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〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、米重要指標発表を控え徐々に伸び悩む
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<11:45> 前場の日経平均は反発、米重要指標発表を控え徐々に伸び悩む
前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比54円63銭高の1万7873円35
銭となり、反発した。前日の米国株式市場が堅調だったほか、原油価格の上昇により信用
不安が後退したことで、朝方から買い優勢で始まった。ただ、週末である上に米国で重要
経済指標の発表を控えているため見送りムードが台頭、徐々に全般は伸び悩んでいる。
2日の米国株式市場は、ダウ平均株価 が469ドル上昇。トランプ米大統領の
発言をきっかけにサウジアラビアとロシアが大幅減産で合意するとの期待が高まり、原油
価格が急騰。石油株に買いが入り、朝方発表された週間新規失業保険申請件数急増の影響
が相殺された。
これを受けて日本株は切り返して始まり一時1万8000円を回復したが、寄り付き
前から「1万8000円からは重い。今晩の米指標の発表に加え、国内では緊急事態宣言
の発表が警戒されている」(みずほ証券・シニアテクニカルアナリストの三浦豊

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