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NY市場サマリー(8日)
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<為替> ニューヨーク外為市場ではドルが上昇。新型コロナウイルス流行がピーク
に近いとの期待が薄れ、経済への影響が懸念される中、安全資産とされるドルが買われた
。
テンパスのシニア為替トレーダー、フワン・ペレス氏は「楽観的な見方は後退した。
今後2カ月にかけ不透明性は継続するだろう」と述べた。新型コロナの検査が十分に実施
されていないことで現時点で感染の全体像を把握できないと指摘した。
米ワシントン大学のモデル分析に基づく米国内の新型コロナウイルス感染による8月
4日までの死者予測は8日下方修正されたものの、政府当局はコロナ流行の「第2波」が
到来する恐れもあるとして警戒を呼び掛けた。
米連邦準備理事会(FRB)がこの日公表した3月3日および15日の緊急連邦公開
市場委員会(FOMC)議事要旨によると、新型コロナウイルスの発生が米経済に悪影響
を及ぼし、金融市場を混乱させた迅速さに懸念を強め、「強力な措置」の決定につながっ
たことが分かった。
終盤の取引で、主要6通貨に対するドル指数は0.16%上昇し、10

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