スポンサーリンク |
〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場下げ幅拡大、金委員長の健康問題への思惑 防衛関連は急騰
- 記事詳細
-
<13:06> 日経平均は後場下げ幅拡大、金委員長の健康問題への思惑 防衛関連は急騰
日経平均は後場下げ幅拡大。一時1万9100円台後半まで下落した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョン
ウン)朝鮮労働党委員長の健康状態に関する報道が出て、地政学リスクの高まりが意識されている。市場か
らは「ニュースがどこまで本当か分からないが、北朝鮮情勢がキーワードに組み込まれたアルゴリズム取引
で先物が売られ、現物指数に影響したようだ」(国内証券)との声が出ていた。
個別銘柄では、防衛関連株の一角の石川製作所 、細谷火工 が急騰し一時ストップ高と
なった。豊和工業 も買われている。
CNNは先に、金委員長が手術後に深刻な体調不良に陥っていると報じていた。
<11:50> 前場の日経平均は続落、原油暴落で不透明感強まり模様眺め
前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比310円35銭安の1万9358円77銭となり、続落
した。原油

スポンサーリンク |