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国内株式は横ばい、状況次第で積み増しも=下期・住友生命運用計画
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[東京 17日 ロイター] 住友生命は、2008年度下期の一般勘定資産の運用計画で、国内株式は横ばいとする方針だが、上期は400億円ほど買い下がってきており、下期も状況次第では積み増しも検討する。国内債は、上期に前倒しで3000億円の積み増しを終えており、下期は横ばいとする方針。外債はヘッジ付外債、オープン外債とも市場の状況に機動的に対応するが、当面は横ばいを想定している。金融・証券市場の混乱を受けて収益性よりは安全性を重視する方針で、オープン外債は為替がフルヘッジになっている。ただ、収益面も無視はできず、どこで通常のリスクを取れるかが今後の運用を考えるうえで焦点になるという。
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