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欧州市場サマリー(30日)
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<ロンドン株式市場> ロンドン株式市場は反発して取
引を終えた。製薬のアストラゼネカが買われたほか、ポンド安を受け輸出銘柄が
値を上げた。
アストラゼネカは4.4%上昇した。米食品医薬品局(FDA)が、治療歴のない進
展型小細胞肺がん患者の治療薬として同社の薬品を認めた。
格付け会社フィッチが英国の長期債務格付けを引き下げたことでポンドが値を下げ、
ドルで収益を上げる輸出銘柄の押し上げ要因となった。
ただ、市場は総じて慎重だった。投資家は、過去数週間に各国が導入した大規模な景
気刺激策を巡り、世界経済を下支えするのに十分かどうかについて懐疑的だ。多くのエコ
ノミストは景気が大幅に落ち込むと警告している。
国内銘柄が多い中型株で構成するFTSE250種指数は0.98%下落し
た。ショッピングセンターを保有・管理するハマーソンは22.1%急落。最終
配当を中止したほか、新型ウイルスの感染拡大が利益に大きな打撃となると述べたことが
不安視された。
航空部品メーカーのロールスロイスとメギット、シニアは1
1.9─13

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