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東南アジア株式・引け=大半が下落、新型肺炎懸念で週間でもマイナス
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- 東南アジア株式市場は大半の市場で下落。中国保健当局が新型コロナウイルスについての新たな診断方法を導入し、感染者が増えたことが明らかになったことを受け、投資家の間では感染拡大の影響を見極めようとする動きが先行している。この日の取引時間のほとんどはプラス圏とマイナス圏を小幅に行き来した後、多くの市場が小甘く引けた。フィリピン市場は1.6%超の下落とさえなかった。
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