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ニュース見出し
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2011-1-28 6:49
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池上彰さん、お疲れ様でした(武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」)
池上彰さんのこの一年
分かりやすいニュース解説で知られるジャーナリストの池上彰さんが、「2010年度 PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」(社団法人 日本パブリックリレーションズ協会主催)に選ばれた。「わかりやすい、かみくだいたニュース解説と丁寧な語り口が幅広い世代に人気を集め、ニュースへの一般の関心を高めた功績は大きく、社会全般の広報PRマンと言っても過言ではない」が受賞理由だ。
この1年のご活躍を思えば、誰も文句のつけようのない受賞だろう。しかし池上さんは、メーンを務め高い視聴率を誇っていたテレビ朝日系列の番組『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』を3月末で降板すると発表した。
発表後の記者会見。
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2011-1-28 6:49
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「人に身近な感覚からの発想」が伝播力を高める(デザイナーの僕が、ブランドのためにできること)
(「ブランドを支えるデザイナーとは、どんな存在なのか」から読む)
(「品質や機能の比較優位からブランドは生まれない」から読む)
(「ブランドとプロダクトの価値をつなぐのが『コレクション』」から読む)
(「ロジカルな解決策こそが、デザイナーの至上命題だ」から読む)
(「本気で“売れないデザイン”の製品を作る理由」から読む)
(「アートとデザイン、そしてビジネスが融合し始めた」から読む)
(「デザインの対価を、どう考えればいいのか?」から読む)
私、佐藤オオキが設立したデザインオフィスnendo(ネンド、東京都目黒区)が手がけるいろいろな仕事の中で、今回は特に空間デザインの仕事について紹介したいと思います。
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2011-1-28 6:49
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変革の時を迎えた自動車産業(小屋知幸のビジネストレンド研究所)
安定した世界から流動する世界へ
自動車産業が変革の時代(とき)を迎えている。前回のコラム(「変革の時代(とき)を迎えた自動車産業 その1−自動車産業を襲う2つの大波」)では、自動車産業に大変革をもたらす2つの大波、市場構造変化と産業構造変化について述べた。
20世紀後半の数十年間、自動車業界は安定した秩序の中にあった。当時の自動車市場は事実上、米・欧・日の先進国に限られていた。またエンジンをコアとする自動車の製品構造も、基本的に変わらなかった。そして自動車ビジネスの参入障壁は非常に高かったので、プレイヤーも限定されていた。
20世紀後半の「安定した世界」では自動車ビジネスの枠組みは固定的であり、業界各社はその枠組みの中で既存のビジネスモデルに磨きをかけていればよかった。
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2011-1-28 6:49
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最終講 イノベーション力の再生に欠かせない「身体性の復権」(野中郁次郎の緊急特別講義 日本発イノベーションモデルを取り戻せ!)
暗黙知と形式知の相互作用による知の創造プロセスをモデル化し、ナレッジマネジメント(知識経営)の世界的第一人者として知られる野中郁次郎・一橋大学名誉教授──。
その野中氏が、本来持っていたイノベーションのDNAを失い、国際的な競争力を低下させ続けている日本企業の現状を憂慮。イノベーションの創出力を取り戻すための方策を緊急に説く。
野中氏による緊急特別講義を、同氏とともにイノベーションの事例研究に取り組み、『イノベーションの知恵』(日経BP社)などの共著を世に送り出してきたジャーナリストの勝見明氏が書き下ろしでお届けする。
最終講となる今回は、日本発のイノベーションモデルを取り戻すカギを握る「身体性の復権」とその方法について、企業の実践例を交えながら明らかにする。
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2011-1-28 6:49
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第15話「付加価値の高い製品を作れない限り、日本には追いつけないわ」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
前回までのあらすじ
沢口萌はMTCに入社した。MTC社長の団達也は、シンガポールにあるMTCラボへの赴任を命じ、原価計算システムの設計を指示した。
萌は、達也と細谷真理のもとで、管理会計の特訓を受けていた。早朝から夜までの講義の中で、達也は萌に次々と課題を与え、萌に自分の頭で考えることを要求した。
UEPC研究所のアンディーは、上海にいるリンダを訪れ、「きみの会社でK01を作ってもらいたい」と持ち掛けていた。アンディーはリンダにK01は金子順平の発明ではないと言った。K01の特許は自分が業界雑誌に投稿し、公知になっているというのだ。
しかし、K01のアイデアは金子のもので、K01を量産できるロボットの制御プログラムの発明をしたのも金子だ。
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2011-1-28 6:49
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アフリカで見た教育への希望とそれが失われた日本(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
以前、ケニアに行く機会を得た。国連のWFP(世界食糧計画)のお手伝いをしている関係で、食糧援助の現場に行くことになり、ソマリアとの国境にある難民キャンプ、干ばつが続いて家畜を失った遊牧民の仮居住地、そして首都ナイロビにある世界最大のスラム、キベラの3カ所を回った。
その際に感じたエイズをはじめとする感染症の問題については、一度このコラムの前身(関連記事:アフリカで見たもの)でも触れたので、ご記憶の方もいらっしゃるかもしれない。
今回は、今振り返ってみても、ケニアで見聞きしたことの中で一番ガツンと衝撃を受けたことについて書いてみたい。極度の貧困や生命の危機に囲まれた状況での、「次世代の将来をつくるもの」への熱情ということについてである。
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2011-1-28 6:49
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オバマ政権下で深まる「国内分裂」と「狂気の銃弾」(ニュースを斬る)
「対立・憎悪・銃」の図式を断ち切れぬ「野蛮国家・アメリカ」
アメリカはこれまでにも何度となく「政治テロ」にさらされてきた。古くはリンカーンに始まり、ガーフィールド、マッキンレー、ケネディと、いずれも大統領任期中に銃弾に倒れた。大統領候補だったウォーレス(当時アラバマ州知事)とレーガン(当時大統領)は、撃たれたものの、一命だけは取りとめた。
罪のない市民に対して無差別に乱射する事件は後を絶たず、日常茶飯事と化している。
1968年に暗殺された公民権運動指導者、マーチン・L・キング牧師の誕生日を祝う1月17日、西部ワシントン州のパレード・ルートに時限爆弾が仕掛けられていた。事前に発見されたため大惨事は免れた。
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2011-1-28 6:49
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ローソン新副社長の正念場(時事深層)
ローソンが組織を再編、副社長職とグループ制を導入する。目玉は玉塚元一・ファーストリテイリング前社長の起用だ。経営手腕を疑問視する見方も出る中、抜擢の狙いは。
コンビニエンスストア大手のローソンは1月11日、3月1日付で組織を大幅に変更すると発表した。
社長CEO(最高経営責任者)の下に副社長COO(最高執行責任者)職を新設。さらにグループ制を導入し、コンビニエンスストア事業とエンタテイメント・EC事業、そして海外事業の3グループを創設。それぞれCEOを置く。
新浪剛史社長は海外事業グループのCEOを兼務し、他社に比べて出遅れていた海外事業に専念するという。
これまで新浪社長は海外事業だけでなく、商品の試食から加盟店オーナーとの関係構築まですべて1人でこなしてきた。
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2011-1-17 0:44
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チャイナマネーの来襲(石原昇の「21世紀の黒船たち」)
世界最大の外貨保有国となった中国。企業は好業績や有利な資金調達をてこにキャッシュフローを蓄積している。個人も、所得と不動産価格の上昇を背景に富裕化が進んでいる。こうした国家、企業、個人の持つ巨額のチャイナマネーは世界を席巻し、21世紀の黒船として日本に押し寄せている。
2010年は日本企業へのM&Aが相次ぐ
中国企業は過去5年間で総額1820億ドル(約15兆円)に上る海外M&Aを行ってきた。そのほとんどが、資源エネルギー権益の大型買収だが、昨年は、小規模ながら日本企業も対象となった。ブルームバーグの統計によると、2010年に中国と香港の企業が日本企業に仕掛けたM&Aは44件、総額4億3770万ドル(約362億円)に達した。
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2011-1-17 0:44
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地元の女性が殺到する旅館「鶴雅グループ 森の謌」(ハイ・サービスの世紀へ)
オープン直後から、地元の女性客が押し寄せて、満室が続く。
北海道の「定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌」は、昨年10月に開館してから、驚異の集客力を発揮している。前回のコラム「あえてビュッフェでおいしさを実現する旅館『鶴雅グループ 森の謌』」で見たように、一見すると、老舗旅館の逆を行くような戦略をとっている。部屋食をやめて、ビュッフェ形式で食事を提供しているのは、その象徴だと言える。
女性客から支持を集める「定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌」のビュッフェ
前回は、このビュッフェ戦略が、コスト削減という発想で取り入れられたわけではないことを解説した。部屋食は、実は食べたくもない料理まで部屋に持ち込まれる危険が高いのだ。
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2011-1-17 0:44
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武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」()
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2011-1-17 0:44
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2010年の「ブレなかった大賞」は?(武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」)
私が選ぶ「2010年ブレなかった大賞」は?
あの人はブレている。あの組織はブレていない──。
「ブレる、ブレない」という言葉は、流行語大賞にはノミネートされなかったものの、2010年のちまたでは実によく聞かれた。
本のタイトルにも結構使われている。『絶対ブレない「軸」のつくり方』(南壮一郎著、ダイヤモンド社)、『桜井章一の「ぶれない生き方」』(桜井章一著、 PHP研究所)、『ぶれない人』(小宮一慶著、幻冬舎)、『ぶれない男 熊井啓』(西村 雄一郎著、新潮社)、『岡田ジャパン ブレない「組織脳」』(児玉光雄著、主婦の友社)、そして女優・黒木瞳さんの著書『私の場合 ブレない大人への段階』(講談社)。
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2011-1-14 1:15
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人類学の知見から考えた企業の変化適応力の高め方(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載)
学問の進歩というのはなかなかのもので、自分が学校教育を受けた時には全く習わなかったようなことが、(こちらが知らないだけなのだが)いつの間にか定説となっているという事態にたびたび出くわす。
分子生物学を活用した人類学の新しい知見もその1つだ。ここ20年ほどの間に、DNA分析の手法が進化し、遺跡から発掘された人骨のミトコンドリアDNAを解析することが可能になった。この結果を、これまでの考古学や形態的人類学の研究成果と合わせることで、以下のように、実に興味深いことが明らかになってきている。
現生人類(人類学の分野では「新人」と呼ばれる)全員が、共通の祖先を持っている。
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2011-1-13 1:33
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はやぶさ救った「1個のダイオード」(ムダこそが大ヒットへの近道最適化の罠)
今やビジネスの世界はITが普及して、コンピュータによる事業管理が全盛の時代である。POS(販売時点情報管理)システムで瞬時に現場の売り上げ状況が分かるようになり、経営者やマネージャーにとっては、社内イントラネットに駆け巡る情報が次の手を打つ際に有効な情報となっている。ビジネスの最適化や「見える化」が志向され、効率化によるROI(投資収益率)が求められているのだ。
しかし、果たしてそれだけがビジネスにおいて最善の道なのだろうか。その効率化指向が、実は今の日本の閉塞感を生んでいるひとつの原因なのではないか。特にメーカーなど大ヒットを生む事が命題である開発の現場では、排除されがちなムダや試行錯誤が必要なのではないか。
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2011-1-13 1:33
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第6話 誰が経営の多角化を望むのか(草野耕一のあまり法律家的でない法律論)
(前回から読む)
分散投資理論
「Bust-up Merger」という言葉をご存知だろうか。多角化された企業(一般に「コングロマリット」と呼ばれる)を丸ごと買収し、買収後に各事業をバラ売りして利益をあげる取引のことであり、以下これを「解体型M&A」と呼ぶことにする。
M&Aの世界に疎遠な人にとって解体型M&Aはかなり怪しげな取引に思えることだろう。「せっかく事業を拡大した企業を解体して利益をあげるとはなんと反道徳的な行為であるか」、そう考える人は法律家(特に裁判官)の中にも結構いるようだ(※1)。
しかし、ここは冷静に考えてもらいたい。「事業を拡大した」(=多角化した)ことに価値があるのならば、これを「バラ売り」して利益が出るはずがない。
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2011-1-13 1:33
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即戦力をめぐる企業と大学の“共犯”関係(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
大学って、いったい何をするところだったのだろうか?
かつての大学は間違いなく「学問」をする場だった。少なくとも大学進学率が3割に満たなかった1970年代前半までは、「貧乏人には学問は必要ない」なんて言い回しがドラマなどでよく使われていたように、大学が存在する目的も、そこに行くのも学問のためだった。
仕事に就くために大学の学問が必要だったケースもあるかもしれないが、おおむね大学と仕事は、別ルートに存在する立場にあったと考えられる。
ところが大学に行く人が次第に増え、高等教育を受けることが特別なことではなくなったころから、大学が仕事へのルート上に組み込まれるようになる。加えて、「入る時は難しいけれど、出るのは簡単」とばかりに、大学に入学することが目的と化し、大学の存在意義が揺らぎ始めた。
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2011-1-13 1:33
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マーケティングってのは顧客のご機嫌をうかがうことなのか?(“しーマン”の独立独歩)
あけましておでとうございます。
今回が今年最初の回になります。
本年もよろしくお願いします。
さて、今回は、マーケティングってことについて書きます。
マーケティングって言葉は、今ではいろいろな多岐にわたった意味を持ってきていますけど、基本は、要するに「顧客の様子伺い」ってな意味ですよね。
でも、そうやって世の中の様子をうかがって、いわゆる「マーケットイン」しているだけの商品って、どうもいつもパッとしない。世界市場では確実に埋もれてしまう。何かそこに、強い意志みたいなものを市場は求めているような、いや、常に何か強いリーダーシップを求めているような気がしてならない。こう思えるのは、私のいるデジタル業界だけの話じゃないはずです。
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2011-1-12 1:13
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第4講 顧客が共感するサービスを生み出す知の作法(野中郁次郎の緊急特別講義 日本発イノベーションモデルを取り戻せ!)
暗黙知と形式知の相互作用による知の創造プロセスをモデル化し、ナレッジマネジメント(知識経営)の世界的第一人者として知られる野中郁次郎・一橋大学名誉教授──。
その野中氏が、本来持っていたイノベーションのDNAを失い、国際的な競争力を低下させ続けている日本企業の現状を憂慮。イノベーションの創出力を取り戻すための方策を緊急に説く。
野中氏による緊急特別講義を、同氏とともにイノベーションの事例研究に取り組み、『イノベーションの知恵』(日経BP社)などの共著を世に送り出してきたジャーナリストの勝見明氏が書き下ろしでお届けする。
第4講の今回は、モノ的発想から脱却し、コト的発想に基づいて顧客の共感を得られるサービスを生み出すために必要とされる、現場で「動きながら考え抜く」という知の作法について解説する。
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2011-1-12 1:13
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ムダこそが大ヒットへの近道最適化の罠()
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2011-1-12 1:13
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デザインの対価を、どう考えればいいのか?(デザイナーの僕が、ブランドのためにできること)
(「ブランドを支えるデザイナーとは、どんな存在なのか」から読む)
(「品質や機能の比較優位からブランドは生まれない」から読む)
(「ブランドとプロダクトの価値をつなぐのが『コレクション』」から読む)
(「ロジカルな解決策こそが、デザイナーの至上命題だ」から読む)
(「本気で“売れないデザイン”の製品を作る理由」から読む)
(「アートとデザイン、そしてビジネスが融合し始めた」から読む)
デザイナーの仕事の対価である「デザインフィー」は、どんな仕組みになっているのか。決して複雑ではないのですが、ストレートに語られることの少ないテーマであり、あまり実態が知られていないと思います。そのため、「名の知れたデザイナーに頼むと、高い金額を請求されるのだろう」と思い込んでいる人もいらっしゃるようです。
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