダル英語を目指せ)
「連載を読んだだけでしゃべれるようになるなんて、本当なの?」と思うかもしれません。ご心配には及びません。その理由は今までの英語学習法と決定的に違うからです。学ぶというより、今、自分の中にある英語力を掘り起こす、と言った方が近いのです。
これまでの学習法と決定的に違う
この連載は、読者のみなさんが英語をしゃべれるようになるようを一気に導くものです。「連載を読み終えた瞬間からぺらぺらしゃべれるようになるのか?」と聞かれたら、それは違います。ある程度の努力をしていただかないといけません。でも、その努力がこれまでの英語学習法と違って「最低限」で「楽」なのです。話す力を身につけるのにそれほど時間はかかりません。
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2010-10-22 1:00
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第2回 育児という“生産性の低い仕事”につい、イライラ(社長・青野慶久の「イクメン日記」)
長男の幸有(こあ)が生まれて約5カ月。僕は育児休業を取ることを決めました。期間は8月14日(土)から29日(日)までの2週間です。
何しろこれほど長期間、会社を空けたことがないので、育休直前は全力で仕事を片付け、最終出社日は机の周りを整理し、燃え尽きました(笑)。そしてたいした心の準備もないまま育休に突入したんです。
育休を取ったのだからということで、ミルクや離乳食を飲ませる、着替え、オムツ換え、お風呂に入れる、あやす…など育児の基本動作は休みの間、僕がやりました。実家などへの移動中も含めてです。嫁さんは「育休サイコー!」って言っていましたよ。
休みの前半は僕や妻の実家がある松山や三重に行ったり、大阪の友人宅を訪ねたり。
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2010-10-22 1:00
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チームワークって有効なの?(ロジカル・チーム・ワークマネジメントの時代)
■ ドラッカーとチームワーク
「もしドラ」がベストセラーになったおかげで、これまで無縁だった人々の中でも有名人になったP・F・ドラッカーだが、筆者が以前、とても感銘を受けた著書に、1988年に邦訳が出版された「新しい現実」[新訳]新しい現実 政治、経済、ビジネス、社会、世界観はどう変わるか(ドラッカー選書)がある。
この14章「情報化組織」では、今から20年後には大企業や政府機関などでは、経営管理者の階層は半分以下に、経営管理者の数は3分の1になる、と切り出している。執行役員制度の導入や、管理職ポストの削減など、この20年で企業が導入してきた経営管理を見ると、確かにドラッカーの予言どおりになっているようで、その先見性に驚く。
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2010-10-22 1:00
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王道を歩む銀座三越vs流行を読む松坂屋銀座店(「買わない」私が、気になる売り場)
人物紹介
菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子
WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きという謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する
たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。
WITH三波 毒夫(以下、三波) 「近頃、百貨店に行く機会が全くないなぁ〜」と思っていたら、自宅の最寄り駅にある百貨店へ週に2〜3回行っていたよ。最近の百貨店は形態が様変わりしたのか、以前のような特徴がなくなってきたね。
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2010-10-22 1:00
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一発逆転すら狙えない、身を縮めた日本(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
着実に成長を続ける企業と絶頂から転げ落ちる企業との違いは何か。『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)の著者、ジェームズ・C・コリンズ氏は、企業の衰退には以下のような一定の法則があると説いた。
1.成功から生まれる傲慢
2.規律なき拡大路線
3.リスクと問題の否認
4.一発逆転策の追求
5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
日経ビジネス10月4日号では「衰退に抗う不沈企業」と題し、特集記事で日本版「ビジョナリーカンパニー」の条件を探った。
連動インタビュー最終回は、欧州のコンサルティング大手、ローランド・ベルガー日本代表の森健氏に日本企業における衰退の特徴や対策について聞いた。
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2010-10-21 1:37
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過去の成功体験が衰退招く(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
着実に成長を続ける会社と絶頂から転げ落ちる会社の違いは何か。このほど発売された『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)の著者、米経営学者ジェームズ・C・コリンズ氏は多くの企業が、以下の5段階を経て衰退すると説いている。
1.成功から生まれる傲慢
2.規律なき拡大路線
3.リスクと問題の否認
4.一発逆転策の追求
5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
日経ビジネス10月4日号では「衰退に抗う不沈企業」と題し、特集記事で日本版「ビジョナリーカンパニー」の条件を探った。
連動インタビュー第10回では、米系コンサルティング大手、ボストンコンサルティンググループ 日本代表の水越豊氏に日本企業の衰退とその要因について聞いた。
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2010-10-21 1:37
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資本金を出資してもらうということ(“しーマン”の独立独歩)
さて、独立して自分で起業するぞ、となったときにぶつかる最初の大きな壁が「資本金」という謎のお金である。
会社を起こすにはある程度まとまった金が必要だ、というところまでは分かっていても、そもそも資本金ってのはそこでどういう役割を果たすものなんだ?というところが、創業しはじめの人間にはよく分からない。
ちょっと前のベンチャー起業ブームで「第三者割り当てでしこたまカネを集める」という手法がとてもカッコいい技法に思えた。けれど、じゃこの資本金ってのは創業時に「出してもらったらラッキー」なのか、「自分で出した方がいい」のか、釈然としない選択肢。
ちょっと前に新法律で有限会社という存在が消滅したが、それまでは株式会社をつくるには最低1000万円という謎のしばりがあって、それ以下だと有限会社という、なんとなく「格下っぽい法人」しか設立できない事実…。
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2010-10-21 1:37
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「平日にデートを」が示す菅首相の“本気”(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
「休むのが怖い」。そんなふうに思ったことはないだろうか?
病気や身内の不幸といった「自分ではどうにもならないこと」で休む時には何も言われなくても、プライベートで休むと、とやかく言われる。あるいは、「せっかくの休みを、私用なんかで使ってどうする。急病になった時に困るぞ」などと、上司に脅される。
「有給休暇を利用して休むだけで、自分の評価が下がりそうなので休めません」。そういう気持ちから、休む権利を放棄する人も少なくない。
日本人の有給休暇取得率は最下位
厚生労働省が10月14日に発表した「就労条件総合調査」によると、2009年の年次有給休暇の取得率は47.1%(前年比0.3ポイント減、10年連続で50%以下)。
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2010-10-20 1:05
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「ローカリゼーションマップ」()
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2010-10-20 1:05
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世界各地で何が売れるか、“目的地”を示す「地図」が必要だ(「ローカリゼーションマップ」)
初めて寿司を食べる外国人の表情を思い出してみよう。こわごわとしていなかったか? それは初めて口にする食べ物はたいていそうだろう。おっかなびっくりだ。
では、食べた時は? 「うまい!」という喜びの顔だったか? きっと、そうじゃない。「・・・なんだこれ?」と顔に書いてあったことが多いはず。
では、どうしてあんなへんな顔を強いる寿司が、世界でブームを超えて定着しつつあるのだろう。端的には、「ヘルシー」や「ダイエット」をキーワードとして各市場に浸透していったと言える。
過剰なカロリー摂取を避けたい。でも、適当なメニューが自国の伝統料理にはない。その間隙を寿司がついた。こんな合理的動機で食べ始めても、食べ馴れれば感想が変わってくる。
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2010-10-20 1:05
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台湾の地震博物館で感じた「期待」と「意外」(エクスペクトロジー(期待学)が生む上質なモノづくり)
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僕は思わず「これは・・・」と心の中で絶句した。その風景が冒頭の写真である。
目の前には今しがた地震が起きたと言わんばかりの、被災直後の光景がまるで映画のワンシーンのごとく出現した。校舎はまるで時間が止まったかのように、見上げる僕の視界いっぱいに凄惨な姿を露呈していた。
そのあまりにもリアル(と言っても、これは確かな現実の記録なのだ)な路面の隆起や建物の崩壊シーンは訪れた者を一瞬にして、驚きと不安に満ちた戸惑いの世界へと誘う。
その日、初めて訪れた台湾台中県にある「地震教育パーク」の展示空間は施設の環境が隅々まで整備されており、また美しく緑化された場内のガーデンも手入れが施され、この空間を訪れた人々に心地よい癒しの環境を提供している。
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2010-10-20 1:05
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第3話「どの国で作ってもコストと品質が同じならば、考えるべき条件は2つだ」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
前回までのあらすじ
団達也は細谷真理と2人の会社であるMTC(Management and Technology Consulting group)のシンガポール子会社、MTCラボ(MTCL)を設立、電気自動車のリチウムイオン電池の性能を飛躍的に高める部品「K01」の量産を始めた。研究開発(R&D)と販売と製造の拠点は、このMTCLにすることに決めたのだ。
一方、MTCの本社は、特許権の管理会社兼ホールディングカンパニーとして東京に置くことにした。
達也はラッフルズホテルで、新製品「K01」の発表会を盛大に行い、ビジネスパートナーとなるシンガポール大学時代の同級生と一緒に、新しい会社の船出を祝っていた。
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2010-10-20 1:05
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経営者の「器」問われる(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
着実に成長を続ける会社と絶頂から転げ落ちる会社の違いは何か。このほど発売された『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)の著者、米経営学者ジェームズ・C・コリンズ氏は多くの企業が、以下の5段階を経て衰退すると説いている。
1.成功から生まれる傲慢
2.規律なき拡大路線
3.リスクと問題の否認
4.一発逆転策の追求
5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
日経ビジネス10月4日号では「衰退に抗う不沈企業」と題し、特集記事で日本版「ビジョナリーカンパニー」の条件を探った
日経ビジネスオンライン連動インタビューの第9回に登場するのはA.T.カーニー日本法人の梅澤高明代表。
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2010-10-20 1:05
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「わか者」「ばか者」「よそ者」が地域を変える(武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」)
前回いただいたコメントにお答えします
今回は、『武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」』シリーズの番外編「住みたくなる日本のつくり方」の第2弾「地域活性化」編の後半をお届けする(第1弾はこちら)。
前半に引き続いて今回も、地域活性プロデューサーとして全国47都道府県を駆け回り、私に地域の活性化にかかわるきっかけを与えてくれた藤崎慎一氏に対談相手としてご登場いただく。前半(「借金を重ねてまで、地域の活性化は必要なの?」)では、地域の活性化の必要性とその意義について論じ合った。
この前半に対していただいたご意見のいくつかについて、まずはお答えしたい(コメントをお寄せいただいた皆さん、ありがとうございました)。
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2010-10-19 1:40
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今北純一のプロジェクトマネジメント実践講座()
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2010-10-19 1:40
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エリート部隊より、やる気とポテンシャルのある人材で混成部隊を作れ(今北純一のプロジェクトマネジメント実践講座)
日本企業が組織の中でプロジェクトを立ち上げようとする時、往往にして各部門の優秀な人材を抜擢してチームを編成する傾向があるようです。代表的な例としてあげられるのは、経営トップ直轄の社長塾といった名称のプロジェクトチームです。また、そんなプロジェクトチームを発足させた経営者や人事担当の責任者にプロジェクト結成の目的を尋ねてみると、「グローバルで活躍する人材を育成するため」「新しいビジネスの種を生み出すため」といった答えが返ってきます。
仮にこのような目的やタスクフォース発案までのプロセスは理にかなっているとしても、いざプロジェクトを始動させようとすると、実際には様々な問題が生じてきます。そこで、まず大前提として、プロジェクトマネジメントの初手とも言える、メンバーの選択方法を誤らないようにすることが大切になります。
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2010-10-19 1:40
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復活に必要な「4条件」(『ビジョナリー・カンパニー』から学ぶ衰退に抗う)
着実に成長を続ける会社と絶頂から転げ落ちる会社の違いは何か。このほど発売された『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(日経BP社刊)の著者、米経営学者ジェームズ・C・コリンズ氏は多くの企業が、以下の5段階を経て衰退すると説いている。
1.成功から生まれる傲慢
2.規律なき拡大路線
3.リスクと問題の否認
4.一発逆転策の追求
5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅
日経ビジネス10月4日号では「衰退に抗う不沈企業」と題し、特集記事で日本版「ビジョナリーカンパニー」の条件を探った。
日経ビジネスオンライン連動インタビューの第8回に登場するのはマッキンゼーのエアン・ショー日本支社長。
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2010-10-19 1:40
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素人は「戦略」を語り、プロは「兵站」を語る(すべては倉庫番が知っている)
ロジスティクスという言葉は、軍事用語の「兵站術」をビジネス用語に転用したものだ。軍事や戦史に関して筆者は全くの素人ではあるが、その研究者や資料・文献から学んだことは多い。
とりわけ第2次世界大戦は、アメリカをはじめとする連合国と日独伊の枢軸国によるグローバルロジスティクスの闘い、「グローバル補給戦」だったと言われている。
それまでの戦争が基本的に決戦場における指揮官の采配や軍隊の士気に勝敗を左右されていたのに対し、第2次世界大戦では必要な兵隊と物資を決戦場に送り続けることのできたほうが勝った。作戦の優劣以上に兵站術が大きかったという評価だ。
そのため、戦い方としては、資源の調達から軍需工場での生産、そして決戦場に至るグローバルなサプライチェーンを高度化すると同時に、相手にはそれを許さない、敵のグローバルロジスティクスの弱点を見つけてそこを叩くというやり方が有効だった。
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2010-10-19 1:40
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市場の飽和と戦うコンビニエンスストア(小屋知幸のビジネストレンド研究所)
足元の業績は順調、しかし・・・
コンビニエンスストア大手各社の中間決算が出そろった。コンビニ大手3社(セブンイレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマート)の2010年8月期の業績は、3社ともに増益となった。記録的猛暑の影響で夏期の売り上げが好調だったほか、新興国の成長に伴い海外事業の業績も改善した。
足元の9月の営業も好調である。コンビニ各社の9月の既存店売上高は、前年比同月10%前後の増加となった。たばこ税の増税を控え、タバコの買いため特需が発生したことが、大きく影響した。
しかしながら、コンビニ業界の経営状況は決して順風満帆とは言えない。近年のコンビニ各社の業績はタバコや天候によって大きく左右されており、事業の実力が見えにくくなっている。
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