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UPDATE 1-アジア通貨動向(6日)=総じて下落、新型コロナ感染者増加を嫌気
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アジア新興国通貨は総じて下落。域内の新
型コロナウイルス感染者増加で、経済への打撃が長期化するとの懸念が
強まっている。
5日に中国本土で新たに確認された感染者は39人となり、前日の
30人から増加。日本は緊急事態宣言が発令されるとの観測が出ている
。
シンガポールドルは第3次経済対策の発表を控えてほぼ変わ
らず。
IGのマーケット・ストラテジスト、ジンギ・パン氏は、第1次と
第2次は市場にたいした安心感をもたらさなかったと指摘した。
バークレイズの顧客向けノートは「主要国中銀の政策措置は今のと
ころ市場に一定の安定をもたらしているが、センチメントは依然脆弱で
、新興国通貨など循環に敏感な資産は圧迫され続けるだろう」と指摘し
た。
フィリピンペソ、韓国ウォン、インドネシアルピア<I
DR=>は0.1─0.3%下落。フィリピンとインドネシアは前週末に新
型コロナ感染者数が大幅に増加した。
マレーシアリンギは0.4%安。原油安が重しとなり4営
業日続落の動き。
一

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