| スポンサーリンク |
業績見通しなどに定見なく過敏な反応続く=今週の東京株式市場
- 記事詳細
-
[東京 10日 ロイター] 今週の東京株式市場で日経平均は神経質な展開が続く見通しだ。7日の米雇用統計を通過し15日の金融サミットまで大きなイベントはないが、金融問題への根深い不安に加え2009年3月期の企業業績への見通しが定まらないなか、小さな材料や株価の動きにも過敏に反応する可能性が大きいとみられている。需給面では年末からの45日前にあたる15日に向けヘッジファンドの解約売りが警戒されるほか、14日のマイナーSQ(特別清算指数)算出に向けた動きも注目される。
| スポンサーリンク |
