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欧州市場サマリー(14日)
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<ロンドン株式市場> 反落して取引を終えた。英国が
欧州の他の国よりも封鎖が長期化するとの見方が重しとなった。石油株やたばこのブリテ
ィッシュ・アメリカン・タバコが売られた。
欧州では一部の国で数週間に及んだ封鎖措置を徐々に解除することを検討している。
こうした中、欧州や米国の株式相場は上昇した。
英国では新型コロナウイルスによる死者数が1万2000人を超えた。政府は封鎖措
置を週内に緩和しない意向を示唆した。
原油が5%下落したことに伴い、石油大手のBPやロイヤル・ダッチ・シェル
が値下がりし、FTSE100種の大きな押し下げ要因となった。
OANDAの市場アナリスト、エドワード・モヤ氏は「多くの投資家は、欧州とアジ
アで打撃が最も大きい時期は4月で終わるとみている」と述べた。「英国は感染者数や死
者数がまだ伸びており、フランスと比べて経済が動き出す時期がやや遅いとの見方がある
」と指摘した。
ブリティッシュ・アメリカン・タバコは3.4%安だった。制裁違反の疑い
で米当局の捜査を受けているとの報道が嫌気され

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