| 発行日時 |
ニュース見出し
|
|
2010-12-3 0:45
|
最速の上達を約束する「ひらめき」英語法(英語は道具:銅メダル英語を目指せ)
「英単語スピーキング」は本番、「ひらめき法」は稽古
第2回の「「読む」「聞く」「話す」「書く」、あなたならどれを最初に勉強する?」でスピーキングから英語を学び始めるのが最も効果的だと申し上げました。英文を読むとかニュースを聞くとかでは、最初は分からないことだらけになりますから、すぐに嫌気がさして投げ出してしまいます。話すことは、自分の知っている単語で、自分が話せる速度で練習できるので、最も障害が少ない方法なのです。
「でも、外国人の友達もいないのに、どうやってスピーキングを学ぶんだ」
と疑問に思った方もいらっしゃったことでしょう。
これから紹介する学習法には外国人の友達は不要です。
|
|
2010-12-2 1:29
|
第4話 日本的経営は歴史的使命を終えた(草野耕一のあまり法律家的でない法律論)
(前回から読む)
会社法的企業観と日本的企業観
「株主価値を最大化せよ」、それが会社法の求める企業経営の根本規範である。しかし、多くの日本人はこの主張に反感を覚えるのではないだろうか。多くの日本人が求める「正しい企業」とは、消費者に奉仕し、地域社会に貢献し、そして何よりも「社員(※1)」すなわち従業員に対して生活の基盤と生き甲斐を与える組織である。以下、このような組織を目指す経営を「日本的経営(※2)」、そのような組織を理想とする企業観を「日本的企業観」と呼び、会社法の理念に則った経営および企業観を、それぞれ「会社法的経営」および「会社法的企業観」と呼ぶことにする(※3)。
念のために言っておくが、会社法的企業観が優勢であると思われがちな米国においても企業に関わる人々の大多数にとって株主価値などはあずかり知らぬ世界の話であろう。
|
|
2010-12-2 1:29
|
真面目が“バカ”を見る?! 日本社会の未成熟(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
私は工場(あるいは生産現場)に行くと、無性に感動する。取材の時だけでなく、講演会などに呼んでいただいた時も、可能な限り工場を見学させてもらうのだが、現場に足を踏み入れると決まって胸が熱くなるのだ。つい先日も、ある電力会社の発電所を取材させていただいたのだが、やはり同じだった。
恐らく工場で働く人たちの実直なまでの真面目さに、心が揺さぶられるのだと思う。
ひたすら頑固なまでに、彼らは決まった仕事を決まった時間に繰り返す。何事も起こらないように働くことが、彼らに課せられた最大の使命だ。だから、彼らは決められたことを、ミスのないように、徹底的に真面目にやる。彼らからは、「上司に評価してもらおう」とか、「いいところを見せよう」とか、「他人をおとしめてやろう」といった、卑しさや野心を微塵も感じることがない。
|
|
2010-12-2 1:29
|
「成長の限界」(“しーマン”の独立独歩)
「だから斉藤君はだめなんだよ」というアドバイスを、先輩経営者から指摘された事が2度ほどある。そのどちらもが、「社長ってのはもっと隙をつくらなきゃいかん」という指摘。
社長というのは本来、完璧を目指さなきゃならないと思い込んでいた僕には意外な指摘だった。
「君は何から何まで自分でやろうとしているだろ? どーんと社員に任せなきゃダメだよ。何から何まで、全部さ。『中途半端に完璧』な社長だと、『手伝おう』という士気が削がれるんだ」というのが彼らの意見。
「それって、重要な判断や管理をいっさい放棄して、会社の実印も通帳も預けっばなしにするという意味ですか?」
「そうだよ。」
「え!? そんなことして、事故が起きたらどうするんですか!?」
「いいじゃないか、起きたら起きたで。
|
|
2010-12-2 1:29
|
ネット融資で外食、出店攻勢(時事深層)
インターネットで融資をつなぐソーシャルレンディング。外食業が新手の開業資金の調達方法として目をつけ始めた。だが、安易な調達は思わぬ落とし穴を生み出しかねない。
インターネットを使った新たな金融サービスとして注目を浴びるのが「ソーシャルレンディング」だ。お金を借りたい人は希望額や希望金利を仲介サイトに明記する。条件に応じる個人の出し手が集まれば融資が成立する。実際に借り手に融資するのは貸金業のサイト運営会社で、その金銭債権に対して投資する形態を取る。
日本でサービスが開始されて約2年。利用者の大半が「医療費が足りない」などという個人だった。個人は銀行から融資を受けにくく、高金利の消費者金融に頼らざるを得なかった。
|
|
2010-12-1 1:33
|
「腑に落ちなくても従う」、パナソニックの欧州白物家電戦略(「ローカリゼーションマップ」)
ヨーロッパの家電店を歩きながら気づくことがある。テレビなどAV(音響・映像)分野では韓国や日本メーカーの商品が否応なしに目につく。ジャパンブランドの存在感が低下しているものの、高級液晶テレビを中心におなじみのブランドが消えたわけではない。カメラやプリンターあるいはゲーム機器売り場に行けば、それなりの強さを発揮しているのがさらに確認できる。これが世界の家電勢力図かと思えてくる。
しかし、冷蔵庫や洗濯機といった白物家電のコーナーに行くと、状況は一変する。日本では目にしないメーカー名がずらりと並んでいる。急に「ローカル色」が濃くなる。「こんなメーカーがあったっけ」とつぶやくことになる。
確かに通信デバイスやコンピューター関連商品でも知らない名前は多い。
|
|
2010-12-1 1:33
|
「10年間で163万円もトクしちゃうんですか!」(マネ美と金蔵デスクの企業年金探偵団)
パナソニック、三菱重工業、イオン──。最近、企業年金の支給減額に踏み切る会社が続出している。いま企業年金に何が起きているのか。具体的にはどのくらい減額されるのか……。
このコラムでは日経マネー2011年1月号の特集「財活(ザイカツ)で自分年金1億円!」の連動企画として、マネー誌の新米女性記者・マネ美と教育係のベテランデスク・金蔵が企業年金をめぐる問題を解き明かしていく。
最終回の今回は、確定拠出年金(日本版401k)の具体的な運用方法について投資のプロたちに聞く。
企業年金の確定給付年金と確定拠出年金(日本版401k)の違いを知ったマネ美。確定拠出年金のメリットや注意点を調べ、多くの企業が導入し始めている理由が分かってきた。
|
|
2010-12-1 1:33
|
夫婦の流行語は「それって『幼児化する日本社会』ですね」(「オトコらしくない」から、うまくいく)
前回から読む
本連載をまとめた『「オトコらしくない」から、うまくいく』好評御礼としましてお送りしてきた、SAMURAIマネージャー、佐藤悦子さんが選ぶビジネス本&ビジネス手みやげ10選、今回でいよいよ最終回です。榊原英資氏、柳井正氏、塩野七生氏と大物が並びますが、その切り口はやっぱり新鮮。清野由美さんのナビゲートで、最後のスイーツコーナーまでご一緒に!
『「オトコらしくない」から、うまくいく』(日本経済新聞出版社)
『幼児化する日本社会拝金主義と反知性主義』 榊原英資・著/東洋経済新報社
本来、ものごとは相対的で、さまざま解釈があるものだが、最近は、短絡的に白黒を付けて、黒を徹底的に痛め付ける風潮になっている。
|
|
2010-12-1 1:33
|
【9回表】 草野球ならぬ、「草ベンチャー」のすすめ(激走!ベンチャー・スタジアム 〜僕の楽天イーグルス創業記〜)
今年7月から、16回に渡って連載してきた「ベンチャースタジアム」。最終回となる9回の表・裏は、執筆者である南壮一郎氏のインタビューをご覧いただきます。本連載でこれまで紹介してきた彼の波乱万丈の20代。
その経験を通して、感じたもの、得たもの。書き切れなかったメッセージを同世代に向けて送ります。
やって失敗するリスクもあるが、やらないことのリスクもある。こう南氏は言い、挑戦することの楽しさを説きます。そして、「草ベンチャー」という斬新なアイデアを披露してくれました。
(日経ビジネスオンライン編集部)
日経ビジネスオンライン編集部(NBO) 外資系金融を振り出しに、スポーツビジネスの会社を立ち上げ、東北楽天ゴールデンイーグルスの球団創業に参加。
|
|
2010-12-1 1:33
|
第8話 「危機の本質は、無防備に自国経済を世界経済にリンクさせた代償だ」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
前回までのあらすじ
団達也は細谷真理と2人の会社であるMTC(Management and Technology Consulting group)のシンガポール子会社、MTCラボ(MTCL)を設立、電気自動車のリチウムイオン電池の性能を飛躍的に高める部品「K01」の量産を始めた。
「K01」発表会の後達也は高熱を発し、帰国後、真理に付き添われて文京病院の上条医師の診察を受けた。診察を終えて支払い窓口に行った達也と真理を待ち受けていたのは、ジェピー時代の同僚、沢口萌だった。
達也は萌をMTCの一員に迎えたいと言ったが、萌はすぐには首を縦に振らなかった。
ジェピー時代に達也に会社を追われた間中隆三はUEPCのラ・ホヤ研究所にいる三沢充を突然訪ねた。
|
|
2010-12-1 1:33
|
GM復活、日本メーカーに暗雲(時事深層)
破綻から1年半で再上場を果たした米GMの復活が鮮明になっている。中国では日本勢をシェアで凌駕。プラグインハイブリッド車も発売する。トヨタ自動車、ホンダなどは収益源の米国で苦しい戦いを強いられそうだ。
「“出来レース”のようなものだから、(受賞は)当然でしょう」。11月18日、米ロサンゼルスの自動車ショーで、米ゼネラル・モーターズ(GM)のプラグインハイブリッド車「シボレー・ボルト」が「2011グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。その感想を日本の自動車大手の幹部に聞いたところ、こんな答えが返ってきた。
最終選考でライバルと目されたのは、日産自動車のEV(電気自動車)「リーフ」。
|
|
2010-12-1 1:33
|
“理想郷”スウェーデンモデルの内実(ニュースを斬る)
人口約900万人という小国ながら、世界的な製造小売りのH&M(ヘネス・アンド・モーリッツ)や家具チェーンのイケアなど、国際的に存在感のある多国籍企業を生み出しているスウェーデン。日本人には社会主義的で「高福祉、高負担」のイメージが強いが、実際には資本主義的な企業の競争力強化政策によって個人の生活保障政策が支えられている。福祉の面ばかりが強調され、全体像はあまり知られていない。
スウェーデン在住10年、ヨーテボリ大学経済学部博士課程の研究者である佐藤吉宗氏は今月、そんなスウェーデン経済の実像を紹介する『スウェーデン・パラドックス』(日本経済新聞出版社)を共著で上梓した。佐藤氏に、スウェーデンにおける産業振興政策と社会保障、そしてそれが実現している生活風土について詳しく聞いた。
|
|
2010-11-30 1:07
|
ITの時代こそ、対面コミュニケーションを重視せよ(今北純一のプロジェクトマネジメント実践講座)
ITデバイス(情報端末)は今や、ビジネスには欠かせないツールとなりました。パソコンや「iPad」をはじめとするタブレット型コンピューター、「iPhone」や「BlackBerry」といったスマートフォンなど、様々なITデバイスが世界中で普及しています。欧州と日本の間を行き来しながら仕事をしている私にとっても、時差を気にすることなく連絡が取れるeメールは、なくてはならないものです。
実際、その便利さゆえに、パソコンだけでは不十分とばかりにスマートフォンを肌身離さず持ち歩く人たちが私の身の回りで急増しています。
ただ、私自身はふつうの携帯電話は持っていますが、ベーシックな通話機能以外の機能に必要性を感じないので、スマートフォンは持たないことにしています。
|
|
2010-11-30 1:07
|
「世界劣等国」になっていく日本をくい止めるには?(マーケティング・ゼロ)
日本はこのままズルズルと世界劣等国になってしまうのでしょうか。政治家の愚かさ加減は論外ですが、企業にしても、学生の学力にしても、家庭にしても地盤沈下の勢いは止まりません。天もそれをあざ笑うように、異常気象が続きました。とても、大好きな日本とは思えなくなっているのが現状です。
なぜそうなったのか。すべては「内向きの視線」が原因。私にはそう思えてしかたがありません。
最小単位で済まそう、とする態度が蔓延
経済においては、国内消費の隆盛が続いたので、グローバル展開に本気で取り組んでいなかったこと。教育においては、問題を起こさないことを重視するあまり、生徒を成長させ羽ばたかせるという教育の意味を忘れてしまったこと。
|
|
2010-11-30 1:07
|
「へぇ、節税効果も? そんなにメリットがあるとは知りませんでした!」(マネ美と金蔵デスクの企業年金探偵団)
パナソニック、三菱重工業、イオン──。最近、企業年金の支給減額に踏み切る会社が続出している。いま企業年金に何が起きているのか。具体的にはどのくらい減額されるのか……。
このコラムでは日経マネー2011年1月号の特集「財活(ザイカツ)で自分年金1億円!」の連動企画として、マネー誌の新米女性記者・マネ美と教育係のベテランデスク・金蔵が企業年金をめぐる問題を解き明かしていく。
今回は、多くの企業が導入し始めている確定拠出年金(日本版401k)のメリットとデメリットを明らかにしていく。
前回、既に企業年金を減額した会社の実例を取材し、利息だけでなく元本に当たる退職金まで減らす例が多いことが分かった。
|
|
2010-11-30 1:07
|
グローバル化する世界とローカル化する日本(小屋知幸のビジネストレンド研究所)
日本は小さくなった
世界経済における日本の存在感が、急速に希薄化している。世界経済に対するGDPのシェアを見ると、日中両国のポジションが、この5年ほどでドラスティックに変化したことが分かる。今から約15年前の1994年時点では、世界経済に占める日本のGDPシェアは約18%もあった。当時は世界経済のメインプレイヤーと言えば、何の疑いもなく米国・西欧・日本の3地域を指していた。そしてこの1994年時点では、中国のGDPシェアはわずか2%にすぎなかった。
しかしその後、日本のGDPシェアは減少に向かい、2004年には約11%となる。ただしこの時点でも中国のシェアは、5%未満にとどまっており、日本とは倍以上の格差があった。
|
|
2010-11-30 1:07
|
円高を克服する「21世紀型M&A」(ニュースを斬る)
工作機械国内2位の森精機製作所が資本提携による海外戦略を加速している。パートナーとして選んだのは、欧州最大手の独ギルデマイスター(DMG)だ。2009年3月に資本・業務提携し、森精機はDMGに5%、DMGは森精機に4%出資した。
2009年からタイやインドネシア、台湾などで販売・サービス拠点を統合してきた両社は、2010年4月、共同会社を設立して米国とインドでの販売・サービスも開始した。森精機の森雅彦社長は「株式を買った、買われたで勝負をつけるようなことをせず、両社でメリットを分け合う21世紀型のM&A」と胸を張る。
ライバルであったドイツの企業と組むという踏み込んだ提携は、日本での需要縮小と新興国での需要拡大、そして、円高の進行をも見据えた中長期戦略に基づく。
|
|
2010-11-29 11:04
|
40年経っても古くならない代官山ヒルサイドテラスの不思議(日本を元気にする「イノベーションデザイン」)
「イノベーションデザイン」で日本を元気にする。
こんなふうに書き出すと、「そんな大仰な話は自分とは無関係だ」と思ってしまう人は少なくないだろう。時代を革新するようなイノベーションを起こす種はそうそうあるわけではないし、時代の最先端を切り取るようなデザインはなかなか頭に思い浮かばない。
でも、ちょっと考えてみてほしい。景気の低迷が続く日本ではあるが、きちんと目を凝らしてみると、元気な商品や街は存在している。
画像のクリックで拡大表示
実は、夢や気づきといった“元気の素”はいくらでもある。ところが、多くの人が意識しないまま、毎日を過ごしている。そこで、デザインの力を使って「新しいカタチやしくみ」にして、人に見えるように具現化する。
|
|
2010-11-29 11:04
|
不況もなんのその、最高益を見込む「障害者雇用の最先進モデル」(障害者が輝く組織が強い)
障害のある人たちの働く場をどのようにして広げていくか。障害者雇用は、「ダイバーシティ経営」を推進するうえで最も喫緊の課題の1つである。筆者は今年4〜9月の半年間にわたって『障害者が輝く組織が強い』を連載し、主に民間企業における障害者雇用の取り組みを追った。
連載終了後の10月末、厚生労働省は今年6月1日現在の障害者の法定雇用率を公表した。それによると、障害者雇用促進法が「1.8%以上」と定める民間企業(従業員数56人以上)の法定雇用率は1.68%で、前年比0.05ポイント増となった。ここ数年、着実に改善を見せ、過去最高となったものの、それでもなお対象企業全体の達成率は47.0%に留まっている。
|
|
2010-11-29 11:04
|
「利息だけじゃなく、元本まで減らされちゃうの? 許せない!」(マネ美と金蔵デスクの企業年金探偵団)
パナソニック、三菱重工業、イオン──。最近、企業年金の支給減額に踏み切る会社が続出している。いま企業年金に何が起きているのか。具体的にはどのくらい減額されるのか……。
このコラムでは日経マネー2011年1月号の特集「財活(ザイカツ)で自分年金1億円!」の連動企画として、マネー誌の新米女性記者・マネ美と教育係のベテランデスク・金蔵が企業年金をめぐる問題を解き明かしていく。
今回は、企業年金がどのような方法でいくら減額されているのか、企業の実例を基に減額の実態に迫る。
前回、企業年金減額の背景にある年金資産の運用難について理解を深めるとともに、専門家への取材を通して企業年金の種類や特徴について学んだ新米記者のマネ美(24歳)。
|
広告
|
広告
|