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ニュース見出し
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2009-7-7 1:27
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明日もあなたを想う 勇気になる(30秒で読める日経ビジネスオンライン)
お世話になります。戸田です。日曜日の深夜に放送されたウィンブルドン「ロジャー・フェデラー対アンディ・ロディック」の最終セットにまでもつれ込んだ熱戦を見入った方は多いのではないでしょうか。私もそうです。一体、いつ終わるのか。「もしかして、このまま朝まで続いてしまって、一睡もできないんじゃないだろうか」と少し心配しながら、テレビで観戦していました。
結局、勝ったのは、限られたチャンスを確実にモノにしたフェデラーでした。チャンスが限られていると言えば、本日の七夕の“主人公”である織姫と彦星。年に1回だけ、2人が会える日です。それだけに、会話も弾むことでしょう。
逆に、毎日のように顔を合わせていると、「お互いに理解しているだろう」と、ついコミュニケーションがなおざりになってしまうもの。
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2009-7-7 1:27
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【時代のリーダー】前原 誠司・民主党代表(日経ビジネスが描いた日本経済の40年)
先行きが見通しにくい2009年。困難な時代には新しいリーダー像が生まれるはずだ。これまでも企業経営や政治に新しい時代を切り開いたリーダーがいた。そんな時代のリーダーを日経ビジネスが描いた当時の記事で振り返る。
(注)記事中の役職、略歴は掲載当時のものです。
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2006年1月30日号より
浪人、留年した国際政治の学徒が卒業後、18年で民主党トップの座に。
原動力は、青年期からの一途で頑固な性格と、天性の強運だ。
政権を取るにふさわしい党首へ飛翔できるか、批判が強まる今は正念場だ。
=文中敬称略(中野 貴司)
京都市左京区の出町柳駅は、大阪市の淀屋橋駅に至る京阪電車の起点に当たる。
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2009-7-7 1:27
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中国の即席麺王「康師傅」【2】年率15%増の飲料市場、「水」を戦略商品にする訳(ニュースを斬る)
(前回から読む)
中国のインスタントラーメン市場で圧倒的なシェアを誇り、飲料でも米コカ・コーラに次ぐ2位のシェアを持つ康師傅。台湾から中国大陸に渡り、わずか15年余りで巨大企業グループを築き上げたのが、創業者の魏応州・董事長だ。
しかし、中国で康師傅ブランドが圧倒的な認知度を誇っているにもかかわらず、魏董事長についてはよく知られていない。メディアへの露出がほとんどないためだ。
その魏董事長が、日本のメディアに対して初めて取材に応じ、日本企業とのパートナーシップや、アサヒビールとの合弁事業である飲料事業について語った。
(聞き手は日経ビジネス、佐藤嘉彦)
インタビューに答える魏応州・董事長(写真:佐渡多真子、以下同)
画像のクリックで拡大表示
インスタントラーメン事業ではサンヨー食品、飲料事業ではアサヒビール、といった具合に、多くの事業分野で日本企業と提携をしています。
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2009-7-6 1:38
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割高でも客の絶えない農産物直売所(需要蒸発に勝つ価格戦略)
全国で約1万3000カ所あると言われる農産物直売所。その中で異例の価格設定方法を採用して売り上げを伸ばし、全国の農業関係者の注目を集めている直売所がある。茨城県つくば市にある「みずほの村市場」だ。
茨城県つくば市にある農産物直売所「みずほの村市場」の店内。平日の日中も客がひっきりなしに訪れる
画像のクリックで拡大表示
この直売所で販売されている旬の野菜を中心とした農産物の価格は、近隣のスーパーなどに比べて2〜3割ほど高い。それでも、年間延べ25万人以上の来店客が、ここで農産物を買っていく。利用者は茨城県に住む人ばかりではない。東京都や千葉県などから訪れる人も少なくないという。
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2009-7-6 1:38
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飲もう 今日はとことん盛り上がろう(30秒で読める日経ビジネスオンライン)
お世話になります。戸田です。今週、本コラムでつぶやかせていただきます(←流行りの「Twitter(ツイッター)」を意識してみました)。
7月です。夏です。ビールが美味しい季節です。
以前、ビール業界の担当していたことがありました。ビール会社に勤めていらっしゃる方々の飲みっぷりの良さには、驚かされたものです。そう言えば、数人でお店の生ビールを飲み尽くしてしまい、店員の方に呆れられたこともありました。
ところが、最近はビール会社の方と飲むと、「ビールだけじゃありません。焼酎もあります、ワインもあります、ウィスキーもあります」と勧めてきます(なぜかソフトドリンクはない・苦笑)。こんなところにも、総合酒類メーカーになろうという意気込みを感じます。
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2009-7-6 1:38
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【時代のリーダー】瀧 久雄・ぐるなび会長(日経ビジネスが描いた日本経済の40年)
先行きが見通しにくい2009年。困難な時代には新しいリーダー像が生まれるはずだ。これまでも企業経営や政治に新しい時代を切り開いたリーダーがいた。そんな時代のリーダーを日経ビジネスが描いた当時の記事で振り返る。
(注)記事中の役職、略歴は掲載当時のものです。
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2005年11月21日号より
予算と場所、メニューなどから飲食店を選べる人気検索サイトのぐるなび。
創業者の瀧は、交通広告業からこのネットベンチャーを生み出した。
成功にこだわる執念で上場も果たし、今は飲食店の販促支援を強化する。
=文中敬称略(小平 和良)
ネットを通じてレストランを紹介する「ぐるなび」会長の瀧久雄は、じっくりと話し合いたい社員がいると、昼休みなどに声をかけてオフィス(本社は東京都千代田区)の外に連れ出す。
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2009-7-6 1:38
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岐路に立つアメリカの金融ビジネス(ニュースを斬る)
妻 「あなた、今月はもう乗り切れないわよ。住宅ローン、自動車ローン、ガス代、電気代、もう払えないわ。クレジットカードも限度いっぱい使っちゃったし」
夫 「ベイビー、俺に任せとけ。とっておきの手があるぜ。こうすると政府が救済してくれるってさ」
そう言って夫は自分の家の屋根に「BANK」と書いたでかい看板を掲げた…。
どの雑誌だったか、あるいは新聞だったか覚えていないが、こういうアメリカの4コマ漫画が昨年あった。「金融機関の連中は高給をもらっているのに、政府の公的資金注入で金融機関が支えられるのは納得いかない」という反発は、今のアメリカに限らない。日本でも銀行の不良債権危機の時期に繰り返されたことだった。
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2009-7-6 1:38
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中国の即席麺王「康師傅」【1】ベールを脱いだ“ハイブリッド経営”(ニュースを斬る)
中国に、インスタントラーメンの元祖、日清食品よりも多くのインスタントラーメンを生産し、飲料の巨人である米コカ・コーラを追撃する食品メーカーがある。その名は「康師傅(カンシーフ)」。
台湾出身のカリスマ経営者・魏応州氏が率いるこの会社、実は日本との関係が深い。インスタントラーメンではサンヨー食品と、飲料ではアサヒビールと提携。さらに伊藤忠商事、カゴメ、日本製粉、亀田製菓など、提携先にはそうそうたる顔ぶれが並ぶ。
日経ビジネスは7月6日号でアサヒビールの中国事業戦略を取り上げた。その際、アサヒの重要なパートナーである康師傅を取材することができた。
これまで日本メディアの取材を受けてこなかった康師傅。
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2009-7-3 1:34
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「俺はなんのためにこんなつらい仕事をしているんだろう」そう思ったら(同世代リーダーに聞く〜「体にいい経営術」)
日々激務をこなしつつ、自らの体をマネジメントし、それを組織全体の健全さに結びつける工夫を、40代を中心とした若手経営者たちに聞く連載「体にいい経営術」。連載の第2クールは、自らトライアスロンに挑み、「いい身体」を創りあげたゼットン社長・稲本健一氏にお聞きする。
●前回はこちら→「リーダーは、逆境でランニングシューズを履く」
39歳でトライアスロンを始めた稲本氏。トレーニングを通じ、経営者としてのバランス感覚やアンテナが磨かれているという。しかし、トライアスロンを始める以前は、弱気になることも少なくなかった。どんな心境の変化があったのか。
トライアスロンを始める前は、「会社をたたもう」と弱気になることが頻繁にあった、と。
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2009-7-3 1:34
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「買わない」私が、気になる売り場()
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2009-7-3 1:34
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社長の話のわかりやすさが生んだ、悲劇と幸せ(社長の話がわかりやすい会社は伸びる)
私は長年、企業理念の共有浸透コンサルティングという仕事を通して、会社におけるコミュニケーションの問題を見てきました。
プライベートでさえ“伝わるようで伝わらない”コミュニケーション。仕事や組織が間に挟まることで、会社の中ではさらに複雑になっています。中でも大きなコミュニケーションの問題は、社長と、社長以外の幹部や社員との間で起きています。
会社において、社長の思いや会社の方針を幹部や社員に伝えるのは、社長の仕事です。例えば自動車ひとつを作るにしても、こんな思いや考え方で作ろうというのが共有浸透できていないと、よい製品などできません。しかしながら社長の話はまだ、幹部や社員にしっかりと届いていないのではないでしょうか。
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2009-7-3 1:34
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社長の話がわかりやすい会社は伸びる()
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2009-7-3 1:34
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Peace be with you!(神谷秀樹の「日米企業往来」)
2006年4月から連載を開始したこの「日米企業往来」も今回で最終回となりました。
先般、ある読者の方から「一日でも早く、日本が希望を持って生きられるような国になってほしい」というメールを頂戴し、考え込んでしまいました。
私が日経ビジネスオンラインで書いてきた記事の多くは、老婆心の塊のようなものでした。それは事業家や投資家の人々に「こんな危険がありますよ。足をすくわれないようにしてください」というような内容ばかりでした。
老婆心の一覧
例えば、「宴の終わりの始まり」ということを記事で述べてから、結局戦後最大の不況に入り込みました。
「円安麻薬に浸っていてはいけませんよ」という趣旨の記事を1ドル125円くらいの時に申し上げました。
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2009-7-3 1:34
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「毎日安い」OKストアとg.u.(前編)(「買わない」私が、気になる売り場)
人物紹介
菊地 眞弓
レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子
WITH三波 毒夫
流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きと言う謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する
たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。
WITH三波 毒夫 この不景気なご時世に毎日忙しそうにしているけど、食事ってどうしているのよ。
菊地 眞弓 健康的な外食が80%を占めていますよ。流行の特選野菜をたっぷり使うレストランとかね。
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2009-7-3 1:34
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ぬか味噌くさい女ですが、いいですか?(30秒で読める日経ビジネスオンライン)
読者の皆様にもおなじみ、編集部のヤマナカは、イイムラの左隣で仕事をしています。かつて、似たようなタイトルの大ヒットコラムを手掛けたのもご存知ですよね。
そのヤマナカに「それ、書くべき!」と言われたのが、私のぬか味噌談義です。「最近、楽しいことない〜?」という会話の中で、私が「ぬか漬けが超楽しい!」と言ったのを受けての言葉です。
そうなんです、楽しいんです。
夏野菜を寝る前にぬか味噌に入れておくだけで、翌日にはおいしいぬか漬けになっている。毎日欠かさずかき回し、面倒を見てやればやるほど、どんどん、おいしくなる。昨日はきゅうりだったから、今日はなすにしようかな、冷蔵庫に残っていた大根のしっぽもついでに入れておこう。
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2009-7-3 1:34
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【時代のリーダー】草刈 隆郎・日本郵船会長(日経ビジネスが描いた日本経済の40年)
先行きが見通しにくい2009年。困難な時代には新しいリーダー像が生まれるはずだ。これまでも企業経営や政治に新しい時代を切り開いたリーダーがいた。そんな時代のリーダーを日経ビジネスが描いた当時の記事で振り返る。
(注)記事中の役職、略歴は掲載当時のものです。
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2005年10月3日号より
海運最大手の舵取りに加え、小泉首相が進める規制改革の牽引役も担う。
持ち前の強いリーダーシップと行動力で、政治と官僚の悪弊をぶち壊す。
野武士の風貌を持つ気配りの男が歩んできたタックル人生とは…。
=文中敬称略(宮東 治彦)
「あれは一体何なんだ。紙芝居を見せてもらってもしょうがないよな」
自民党が圧勝した衆院議員総選挙。
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2009-7-3 1:34
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“3代目”麻生がぶち壊した吉田茂の戦後政治(ニュースを斬る)
衆院解散の足音がひたひたと近づいてきた。麻生太郎総理は8月上旬の投開票を示唆。その通りに事が進めば、東京都議選後の解散が有力だ。もっとも、麻生総理に伝家の宝刀が抜けるのか。懐疑的な見方も永田町では囁かれる。
激化し始めた麻生降ろし。総裁選を実施、新しい選挙の顔を立てて選挙を戦うという選択肢も当然あり得る。8月2日、もしくは9月6日。現在、指摘されている投開票日は8月2日か9月6日。いずれにせよ、1〜2カ月の間に、解散総選挙が訪れる。
目前に迫る解散総選挙。麻生政権とは何だったのか、今回の総選挙はどういう意味を持つのか、総選挙後の政界はどのような光景になっているのか。少し気が早いが、現代日本政治に詳しい東京大学の御厨貴教授に話を聞いた。
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2009-7-2 1:14
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男女ハイブリッド型経営者、出でよ(非・男性の仮説)
(前回から読む・注意書きもご覧ください)
女性の時代、と言われ続けている割には、女性の感性を売り物にした企画で、ヒットするものは少ないような気がします。それはどうしてなのでしょうか。
清野 その辺は企業側に、大きな勘違いがあるんです。昔、家電メーカーなんかが、女性だけの開発チーム、なんてものを組んで話題づくりに走ったことがありましたが、そうやって出した商品でヒットしたものって、まずなかった。
渋井 真帆(しぶい・まほ)(株)マチュアライフ研究所 代表取締役社長
ビジネス書作家/ビジネスセミナー主宰
1994年立教大学経済学部経済学科卒業。都市銀行、専業主婦、百貨店販売、証券会社などを経て起業。
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2009-7-2 1:14
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バルシリー氏、またもや敗戦だが…(鈴木友也の「米国スポーツビジネス最前線」)
前回のコラムでは、経営破たんした北米アイスホッケーリーグ(NHL)に所属するフェニックス・コヨーテスの米連邦破産法11条(いわゆる「チャプターイレブン」)申請が、チーム売買におけるリーグ機構による買い手審査をかいくぐる“抜け道”になってしまう恐れがあることを書きました。この件については、対岸の火事のように感じる読者も少なくないと思います。しかし、実は、日本のスポーツ界にとって、あまり他人事ではないのです。
2004年、大阪近鉄バファローズが実質的に経営破たんしてオリックス・ブルーウェーブに吸収・合併されたことをご記憶の方も少なくないと思います。この際、堀江貴文社長(当時)が率いるライブドアがバファローズ救済(買収)に名乗りを上げたものの、「私の知らない人は入れるわけにはいかない」という球団オーナーの発言もあって、バファローズ買収は門前払いされた形になりました。
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2009-7-2 1:14
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人生を楽しむための“効率的時間配分”(30秒で読める日経ビジネスオンライン)
「こんな夢を見た」。
夏目漱石の『夢十夜』の始まりはあまりに有名です。先日、久しぶりにこの一文に接しました。
といっても、書棚から日焼けして色あせた新潮文庫を取り出したのではなく、iTunesからダウンロードして、iPodで聞いてみたのです。ダウンロードトップ10にランクインしていたのを、たまたま目にしたのがきっかけでした。
地下鉄の連絡通路を歩きながらヘッドホンで聞く漱石の味わいは…ひとしおでした。
慌しい日々の中、昔読んだ小説をもう一度読みたいと思うこともありますが、電車の中では新聞、家に帰ればすでに目はしょぼしょぼ…。週末になって本を読もうと思っても、手が伸びるのは「読まなくちゃいけない本」というのが現実です。
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