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ニュース見出し
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2012-3-9 0:00
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次期プーチン政権と日露関係〜カギは資源外交(ニュースを斬る)
次期プーチン政権は極東資源事業を強化する意向だ。極東の天然ガスパイプライン責任者を国営ガス会社の幹部に据えるなど施策を進めている。ロシアとの資源外交に日本が能動的に関わっていけるかどうかが、今後の日露関係のカギになる。
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2012-3-9 0:00
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“触る”喜び、高まったiPad(ニュースを斬る)
3月8日午前10時、米アップルのタブレット型端末「iPad」新版の発表会が都内で開かれた。記者が会場に到着したのは9時20分。少し早かったかと思ったが、既に多くの記者が詰めかけており、iPadへの関心の高さを改めて感じた。
午前10時から、米国での発表会の模様がビデオ映像で1時間強ほど流された(関連記事「ポストPC時代の主役、新型iPadが革命的高解像度で登場」)。その後、新型iPadの実機に触れることができた。実際に新型iPadを使ってみたファーストインプレッションを報告する。
外観は従来機とほぼ同じ
「見分けがつかないなあ」。遠目に新型iPadを見たとき、こう感じた。実際に外観は、iPad 2とほとんど同じである。
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2012-3-9 0:00
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第3回 職を辞して覚悟を決めた私と失われた駅(被災地に通い続ける派遣社員兼画家の描いた1年)
「あそこに駅があって、私の家はすぐそこにありました」
カンバスを広げていると、背広を着た紳士が通りかかり、そう声をかけていった。被災地の絵を描いている人を見るのは初めてだと言う。
私自身、以前働いていた会社を6月11日付で退職し、被災地の絵を描き続ける活動に本格的に取り組む覚悟を決めた。その直後にこの地を訪れた。
それでも、砂ぼこりがたつ更地に伸びる曲がったレールを見ても、まだ何が起きたのかは理解できなかった。
「消/吉里吉里」(岩手県上閉伊郡大槌町)
今回の震災で沿岸の道路や鉄道は破壊され、多くの集落が陸の孤島となった。
仙台への旅行中に被災した友人は、その惨状を見て東京までの帰路を自転車で帰ろうと思ったという。
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2012-3-9 0:00
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第3回 職を辞して覚悟を決めた私と失われた駅(被災地に通い続ける派遣社員兼画家の描いた1年)
井上ひさし氏の小説「吉里吉里人」の舞台となった岩手県大槌町。職を辞し、覚悟を決めて現地を訪れた筆者に、背広をきた男性が声をかけた。
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2012-3-9 0:00
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「大学合格」「偏差値75」“壊滅の港”の子供たちの奇跡(3・11 まだ見ぬ未来へ)
2月中旬。中学3年の男子生徒から高校合格の連絡を受けて、電話を切った小楠あゆみ(46歳)は安堵のため息をついた。
よかった。
この数カ月、土日返上で南三陸町の子供たちの自習を支えてきた。高校受験を目前に控えた子供たちが、毎日のように小楠の下に通ってくる。正月も子供たちに付きっきりで過ごした。受験直前には手書きの模擬試験を作り、叱咤激励しながら、中学生10数人の受験へのラストスパートを見守った。
正直、プレッシャーは大きかった。だが、蓋を開けてみれば、受験した子供たち全員が隣町の進学校や国立の高等専門学校などに合格した。
「被災地だから」「自分の部屋がないから」「遺族だから」
そんなふうに子供たちが諦めたり、憔悴しきった状態になってはいけない。
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2012-3-9 0:00
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「大学合格」「偏差値75」“壊滅の港”の子供たちの奇跡(3・11 まだ見ぬ未来へ)
行政機能まで壊滅した宮城県南三陸町。1年後の春、この地域の子供たちが高校や大学に次々と合格している。未来を担う子供たちの「教育崩壊」を救ったのは、ボランティアを立ち上げた女性と、超一流大学の学生たちだった。
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2012-3-9 0:00
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「たかが弁当、されど弁当」。どこまで価値を積み増せるか(藤原和博の復興ビジネススクールWEB版)
3.11以降、多くの個人がそうであったように企業の多くもまた、被災地に対して何をすべきか、自分たちが求められている役割は何かについて熱く考え、突き動かされるように動いてきた。
だが、「復興」を巡って、いくつもの問題や課題が浮き彫りになってきたのも事実である。被災地の未来を考えたときに、ビジネスとしてはどんな展開があり得るのか、また行政が障壁になっていて進めないものがあるとすれば、それを打破するビジネスシステムは考えられるか。
その可能性を柔軟に考えてもらおうと、各業界で活躍する若手10名に集まってもらった。業務として被災地支援に深く関わってきた人、東北方面の統括責任者など、背景はさまざまだ。
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2012-3-9 0:00
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「たかが弁当、されど弁当」。どこまで価値を積み増せるか(藤原和博の復興ビジネススクールWEB版)
藤原和博氏をモデレーターに異業種の若手社員が、被災地の復興を進めるビジネスを具体的に考える。セブン-イレブン、日産、ヤフーからなるチームが考え付いたのは究極の弁当づくりだった。
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2012-3-8 16:45
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【速報】中国旅行予約サイト最大手C-TRIP、3月末に日本市場へ本格進出(ニュースを斬る)
中国最大の旅行予約サイト「提程旅行網(C-TRIP)」は2012年3月末にも日本語サイトを立ち上げ、日本市場に本格的に進出する。同社の範敏CEOが東京で開催された「日中ビジョナリー経営者フォーラム」で明らかにした。
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2012-3-8 16:45
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【速報】中国旅行予約サイト最大手C-TRIP、3月末に日本市場へ本格進出(ニュースを斬る)
中国最大の旅行予約サイト「提程旅行網(C-TRIP)」は2012年3月末にも日本語サイトを立ち上げ、日本市場に本格的に進出する。同社CEO(最高経営責任者)である範敏(ファン・ミン)氏が3月8日、東京で開催された「日中ビジョナリー経営者フォーラム(主催:日経BP社、長江商学院)で明らかにした。
「日中ビジョナリー経営者フォーラム」で日本戦略を語る範敏CEO(写真:田中 昌)
C-TRIPはこれまで中国語版のほか英語版のサイトも運営してきたが、その他の言語でサービスを提供するのは日本語版が初めて。日本の観光業界にとって中国からやって来る旅行客の取り込みが重要となっているが、中国の観光業界にとっても日本からの観光・ビジネス客は更なる成長のためには不可欠となっている。
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2012-3-8 15:00
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スーパーチューズデー、伏兵サントラムの粘りで大混戦へ(ニュースを斬る)
米共和党の大統領候補を決める予備選の山場、「スーパーチューズデー」の開票がほぼ終わった。3月7日午後7時時点(日本時間)で、ロムニー前マサチューセッツ州知事がオハイオ、バージニア、マサチューセッツ、バーモント、アイダホ、アラスカの6州を制したものの、オクラホマ、テネシー、ノースダコタの3州でサントラム元上院議員が勝利したほか、ギングリッチ元下院議長が地元ジョージア州で勝利を収めた。
ロムニー氏が指名獲得をより有利にしたものの、圧勝とは言えず、ロムニー氏、サントラム氏、ギングリッチ氏、ポール氏の4人の候補は、スーパーチューズデー後も選挙戦を継続する方針だ。共和党予備選は、異例の長期化の展開を見せている。
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2012-3-8 15:00
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スーパーチューズデー、伏兵サントラムの粘りで大混戦へ(ニュースを斬る)
米共和党予備選は、最大の山場である「スーパーチューズデー」でも決着がつかなかった。勝ちきれぬロムニー氏を覆う「ブッシュの亡霊」。伏兵サントラム氏はしぶとい底力を見せ、超長期化する可能性も出てきた。
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2012-3-8 0:00
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グローバル化したいのにできない理由(グローバル経営、勝負の分かれ目)
「弊社は海外何カ国に進出しています」。輸出産業を中心に日本の有力企業の多くはこう胸を張る。果たしてそのグローバル経営は本物なのか? 訪れた経済のグローバル化に立ち向かう、真のグローバルグループ経営の要諦を紐解いていく。
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2012-3-8 0:00
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一番やる気が出ない20代後半(「やる気を出せ」って言うな! Season2)
景気の不透明感が増すなか、新卒採用の門戸はますます狭くなっている。しかし苦労して就職したにもかかわらず、その職を手放してしまう若者も多い。厚生労働省の調査によると、全労働者の離職率16.4%に対し、30歳未満は27.3%に上っている。若年層では理想と現実のギャップに苦しむリアリティーショックなどによって、職場への不適応が起こりやすいといわれる。
本連載の過去記事(「やる気」の賞味期限はわずか3年)で、モチベーションは入社後3年で急激に低下してしまうことを述べた。しかし4年目以降に回復するかというと、決してそうではない。JTBモチベーションズの調査では、年代別では20代前半および後半、社歴では入社3〜4年目および5〜9年目のモチベーションが最も低いことが明らかになった。
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2012-3-8 0:00
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一番やる気が出ない20代後半(「やる気を出せ」って言うな! Season2)
景気の不透明感が増すなか、苦労して就職したにもかかわらず、入社3〜4年で離職してしまう若手社員が少なくない。若年層は理想と現実のギャップに苦しむリアリティーショックなどによって、職場への不適応が起こりやすいといわれる。
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2012-3-8 0:00
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うつ病を経験した誰もが恐れる再発(メンタルリスク最前線)
過去14年にわたり毎年、3万人以上の人が自ら命を絶っている。厚生労働省“自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム”の調査から、自殺既遂者は、うつ病等の気分障害が自殺の要因として特に重要であることが明らかになっている。現在の厚生労働省における自殺対策の中核となっているのが、うつ病対策だ。
うつ病は心の風邪と言われる。風邪は休息と投薬などにより完治する。もちろん、うつ病も正しい対応や治療によっていつか治る。しかし、完治したかどうかの見極めが難しい。また、うつ病は再発しやすいことをご存じだろうか。うつ病を発症したほとんどの人が、再発を恐れていることも事実だ。
休職と復職を繰り返しついに自殺未遂
今回は、10年以上独りでうつ病に苦しみ、その後産業カウンセラーYさんとの出会いで、新しい人生を歩み出すことになったKさんの事例を取り上げる。
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2012-3-8 0:00
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「心のケア」を連呼する偽善と埋まらぬ“傷穴”(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
私たちには被災した方たちの悲しみを取り除くことはできないけれど、共に生きることは十分できる。
今、そして、これから私たちにできること。それは『共に生きる』ことだ。
これは昨年の3月24日。東日本大震災から2週間が経とうとしていた時に書いたものである(関連記事:被災者支援、「力になろう」と思っちゃダメ!)。
あれから1年。私たちは、ホントに『共に生きてきた』のだろうか? がれきの処理が一向に進まない現実、保育園に福島の子供が受け入れを拒否されたという報道……。『共に生きる』どころか、被災した方たちの悲しみを増幅してはいまいか?
特に、「心のケア」という言葉が、やたらにあちらこちらで使われていることには、正直、違和感すら抱いている。
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2012-3-8 0:00
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うつ病を経験した誰もが恐れる再発(メンタルリスク最前線)
うつ病は心の風邪と言われる。風邪は休息と投薬などにより完治する。もちろん、うつ病もいつか治る。しかし、完治したかどうかの見極めが難しい。また、うつ病は再発しやすいことをご存じだろうか。
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2012-3-8 0:00
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第2回 嘆きの海(被災地に通い続ける派遣社員兼画家の描いた1年)
(福島県いわき市小名浜を描いた回は こちらをご覧ください)
地震の直後、ガソリンの流通がとまりガソリンスタンドは長蛇の列ができた。供給不足は被災地での生活に、そして救援活動にも多大な影響を及ぼした。
女川町の中心街を見下ろす丘に登った。町を俯瞰してみると津波はビルまでもなぎ倒している。かろうじて倒壊しなかった建物の屋上には船や車が打ち上げられ、散乱していた。
その中でも目立っていたのが直径が10mにも及ぶ白い巨大な重油タンクだ。
「嘆きの海」(宮城県牡鹿郡女川町)
てっきりその場にあったものかと思っていた。通りかかった地元の方に聞いてみると、あるか遠くにある岬の先端を指差した。
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2012-3-8 0:00
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再建のカギ、路線の統廃合にすったもんだ(会津バス 再生への物語 Season2)
2010年12月に支援を決めた企業再生支援機構のもと、経営再建中の会津乗合自動車(通称・会津バス、福島県会津若松市)。東日本大震災の翌日、2011年3月12日からは、日本航空出身である福田正新社長の下による新体制に移行した。事業再生計画の中で最も優先度の高いものの1つが、路線別収支の改善だった。
(Season1をご覧になりたい方は、第1回、第2回、第3回、第4回をご覧ください)
路線図を手に統廃合の経緯を説明する会津若松市役所の目黒要一課長
赤字のバスを走り続けさせる以外に、どうすれば交通弱者を切り捨てずにすむのか。会津乗合自動車(会津バス)と会津若松市役所はここ1年、そんな命題に取り組み、最適な「落とし所」を模索するために汗を流してきた。
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