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〔焦点〕ヘッジコスト低下で米への資金流入増加へ、FRBが最大の立役者
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新型コロナウイルスの感染拡大にもかかわらず、今後数週間、あるいは数カ月にわたり、海外投資家の資金が米国に流入し続ける、とアナリストらはみている。
大きな理由は、米連邦準備理事会(FRB)が打ち出したコロナ危機への対応策だ。FRBは先月、市場を支援するため、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を100ベーシスポイント(bp)引き下げ、0─0.25%とした。これにより、日本や欧州の投資家のドルのヘッジコストが最大100ベーシスポイント(bp)低下している。

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