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ニュース見出し
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2010-12-13 0:48
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消費者発“カワイイ”でヒットのマスキングテープ「mt」(日本を元気にする「イノベーションデザイン」)
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今回の連載で述べる「イノベーションデザイン」とは、既存のモノや仕組みを今までとは違った視点で見直すこと。そして、気づきや夢にデザインを加え、より魅力的な新しいカタチやしくみへと成長させることを指す。
イノベーションとデザインを掛けあわせることで、同じ夢や趣味を共有する仲間たちが出会い、人と人がつながり、人とモノを結びつけていく。さらに、新しいネットワークやコミュニティを作り、新しい価値をも生み出していく。すなわちイノベーションデザインは日本の社会を豊かに、そして元気にする力があると考える。
前回に取り上げた代官山ヒルサイドテラスは、送り手側が時間をかけて様々な気づきを形にし続けています。
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2010-12-13 0:48
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ゆがんだ就活 〜企業・大学はどう対応していくのか()
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2010-12-13 0:48
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「リベンジ就活者」10万人超 採用枠巡り現役と競り合う(ゆがんだ就活 〜企業・大学はどう対応していくのか)
「就活の形」が異常なまでに歪んでしまった。内定を取れない大量の学生・若者を苦しめ、企業側も早期化・長期化する採用活動で徒労感に襲われている。大学は教育の空洞化、人材育成機能の劣化にますます危機感を抱き、企業は早すぎる就活の「負の側面」が強まってきたことに悩み始めている。歪んだ就活に限界を嗅ぎ取った双方の間に、改革に向けた新たな取り組みが始まった。「上」、「中」では「就活の構造」がなぜこれほどまでに歪んでしまったのか、について徹底分析し、「下」で就活改革のための新たな提言を行う。
就職環境はここ2年で劇的に変化、氷河期下回る過去最悪に
震える手でメールを開く。つい最近受けた東京の電子部品メーカーの最終面接の結果だ。
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2010-12-13 0:48
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第23回 あなたはチームメンバー全員の強みを言えますか?(武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」)
「チーム」力の本質とは何か
今回はTwitter「takedayoshinori」にいただいた「チーム」をテーマに、「行きたくなる会社のつくり方」を考えてみたい。
今年も押し迫ってきたが、みなさんが所属する課や部、あるいは社内横断のプロジェクトなどの「チーム」では、この1年で十分な仕事や良い結果が出せただろうか。それとも例えばメンバー同士がぶつかり疲弊したといった、苦い思い出だけが残っているだろうか。
スポーツの世界の「チーム」では、バレーボール女子の日本代表が世界選手権で32年ぶりにメダルを獲得した。試合ごとに日替わりのヒロインが登場し、全員でしのぎ切った姿が人々の心を打った。アジア大会ではサッカー日本代表が男女ともに初の金メダルを獲得。
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2010-12-13 0:48
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トヨタとホンダ、インドで逆襲(時事深層)
100万円以下の小型車を巡る競争が、インドで過熱している。出遅れていたトヨタ自動車とホンダが相次いで戦略車を投入。その成否は様々な新興国で勝ち残れるかどうかの試金石になる。
インドで期待の小型車「エティオス」(ハッチバックタイプ)を発表するトヨタ自動車の豊田章男社長(中央)
トヨタ自動車とホンダは出遅れを挽回できるのか。中国に続き、巨大市場へと急成長するインドで、両社が反攻を開始する。
思い切った価格をつけた──。12月初め、トヨタがインドで発売した新興国向けの戦略車「エティオス」。排気量1500ccの小型セダンの価格が49万 6000ルピー(約93万円)になると発表された瞬間、会場から拍手が起きた。
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2010-12-10 1:47
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無理はしない。けれども、絶対に諦めない(なぜ経営者は泳ぎ、漕ぎ、走るのか)
ロート製薬会長兼CEO(最高経営責任者)の山田邦雄は言った。「僕もそろそろ中年という時期に入ってきました。この年代を健康でいられるかどうかで、残る人生が大きく変わってくるはずです」。
山田はそんな時にトライアスロンと出会い、早くもこの競技を自家薬籠中の物にしつつある。しかも彼は、トレーニングや試合、あるいは仲間たちといったトライアスロンをめぐる様々な局面で、これまでの人生で得てきたノウハウをうまく応用し、発揮してみせた。
山田の語るトライアスロン体験記には、「人生の最盛期としての中年」を謳歌するためのヒントが散りばめられている。
ロート製薬会長CEO(最高経営責任者)の山田邦雄は、名古屋でアンコウ鍋に舌鼓を打っていた。
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2010-12-10 1:47
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疑問文は使わなくていい(英語は道具:銅メダル英語を目指せ)
心に思い浮かんだことをその場で口にするのは容易ではありません。そのため、「大事なところだけに集中する」という方針で臨みます。疑問文は優先順位の低い代表例なので忘れていいです。
疑問文が難しいのは語順が変わるから
英語を話す最初のステップは英単語スピーキングでした。必要な単語を並べるだけで話すものです。このアプローチの骨子は「大事なところだけに絞る」というものです。「ひらめき法」でも同じ方針で臨みます。
銅メダル英語で英会話をする際に、「疑問文を話さなくていい」と申し上げたら、「それは乱暴だ」と思われるかもしれません。「疑問文がないと会話にならない。疑問文は中学1年から習っているのに」と反論されるでしょう。
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2010-12-10 1:47
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JR東海、フロリダの大逆風(時事深層)
米国の高速鉄道プロジェクトに大逆風が吹き始めた。中間選挙で大躍進した共和党が巨額の財政支出に「ノー」。日本の新幹線やリニアの輸出計画に急ブレーキがかかる。
11月8〜9日、フロリダ州オーランドで開かれた「フロリダ高速鉄道産業フォーラム」。東海旅客鉄道(JR東海)を中心とする日本勢のほか、欧州、アジアから集まった鉄道関係者の表情は暗い。1週間前の中間選挙で共和党が大躍進し、同州ではティーパーティー(茶会党)の支援を受けたリック・スコット氏が州知事に当選したからだ。多額の財政支出を伴う高速鉄道計画に懐疑的な人物が就任すれば、フロリダの高速鉄道計画が消滅しかねないのだ。
茶会党系知事が白紙撤回も
タンパ市街に確保され更地になっているターミナル駅建設予定地
バラク・オバマ政権が指定した全米10カ所の高速鉄道計画のうち、フロリダ州はカリフォルニア州と並び最も具体的かつ大規模で、全体の流れを左右する前哨戦と位置づけられている。
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2010-12-9 0:41
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「お金のために会社にしがみつく」自分に嫌気が差す瞬間(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
「情けない話なんですけど、結局、僕はお金のために働いてるんです。いや、お金のために会社にしがみついているって言った方が正確かもしれません。恐らくこれ以上、僕は出世することはないでしょう。だったら人生の後半戦くらい自分のやりたいこと、好きなこと、やりがいを感じられることをやってみたいって気持ちはあります。でもね、今の給料を放棄してまでやる覚悟があるかっていうとないんですよ。夢だの希望だのよりも、現実から離れることができない。ホント情けない話です」
こうこぼすのは48歳のA氏。大手メーカーに勤める部長の男性である。
生きるためにはお金が必要である。お金を得るためには働かなくてはいけない。
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2010-12-8 1:36
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第2講 知を創造する「賢慮型」リーダーの条件(野中郁次郎の緊急特別講義 日本発イノベーションモデルを取り戻せ!)
暗黙知と形式知の相互作用による知の創造プロセスをモデル化し、ナレッジマネジメント(知識経営)の世界的第一人者として知られる野中郁次郎・一橋大学名誉教授──。
その野中氏が、本来持っていたイノベーションのDNAを失い、国際的な競争力を低下させ続けている日本企業の現状を憂慮。イノベーションの創出力を取り戻すための方策を緊急に説く。
野中氏による緊急特別講義を、同氏とともにイノベーションの事例研究に取り組み、『イノベーションの知恵』(日経BP社)などの共著を世に送り出してきたジャーナリストの勝見明氏が書き下ろしでお届けする。
第2講に当たる今回は、知の創造が企業の競争力を左右する現代において、求められるリーダー像とその条件について説く。
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2010-12-8 1:36
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本気で“売れないデザイン”の製品を作る理由(デザイナーの僕が、ブランドのためにできること)
(「ブランドを支えるデザイナーとは、どんな存在なのか」から読む)
(「品質や機能の比較優位からブランドは生まれない」から読む)
(「ブランドとプロダクトの価値をつなぐのが『コレクション』」から読む)
(「ロジカルな解決策こそが、デザイナーの至上命題だ」から読む)
私、佐藤オオキが立ち上げたデザインオフィスnendo(ネンド、東京都目黒区)がイタリアの家具ブランドと仕事を始めた頃、先方が「これは売れないけれど製品化しよう」と言うことが多いのに、とても驚かされました。最初はイタリアンジョークかと思ったものです。
が、実は本気で、確信犯的にそう考えているのです。前々回のコレクションの話にも通じますが、そうした“売れないデザイン”を彼らはしばしばコレクションに入れます。
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2010-12-8 1:36
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【9回裏・最終回】 みんなと同じじゃ、人生つまらない(激走!ベンチャー・スタジアム 〜僕の楽天イーグルス創業記〜)
最終回は、本連載の執筆者、南壮一郎氏のインタビューの後編をお送りします。何か新しいことを始めたい、という思いを胸のうちに秘めている人は少なくないと思います。
ただし、きっかけをつかめずに最初の一歩を踏み出せずに躊躇している人も、同じくらいいるかも知れません。
南氏は、もう少し自分の欲に素直になってみてもいいと言います。特に若い世代に対しては、何かを成し遂げたいというエネルギーがあるなら、どんどんアクションを取るべきだと言います。
大事なのは、ちょっとした成功体験。小さな成功を体験することによって、人はより大きな一歩を踏み出せるようになるといいます。そんな、南氏の最初の成功体験は、大学受験にありました。
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2010-12-8 1:36
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「流行語大賞」よりも流行した言葉の調べ方(企業と顧客を結ぶソーシャルメディア)
今年も流行語大賞が発表されました。
流行語大賞に選ばれた言葉を見てみると、大賞となった「ゲゲゲの〜」をはじめ、マイクロブログサービス「Twitter(ツイッター)」の発言でよく語尾に使われる「なう」など様々なキーワードがノミネートされました。ただ、人によっては「本当にその言葉って流行っているの?」とか「聞いたことがないよ」と思う人も意外に多いのではないでしょうか。
そんな時にぜひ試していただきたいのが、ソーシャルメディアを始め、ネット上のリアクションを見ることができる様々なツールたちです。
耳を傾けよ
日本で「ソーシャルメディアを使う」という場合には、ツイッターの公式アカウントを開設したり、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のコミュニティーを開設したりといった、比較的企業利用を指すことが多いと思います。
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2010-12-8 1:36
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第9話「特許はジェピーが持っている。その特許をダンの会社は侵害している」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
前回までのあらすじ
団達也は細谷真理と2人の会社であるMTC(Management and Technology Consulting group)のシンガポール子会社、MTCラボ(MTCL)を設立、電気自動車のリチウムイオン電池の性能を飛躍的に高める部品「K01」の量産に向けて始動した。
シンガポールのMTCラボでは「K01」の製造ロボットの組立作業が進められていた。ロボットはタイとマレーシアとインドネシアに移送される。日本では「K01」の特許権にかかわる実体審査が行われていた。
達也は恩師である宇佐見秀夫の伊豆にある別荘を訪ねた。宇佐見は達也にTPP(環太平洋経済連携協定)に参加することは日本にどんな影響を及ぼすかと、達也の意見を求めた。
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2010-12-7 1:09
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そんな経済対策なんか要らない(ニュースを斬る)
(前回から読む)
工作機械は、あらゆる産業のベースになる設備です。今、世界の需要はどのように動いているのでしょうか。
森精機製作所の森雅彦社長(写真:早川俊昭、以下同)
需要が強いのは、各国の政策がらみの分野でしょうね。水、石油、エネルギーなどに関係する部分です。具体的な例としては、ポンプ関連の盛り上がりがすごいことになってます。水や石油を扱う設備では必ず使われますし、上下水道から農業の灌漑設備、石油化学まで範囲が広い。あと、発電用のタービンも有力分野です。
もう1つは交通でしょう。自動車関連が強いし、鉄道や航空機のエンジン周りも需要が旺盛です。そして、医療や精密、金型といったところです。
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2010-12-6 0:49
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障害者雇用でモノが言えない企業は生き残れない(障害者が輝く組織が強い)
(前編「不況もなんのその、最高益を見込む『障害者雇用の最先進モデル』」から読む)
2010年9月末現在、事業提携先を含むグループ全体で321人の障害者を雇用している食品トレー最大手のエフピコ。「障害者も労働者であり、なくてならない戦力。環境を整えれば、障害のある社員でも戦力化できる」。エフピコグループの障害者雇用の中核企業の1つ、エフピコ愛パック(就労継続支援A型事業所)の藤井良朗社長は、このように語る。
それでは、障害のある社員たちは実際にどのような働き方をしているのだろうか。本拠地・広島県福山市内に立地するエフピコ愛パックの2つの工場に足を運んだ。
最初に案内されたのは、エフピコから車で10分ほどの広島県福山市箕島町にあるエフピコ愛パック福山工場。
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2010-12-6 0:49
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潜在ニーズを発掘して選書に反映する公共図書館運営の「リブネット」(ハイ・サービスの世紀へ)
前回の「行政サービスも生産性革命へ! 公共図書館を運営サポートする『リブネット』」で、学校図書館や公共図書館の運営受託を行うリブネット(三重県伊勢市)を紹介した。そして、激しい市場競争の環境下に置かれていない行政サービスも多くのサービス産業のように生産性革命を実現することができるのか、問題提起を行った。
この問題提起の回答は「可能である」というのが結論であり、その具体的な事例として、再びリブネットが運営に関わる三重県の明和町ふるさと会館に併設されている公共図書館の取り組みをここで紹介したい。
図書館の生命線は「選書」にある
図書館は書籍の貸し出しを行う。学校図書館であれば教育サービスの中で、公共図書館であれば行政サービスの中で、書籍は無料で一定期間貸し出される。
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2010-12-6 0:49
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第22回 日本のレアアースは、“やる気”じゃないですか(武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」)
日本人にとっては今さらに思える『モチベーション3.0』
米国のビジネス作家ダニエル・ピンク氏の書いた『モチベーション3.0』(講談社、原題:“Drive”)を読んだ。
ピンク氏の著書ではその昔、『フリーエージェント社会の到来「雇われない生き方」は何を変えるか』(ダイヤモンド社)に共感し、会社と個人が対等な関係で働くことのできる“雇われない生き方”が、早晩日本でも市民権を得ると予感した。2002年のことだ。米国にはインディペンデントコントラクター(独立業務請負人)が既に900万人いると言われる。
翌年、私の知人たちは日本でインディペンデントコントラクター協会を立ち上げた。あれから10年近くがたった2010年。
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2010-12-3 0:45
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心が負けては、社員やスタッフに顔向けができない(なぜ経営者は泳ぎ、漕ぎ、走るのか)
スープ専門店「Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)」のチェーン展開などを手掛けるスマイルズ(東京都目黒区)の社長、遠山正道は一度、唇をヘの字に曲げてから言った。
「トライアスロンでゴールした時は、確かに最高でした。それは僕も認めます。でも、レース中ばかりか、準備の段階からずっとずっと苦しかった。一度も楽しくなんかなかったです。約束通りレースには出場したわけですし、もう許してほしいって感じですね」
溺れかけ、落車寸前となり、足裏にケガをしながら取り組んだトライアスロンなるほど、遠山がぼやくのも無理はない。
「玉塚(元一。本連載「ビジネスもスポーツも『くったくた』になるまで」参照)と一緒に昼食を取っていた時、誘われたのがきっかけです。
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2010-12-3 0:45
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歩行者と自転車は、街で共生できるのか?(「買わない」私が、気になる売り場)
人物紹介
菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子
WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きという謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する
たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。
WITH三波 毒夫(以下、三波) 菊地さん、本格的に「買わない私」の時代が訪れそうだね。
菊地 眞弓(以下、菊地) 何なに??
三波 大量購買が大量破棄を生み出しかねないからか、はたまたリーマンショック以降、専有できる経済的余裕がないからか、世の中にはいろいろな「シェアリング」が溢れてきたよ。
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