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欧州市場サマリー(2日)
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<ロンドン株式市場> 反発して取引を終えた。米失業保
険申請件数が急増したことで序盤はマイナス圏で取引されたものの、原油が値上がりした
ことでエネルギー銘柄が買われ、終盤にプラス圏へ転じた。
今年に入り時価総額の約3分の1を失ったFTSE350種原油・天然ガス株指数<.
FTNMX0530>は7.79%上昇した。石油大手のBPとロイヤル・ダッチ・シェル<R
DSa.L>は5.9%と8.5%それぞれ値上がりした。トランプ米大統領が、ロシアとサウ
ジアラビアが大規模な減産で合意するとの見方を示し、両国に価格競争を止める意思があ
ることを示唆した。
一方、配当落ちした資産運用会社スタンダード・ライフ・アバディーンと保
険グループのフェニックス・グループ・ホールディングス、医療機器のスミス・
アンド・ネフュー(S&N)が値下がりし、FTSE100種の値上がりを抑制し
た。
国内銘柄が多い中型株で構成するFTSE250種指数は0.76%下落。
個別銘柄では生鮮食品製造のバッカボール・グループが19.3%安となった

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