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ニュース見出し
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2011-2-4 1:21
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発音は努力しないで身につける(英語は道具:銅メダル英語を目指せ)
発音は重要ですが、わざわざそのために特訓をしても努力の割に実りが少ないです。しかも、面白い練習ではありません。効率的なやりかたは「何もしないこと」。英語を話しているうちに自然とうまくなっていきます。
発音練習は面白くないから身につかない
発音はとても重要です。なのに、ぼくは「当面は何も対策を講じなくていい」と申し上げています。「大事なのに、対策が要らないなんて矛盾しているじゃないか」と思われるでしょう。
その理由は発音練習が面白くないからです。本来ならば、中学生のときに徹底的やるべきでした。ぼくが中国語を学校で習った際には、最初の数カ月、発音だけを集中的に習いました。おかげで、初めから綺麗な発音ができました。
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2011-2-4 1:21
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管理ばかりで経営に貢献しない人事はいらない(中原淳のラーニングバー@日経ビジネスオンライン)
「大人の学習と成長」「経営学習論」「職場学習論」──。新たな研究領域を次々と創り出している新進気鋭の研究者、中原淳・東京大学大学総合教育研究センター准教授と、インターネットサービス大手サイバーエージェントの曽山哲人・取締役人事本部長の対談の後編をお届けする。
前編では、社員からアイデアを公募して行う新規事業計画のコンテスト「ジギョつく」を例に取り、掛け声倒れに終わることが少なくない、社員に挑戦を促す組織風土づくりのポイントについて語り合った。
後編となる今回は、従来の領域を越えて、組織文化のガーディアン(守護者)としての役目を果たすなど、役割が多様化してきた現在の人事のあり方について意見を交わす。
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2011-2-3 1:15
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「女性の部下を面倒くさい」と思う女性上司のジレンマ(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
「本音を言うと……、女性の部下は面倒くさいんです」
先日、ある大手企業の部長がこうこぼした。「女は面倒くさい」。まるで色恋沙汰でもめてる男性の言い訳のようである。
「おいおい、またか。ガラスの天井だの、ダイバーシティーだの、何だのって、もうこりごり。できる人はできる。面倒くさくない人は、面倒くさくない。女だとか、男だとか、関係ないんじゃないの?」
そんな批判が早くも聞こえてきそうだ。
だが、実はこれ、男性ではなく、女性の部長から発せられた言葉なのである。
ここ半年くらいだろうか。絶対数からするとまだまだ少数ではあるものの、女性向けの講演会や会合に呼ばれることが急に増え、女性管理職の方からお話をうかがう機会が増えた。
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2011-2-3 1:15
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就活でファン層を増やせ(あなたの会社は学生が殺到してますか?)
第1回の記事では、「2012年度 就職したい企業ランキング」上位300位の企業を紹介すると同時に、業界別ランキングを掲載した。
第2回目は、より詳細な分析を元に、どの企業・業界に、どんな学生が集まる傾向があるのか探っていこう。
まずは「男女別×文理別」で、人気の企業上位100社を見てみたい。
男子文系は商社とメガバンクが圧勝
男子学生は、文系と理系で志望企業の傾向がはっきりと分かれた。
男性−文系ランキング
順位
総合順位
1位
伊藤忠商事
1位
2位
三菱東京UFJ銀行
2位
3位
三菱商事
14位
4位
丸紅
13位
5位
三井住友銀行
16位
男性−理系ランキング
順位
総合順位
1位
パナソニック
12位
2位
ホンダ
21位
3位
ソニー
17位
4位
旭化成
25位
5位
東芝
46位
調査概要:「みんなの就職活動日記」(楽天)が主体となり、日経ビジネスと協力して、「みん就」サイト上のウェブアンケートと、「みん就」主催の就職イベント会場でのアンケートを実施。
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2011-2-2 0:57
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小型ナビで日本が出遅れた理由(「ローカリゼーションマップ」)
ヨーロッパから成田への欧州航空会社の機内。フライトインフォメーションの表示が気になって仕方がなかった。
現在の飛行高度や現地到着時刻がリアルで表示されるお馴染みの画面だ。日本語としてはおかしくない。問題はフォントだ。明朝体がどうにも似合わない。スマートなヨーロピアンカラーを表現するインテリアの中で、そこだけ気遣いを忘れたような気にさせる。
明朝体が悪いのではない。ただ、航空会社がブランド向上のためにきめ細かく配慮を施しているのに、この部分だけ欠けているように思えてしまう。「日本の伝統」ムードを出すためか。いや、そうではないだろう。長時間のフライトという暇にまかせて、あれこれ考えながら眺めるが、どうしても気になる。
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2011-2-2 0:57
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上司は不完全な方がいい(鈴木義幸の人を動かす問いの力)
前回のコラムでお伝えしましたように、部下に考えさせるには、「正しい答えを与えずに、問いを投げかける」必要があります。「こうあるべきだ」「こうしろ」と教え込むのでなく、「どういうものだろうか」と投げかけてみる。しかも、相手が簡単には答えを出せないような問いであればあるほどよい。
ところが、こういう話を上司の方にすると、中には、こんなふうにおっしゃる方がいます。
「考えさせているんだよ。でも、なかなか部下は考えないね」
上司が考えさせようとしても、部下は考えようとしない。もしそれが本当であれば、原因があるはずです。
よくあるのが“問いの上書き”です。
「売れたか?」の一言で、課題が一変
一度、考えてほしいことを問えば相手はそのことについて考え続けるのかというと、もちろんそんなことはありません。
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2011-2-2 0:57
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なるほど!“1歩”進んだソーシャルメディアの使い方(企業と顧客を結ぶソーシャルメディア)
毎年年始の恒例行事となっている世界最大の家電見本市「CES」に参加してきました。そこで、米国におけるソーシャルメディアの活用度合いを垣間見てきましたので、紹介したいと思います。
画像をクリックするとサイトにジャンプします
このコラムでも何度か紹介していますが、日本と米国ではなんと言ってもソーシャルメディアの浸透度合いが異なります。米国においては世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「Facebook」のインターネット人口に対する利用率が6割を超えているというデータもありますが、日本においては「mixi」や「GREE」のような2000万人を超えるSNSでもせいぜい20〜30%程度と言われています。
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2011-2-2 0:57
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第16話「うちの会社と組んで、燃料代がゼロの車を作りませんか」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
前回までのあらすじ
日豊自動車の専務取締役である湯浅は、激しい勢いで変化を続ける自動車業界について考えていた。湯浅が考えているのは、電気自動車(EV)の先にある燃料電池車だった。
EVの開発競争に巻き込まれず、次の自動車開発に先手を打ちたい。そう考えた湯浅は、MTCと組むことを考え、団達也に連絡を取った。
上海にいるリンダの元には、アメリカのUEPCからアンディーが足繁く通っていた。アンディーはリンダの会社でK01を作らないかと持ち掛けていた。
MTCの東京本社には沢口萌が入社した。萌はMTCラボに赴任し、原価計算のシステムを作るよう達也に指示され、達也と細谷真理に管理会計の特訓を受けていた。
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2011-2-2 0:57
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新日鉄、タタと合弁の裏事情(時事深層)
新日本製鉄が、タタ製鉄との合弁事業に乗り出す。急拡大するインドの鋼板需要だけが狙いではない。その裏には、インドの資源戦略の転換がある。
新日本製鉄がタタ製鉄と合弁で設立するのは、自動車用冷延鋼板の製造販売会社。約400億円を投じ、タタ製鉄の主力生産拠点ジャムシェドプール製鉄所内に製造ラインを新設し、2013年度の稼働を目指す。
迫る鉄鉱石の輸出制限本格化
合弁事業の表向きの目的は、現地で急増する自動車向け鋼板を供給することだ。ただ、それだけではない。新日鉄にとってタタとの合弁は、インド産の鉄鉱石を今後も安定的に確保するための布石でもある。
インドでは現在、鉄鉱石の輸出規制を強化しようという動きが強まっている。
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2011-2-2 0:57
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“赤字”はヒット商品の母(時事深層)
建設現場で使われるブルーシートなど、数々のアイデア商品を開発してきた。商品開発の秘密は、赤字を出してでも覚え込ませる失敗の経験。高付加価値商品が、韓国や中国などのライバルを打ち負かす。
2011年に入って早々のある日、米ホームセンター大手、ホーム・デポの担当者が大阪のある中小企業の門を叩いた。ユタカメイク(大阪府岸和田市)という、売上高わずか30億円ほどの会社である。約700億ドル(約6兆円)の売り上げを誇る巨大企業が日本の、大阪の、しかも売上高で2000分の1にすぎない会社を訪れた目的は、ユタカメイクが開発した「ガーデンバリア」という商品の価値を確かめることだ。
実はユタカメイクは2008年から、ドイツや中国などの展示会にガーデンバリアなどの自社製品を出展。
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2011-2-1 0:48
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「マーケティング現象」と考えれば、タイガーマスクは「死なない」(マーケティング・ゼロ)
もうすっかり下火になってしまいました、タイガーマスク現象。だからこそ、いま取り上げてみようと思います。
善意や寄付ということに関連して、いろいろと論争が巻き起こりました。それらのことはすでにお読みだと思いますので、ここではあまり触れません。いずれにしても、ニュースという観点から見れば、マスコミにとってコインの表裏(ネガとポジ)のように都合のいい話題でした。役目が済めば、コインは裏返されるだけのこと。
タイガーマスク運動で学ぶべき3つの問題
しかし、マーケティングの観点から見ると、この現象には学ぶべき根本的な問題が3つ潜んでいます。
その1つは、「贈与」。ご存知のように経済の原点です。
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2011-1-31 0:41
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あなたの会社は学生が殺到してますか?()
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2011-1-31 0:41
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サッカー日本代表・本田選手は変わったのか(武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」)
本田選手のルーツは少年時代にあった?
サッカー日本代表が1−0で強豪オーストラリアを下し、アジアカップで優勝した。
延長に及ぶ長い試合が終わった瞬間、思わず「やった!」と叫んだ人も多かっただろう。私もその一人だ。深夜にもかかわらず、多くの人がテレビで観戦した。日本は強くなった。ワールドカップ南アフリカ大会、そして今回のアジアカップでもチームを牽引した本田圭佑(けいすけ)選手が大会MVPに選ばれた。本田選手は「この賞はチームメートとスタッフのみなさんに捧げたい。みんながいなければもらえなかった」と感謝の気持ちを伝えた。実に謙虚な言葉だった。
「ボールをもったら、とりあえずオレを見ておけ」
「サッカーで緊張したことはない」
「状況に応じてチームのためにエゴを消さないといけないが、理想は(試合時間中である)90分エゴを出すこと」
「それはごもっともだけどオレの考えは違った」
「自信がなけりゃ、やっていられないでしょ」
「(2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会を前に)ぼく自身はベスト4でなく、優勝を目指していいんじゃないかと思っている」
これらは代表デビュー後のこれまでの本田選手の語録として知られる。
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2011-1-28 6:49
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欧米ビジネスの攻めのテクニックを身につける(英語は道具:銅メダル英語を目指せ)
今日はビジネスにおける攻めのテクニックをお教えします。「英米人とのビジネス交渉に勝つ」でお話ししたのは、相手の攻撃をかわす守りのテクニックでした。この2つを合わせれば鬼に金棒となります。
MBAが教える攻めのテクニック「ふっかけ」
「英米人とのビジネス交渉に勝つ」においては、「相手からの3重のWHY質問に答え抜けば相手の信頼を勝ちとれる」と申し上げました。これは守りのテクニックとしては最高のものですが、相手を攻めるものではありません。これに対して、今日は攻めの交渉術を伝授いたします。
ぼくはこの技術をMBAで学びました。ぼくがMBAコースで得たものの中で最も大きいノウハウでした。
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2011-1-28 6:49
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中国エコシティの最前線〜姿を現した2大プロジェクト(石原昇の「21世紀の黒船たち」)
中国の都市開発は信じられないほど速い。数年で街の様相は一変する。中国で大規模な建設現場を目にして驚いた読者も多いことだろう。筆者が強烈な印象を受けた深圳の例をまず紹介したい。
最初に訪れたのは「改革・解放」直後、経済特区に指定された80年代初頭だった。香港から国境を越え、一本道が続く道端には、縄で縛った亀を売る少年がうろついていた。中心部には1つだけ新築されたトレードセンターがそびえていた。中に入ると、異臭が漂い、照明は暗く、エスカレーターは止まっている。支配人に聞くと、電気がもったいないとのことで、せっかく作った噴水を動かしておらず、水が腐っている状態だった。最上階に上り市内を見渡すと、一面に水田が広がっていた。
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2011-1-28 6:49
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池上彰さん、お疲れ様でした(武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」)
池上彰さんのこの一年
分かりやすいニュース解説で知られるジャーナリストの池上彰さんが、「2010年度 PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」(社団法人 日本パブリックリレーションズ協会主催)に選ばれた。「わかりやすい、かみくだいたニュース解説と丁寧な語り口が幅広い世代に人気を集め、ニュースへの一般の関心を高めた功績は大きく、社会全般の広報PRマンと言っても過言ではない」が受賞理由だ。
この1年のご活躍を思えば、誰も文句のつけようのない受賞だろう。しかし池上さんは、メーンを務め高い視聴率を誇っていたテレビ朝日系列の番組『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』を3月末で降板すると発表した。
発表後の記者会見。
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2011-1-28 6:49
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「人に身近な感覚からの発想」が伝播力を高める(デザイナーの僕が、ブランドのためにできること)
(「ブランドを支えるデザイナーとは、どんな存在なのか」から読む)
(「品質や機能の比較優位からブランドは生まれない」から読む)
(「ブランドとプロダクトの価値をつなぐのが『コレクション』」から読む)
(「ロジカルな解決策こそが、デザイナーの至上命題だ」から読む)
(「本気で“売れないデザイン”の製品を作る理由」から読む)
(「アートとデザイン、そしてビジネスが融合し始めた」から読む)
(「デザインの対価を、どう考えればいいのか?」から読む)
私、佐藤オオキが設立したデザインオフィスnendo(ネンド、東京都目黒区)が手がけるいろいろな仕事の中で、今回は特に空間デザインの仕事について紹介したいと思います。
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2011-1-28 6:49
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変革の時を迎えた自動車産業(小屋知幸のビジネストレンド研究所)
安定した世界から流動する世界へ
自動車産業が変革の時代(とき)を迎えている。前回のコラム(「変革の時代(とき)を迎えた自動車産業 その1−自動車産業を襲う2つの大波」)では、自動車産業に大変革をもたらす2つの大波、市場構造変化と産業構造変化について述べた。
20世紀後半の数十年間、自動車業界は安定した秩序の中にあった。当時の自動車市場は事実上、米・欧・日の先進国に限られていた。またエンジンをコアとする自動車の製品構造も、基本的に変わらなかった。そして自動車ビジネスの参入障壁は非常に高かったので、プレイヤーも限定されていた。
20世紀後半の「安定した世界」では自動車ビジネスの枠組みは固定的であり、業界各社はその枠組みの中で既存のビジネスモデルに磨きをかけていればよかった。
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2011-1-28 6:49
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最終講 イノベーション力の再生に欠かせない「身体性の復権」(野中郁次郎の緊急特別講義 日本発イノベーションモデルを取り戻せ!)
暗黙知と形式知の相互作用による知の創造プロセスをモデル化し、ナレッジマネジメント(知識経営)の世界的第一人者として知られる野中郁次郎・一橋大学名誉教授──。
その野中氏が、本来持っていたイノベーションのDNAを失い、国際的な競争力を低下させ続けている日本企業の現状を憂慮。イノベーションの創出力を取り戻すための方策を緊急に説く。
野中氏による緊急特別講義を、同氏とともにイノベーションの事例研究に取り組み、『イノベーションの知恵』(日経BP社)などの共著を世に送り出してきたジャーナリストの勝見明氏が書き下ろしでお届けする。
最終講となる今回は、日本発のイノベーションモデルを取り戻すカギを握る「身体性の復権」とその方法について、企業の実践例を交えながら明らかにする。
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2011-1-28 6:49
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第15話「付加価値の高い製品を作れない限り、日本には追いつけないわ」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
前回までのあらすじ
沢口萌はMTCに入社した。MTC社長の団達也は、シンガポールにあるMTCラボへの赴任を命じ、原価計算システムの設計を指示した。
萌は、達也と細谷真理のもとで、管理会計の特訓を受けていた。早朝から夜までの講義の中で、達也は萌に次々と課題を与え、萌に自分の頭で考えることを要求した。
UEPC研究所のアンディーは、上海にいるリンダを訪れ、「きみの会社でK01を作ってもらいたい」と持ち掛けていた。アンディーはリンダにK01は金子順平の発明ではないと言った。K01の特許は自分が業界雑誌に投稿し、公知になっているというのだ。
しかし、K01のアイデアは金子のもので、K01を量産できるロボットの制御プログラムの発明をしたのも金子だ。
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