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株価 一時2500円超下落 原油価格上昇などイラン情勢長期化懸念
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- 週明けの30日の東京株式市場、取引開始直後から売り注文が広がり、日経平均株価は、一時、2500円以上の大幅な値下がりとなっています。29日のニューヨーク原油市場で国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格が一時、1バレル=103ドル台まで上昇するなど、イラン情勢が長期化すれば、世界経済への打撃がさらに大きくなるとの懸念が広がっています。また、東京外国為替市場でも円を売って有事に強いとされるドルを買う動きが進み、円相場は、1ドル=160円台前半から半ばで取り引きが続いています。
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