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欧州市場サマリー(22日)
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<ロンドン株式市場> 反発して取引を終えた。原油価格の持ち直しと決
算が買い材料となった。
北海ブレント先物は1999年以来の安値を付けた後、新型コロナウイルスの危機による原油
需要の低迷を受け主要な産油国が追加減産するとの見方から、相場が持ち直した。石油大手のBPと
ロイヤル・ダッチ・シェルは6.0%と5.7%それぞれ上昇した。FTSE350種原油・天然
ガス株指数は5.54%上昇した。
アイルランドの建材大手CRHは6.7%上昇した。景気刺激策で新型ウイルスによる事業へ
の打撃を和らげることができるとしたほか、2019年の15%の増配を推し進めると述べた。
オンラインファッション販売のブーフーは12.3%上昇した。3月中旬は外出自粛対策によ
って売り上げの伸びが鈍化したものの、ここ数週間は業績が回復していると述べたことが買い安心感につな
がった。
中型株では発電会社のドラックスが16.0%値を上げた。20年のコア利益見通しが市場予
想と一致したほか、新型ウイルスによる打撃を受けたにもかかわらず、19年の配当を維持

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