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ニュース見出し
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2011-2-10 1:17
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良い営業会議、悪い営業会議()
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2011-2-10 1:17
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松井もイチローも戻ってこない?(鈴木友也の「米国スポーツビジネス最前線」)
今年から松井秀喜選手は、オークランド・アスレチックスでプレーすることになりました。ニューヨーク・ヤンキース時代から数えてメジャー3球団目となります。ヒザの故障などによって、不本意なシーズンが続いていますが、それでもメジャー球団を渡り歩き、日本のプロ野球に戻ってくる様子はありません。
なぜでしょうか。
その答えを探るために、前回のコラムを深掘りしていきましょう。そこに、松井やイチローが日本球界に戻ってこない真因が見えてきます。
前回のコラムでは、米国4大メジャースポーツの労使協定が今年中に一斉に失効する「2011年問題」について解説しました。新たな労使協定が結ばれなければ、ゲームがブラウン管から消えてしまう危機に瀕しています。
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2011-2-10 1:17
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ゲームの壁、クラウドの壁(“しーマン”の独立独歩)
ゲーム産業が培ってきたノウハウというのがあります。これまでこのノウハウは、他の業界で注目されることはあまりありませんでした。しかし昨今のネット世界では、この「ゲーム的」な誘導や設計への需要が熱いようです。
そこに求められているのは技術的なものではなく、「興味を絶やさないための心理的なノウハウ」、もっと極論すると「リピートさせる(=中毒症状にさせる)ノウハウ」のようです。ネット業界の人々はあまり気付いていないようですが、その少し外にあるゲーム業界側にいるとそれがよく見える…今日はそういう話をします。
「ゲームの壁」…ルールを学習してもらうのが最初のハードル
学校で教えている「学問」。
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2011-2-10 1:17
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参加者から100%意見を出させる(良い営業会議、悪い営業会議)
皆さん、こんにちは。営業コンサルタントの横山信弘です。本コラムのテーマは「営業会議」。
私は営業マネジメントに関するセミナー・研修を、毎年100回以上実施しています。そしてその席で、多くの経営者、マネージャの方から営業会議の悩みを聞いてきました。その経験から「営業会議」の問題点は以下の3点に集約できるととらえています。
<営業会議の問題点>
1.目的がわからない
2.報告で終わる
3.ネクストアクションが決まらない
このような営業会議を続けていると参加者の問題意識は低下し、誰からも意見や提案が発言されなくなっていきます。
本コラムは、これら営業会議の問題点を解消させるテクニックを、行動心理学に基づいた「コミュニケーション技術」を紹介しながら解説します。
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2011-2-10 1:17
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企業の“オトナ買い”に振り回される若者の悲惨(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
今、自分が若者だったら、どうしたらいいか分からなくなっていたと思う。
ある時は、「個性を伸ばせ!」と言われ、ある時は、「独創的になれ!」と言われた。ある時からは、「人と競ってはいけない!」と諭され、「空気を読め」としかられた。
そして、今度は「とんがれ!」、「組織になじまなくていい」、のだそうだ。
ご存じの方も多いと思うが、先日、富士通が一芸採用枠を3倍に増やすことが報じられた。メディア各社が報道した内容をまとめると以下の通りだ。
富士通は2012年春入社の新卒者採用で、幅広い人材を確保するために一芸に秀でた学生を特別枠で迎え入れる。スポーツや社会貢献、勉強、起業などで実績を上げた学生を昨年の3倍の約30人採用する予定。
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2011-2-10 1:17
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経営ビジョン構築は全社員で(時事深層)
東京海上日動システムズが始めた「全社論議」。従業員全員が会社の将来を考える仕組みだ。1つの解では心もとない不透明な時代に「直接民主制」で挑む。
すべての従業員の声を経営に取り込む。そんな壮大な実験を始めた企業がある。それは、東京海上日動システムズ。2011年版「働きがいのある会社」ランキングで18位に入った企業だ(詳細は43ページ)。
東京海上日動システムズが2010年12月から始めたのは「全社論議」。文字通り、従業員全員で会社の将来を考えよう、という取り組みだ。
自分自身が感じる自分やチーム、会社の強みは何か。会社の理念を実現するためにその強みをどう生かせばいいか。5年後の会社はどうあるべきか。
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2011-2-9 1:10
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第17話「TPPに参加したら公認会計士の世界も大きく塗り替えられる」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
前回までのあらすじ
沢口萌はMTCに入社した。MTC社長の団達也は、シンガポールにあるMTCラボへの赴任を命じ、原価計算システムの設計を指示した。
萌は、達也と細谷真理のもとで、管理会計の特訓を受けていた。早朝から夜までの講義の中で、達也は萌に次々と課題を与え、萌に自分の頭で考えることを要求した。
1週間後、達也は萌に3つの課題を与えた。それはこんな内容だった。
1.利益率の高い製品と低い製品では、どちらを優先すべきか。
2.コストを積み上げ、それに利益をのせて販売価格を決める方法は正しいか。
3.原価管理は原価を抑え込むことか
萌は達也に課題に答えるレポートを提出した。達也はたった1週間で見違えるように成長した萌を褒めた。
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2011-2-8 0:48
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究極のサービス()
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2011-2-8 0:48
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個室で食べる「オーダーメード・ラーメン」(究極のサービス)
寒さ厳しい下北沢駅の商店街に、午前中から長蛇の列が
12月の平日、午前11時。寒さが厳しい中で、すでに長蛇の列ができていた。
近隣の店舗の入り口を回避するように列が伸びるため、最後尾からは、その店の姿はほとんど見えない。それでも、多くの人々が、じっとグランドオープンの瞬間を待っていた。
ラーメンの産業革命
そして、長い時間を辛抱すると、目の前に赤い看板が見えてくる。
天然とんこつラーメン専門店「一蘭」。
行列の先に、オープンを迎えたラーメン店「一蘭」の下北沢駅前店があった
博多とんこつラーメンを国内でチェーン展開する一蘭だ。すでに他店が評判を呼んでいることから、関東地方で14番目の店となる下北沢駅前店は、オープン初日から人が人を呼ぶ状態になった。
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2011-2-8 0:48
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スキルアップのトレーニングはターゲット・セグメントのニーズを見極めて実行する(今北純一のプロジェクトマネジメント実践講座)
日本料理屋でビジネスディナーをするという場合、主催者側の人間が、ゲストに対して発する最初の質問は、「飲み物は何にいたしましょうか?」です。そして、ゲストが「お任せします」と答えるのを見計らって、次に「では、はじめはビールでよろしいですか?」 ここで、大概は、「ではそういうことで」とゲストは同意します。
選択の必要性が出てくるのはこの直後です。主催者側は、「ビールの銘柄は何がよろしいですか? 生ビールがよろしいですか、それとも壜ビールがよろしいですか?」と続けて尋ねます。銘柄にこだわる人は、この質問に対して、銘柄を指定するでしょうし、生か壜かでも、自分の好みを伝えるでしょう。
この例は、招待されている側が、ある意味フリーハンドで選択、つまり自由にチョイスをするというケースです。
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2011-2-8 0:48
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スティーブ・ジョブズがプレゼンに欠かさぬ「小道具」の威力(真剣勝負 若手経営者たちのプレゼン道場)
日本人はプレゼンテーションが下手と言われるが、ベンチャーの若手が事業の命運をかけて、本気でプレゼンに挑む場がある。それが、「Infinity Ventures Summit」というイベントの目玉企画、「Launch Pad」。
インターネット関連企業の経営者などが集まり、この場で注目を集めることができれば、大きな発展のチャンスをつかめる。出演者は誰もが真剣勝負。イベントでのプレゼンの面白さには定評があるのだ。本連載では、昨秋開催されたこのイベントから、3回にわたって観衆の心を動かすプレゼンを紹介しよう。今回は2回目だ。
プレゼンテーションを成功させるための要素はいくつかあるが、間違いなく言えるのは、冒頭でのツカミの重要性だ。
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2011-2-8 0:48
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就活で家具を売るニトリ(あなたの会社は学生が殺到してますか?)
当コラムでは今回から、学生が集まる「超人気企業」の人事担当者を突撃取材していく。人材戦略や人気の理由、ランキングに対する率直な感想まで、担当者のホンネを紹介する。
まずは、「就職したい企業ランキング」で、「セミナー・説明会での説明が詳細でわかりやすかった」企業のトップに輝いたニトリから始めよう。同社は総合ランキングでも22位に入っている。
「学生がニトリを鍛えてくれる」
2月某日。取材に応じてくれたのは、ニトリ東京本部人材採用部の玉上宗人マネジャー。4年前にニトリに中途入社して、現在は学生の採用全般を担当している。
ニトリ東京本部人材採用部の玉上宗人マネジャー、44歳。メガバンク、広告代理店を経て、4年前にニトリへ。
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2011-2-8 0:48
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メディアの地殻変動とネットが揺るがす“消費社会の夢”(小屋知幸のビジネストレンド研究所)
メディアの地殻変動
インターネットの普及を背景に、メディアの地殻変動が進んでいる。消費者に対するインターネットの影響力が強まり、テレビや新聞などマスメディアの影響力は相対的に弱まりつつある。
大手広告代理店の電通が公表しているメディア別広告費のデータによると、インターネット広告費が一貫して増加するいっぽう、テレビなどマスメディアの広告費は全般的に減少傾向となっている。インターネット広告の市場規模は2006年に雑誌を抜いた後、2009年には新聞を上回り、テレビに次ぐ第2位の規模になった。
インターネットが広告市場での存在感を高めているのは、消費者のインターネット利用時間が大幅に増加しているからだ。
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2011-2-7 0:43
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真剣勝負 若手経営者たちのプレゼン道場()
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2011-2-7 0:43
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スティーブ・ジョブズ流「うっそー!」な瞬間を演出する(真剣勝負 若手経営者たちのプレゼン道場)
日本人はプレゼンテーションが下手と言われるが、ベンチャーの若手が事業の命運をかけて、本気でプレゼンをする場がある。それが、「Infinity Ventures Summit」というイベントの「launch Pad」。インターネット関連企業の経営者などが集まり、ここで気に入られれば大きな発展のチャンスとなる。このため出演者は誰もが真剣勝負。このイベントでのプレゼンの面白さには定評がある。昨秋開催されたこのイベントから、3回にわたって観衆の心を動かすプレゼンを紹介する。
プレゼンではその場に居合わせたことを聴衆に誇りに思わせたら勝ちだ。米アップルのスティーブ・ジョブズCEOが2008年1月、「マックブック・エア」を茶封筒から取り出したそのとき、会場は歓声に包まれ、カメラのシャッター音とフラッシュの閃光でいっぱいになった。
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2011-2-7 0:43
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アート集団が創り出す人と人がつながる自然な流れ(日本を元気にする「イノベーションデザイン」)
画像のクリックで拡大表示
今回の連載で述べる「イノベーションデザイン」とは、既存のモノや仕組みを今までとは違った視点で見直すこと。そして、気づきや夢にデザインを加え、より魅力的な新しいカタチやしくみへと成長させることを指す。
イノベーションとデザインを掛けあわせることで、同じ夢や趣味を共有する仲間たちが出会い、人と人がつながり、人とモノを結びつけていく。さらに、新しいネットワークやコミュニティを作り、新しい価値をも生み出していく。すなわちイノベーションデザインは日本の社会を豊かに、そして元気にする力があると考える。
「人は見たいものを見ていて、聞きたいことを聞いている。
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2011-2-7 0:43
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「シューカツは、中小企業から先に回れ!」の本当のわけ(武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」)
『ブレない生き方』の第一歩は、「人生のモノサシ」の発見
前回のコラムではサッカー日本代表の本田圭佑選手を話題としながら、人生の目的や価値観、そして個性といったものは、「ハタチくらい」(社会に出る前の子供時代という意味)までにできあがっているものだと申し上げた。この人生の目的を指し、価値観を測る“モノサシ”は大人なら誰でも持っている。
このことは私のコラム内で何度かお話ししてきた。過去に1万人以上のインタビューを経験し、その中で多くの「人生理念の整理」にかかわらせていただいて得た実感だが、心理学や精神医学上もほぼ正しいそうだ。
正確にはハタチくらいまでにできているのは、“モノサシ”の8割くらいと言うべきかもしれない。
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2011-2-7 0:43
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中国の悲願:模倣から自主創新へ(石原昇の「21世紀の黒船たち」)
世界の有力ハイテクメーカーは、中国を重視した研究開発(R&D)戦略を打ち出している。その多くは、90年代から中国に研究開発拠点を立ち上げてきた。さらに、これまで慎重だったメーカーも新規の拠点開設に動き出した。また中国を、中国国内向けの拠点としてだけでなく、アジアの地域拠点、さらにはグローバル拠点として位置づける動きが加速している。
世界のR&D拠点が中国へシフト
トヨタ自動車は、同社にとって初となる中国の研究開発拠点を江蘇省に新設する。この春から、従業員数200人で立ち上げ、将来的に1000人を目指す。中国市場向けエンジンの開発や、省エネ車の研究、人材育成も行う。テストコースも含めて6億8900万ドル(約570億円)を投じる計画である。
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2011-2-7 0:43
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調剤実質値下げの波紋(時事深層)
ドラッグストア店頭に掲げられた「100円1ポイント」。これは値引きか値引きにあらざるか。厚生労働省の見解は二転三転し、企業は対応に追われた。混乱する薬事行政。その背景には、高齢化を背景に膨れ上がる医療費がある。
公共事業の次は「規制仕分け」。行政刷新会議の規制・制度改革に関する分科会は1月26日、規制改革の方針を示す報告書をまとめた。約250項目の規制・制度の見直し案が並ぶ。ここに「一般用医薬品のインターネット等販売規則の緩和」の文字が並ぶのを見て、医薬品販売関係者は「またか」と半ばあきれ顔だ。
ネット業界の激しい反発を招きながら、一部医薬品のネット販売を禁じる改正薬事法が施行されたのは2009年9月。
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2011-2-4 1:21
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発音は努力しないで身につける(英語は道具:銅メダル英語を目指せ)
発音は重要ですが、わざわざそのために特訓をしても努力の割に実りが少ないです。しかも、面白い練習ではありません。効率的なやりかたは「何もしないこと」。英語を話しているうちに自然とうまくなっていきます。
発音練習は面白くないから身につかない
発音はとても重要です。なのに、ぼくは「当面は何も対策を講じなくていい」と申し上げています。「大事なのに、対策が要らないなんて矛盾しているじゃないか」と思われるでしょう。
その理由は発音練習が面白くないからです。本来ならば、中学生のときに徹底的やるべきでした。ぼくが中国語を学校で習った際には、最初の数カ月、発音だけを集中的に習いました。おかげで、初めから綺麗な発音ができました。
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