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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、目先的に下げ止まりの兆候
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<15:30> 日経平均・日足は「小陽線」、目先的に下げ止まりの兆候
日経平均・日足は下ヒゲを伴う大引けがほぼ「坊主」となる「小陽線」。前日に空け
たマド(2万3243円36銭─2万3317円32銭)を埋め切ったほか、75日移動
平均線(2万3269円95銭=29日現在)から下方カイ離を広げることなく再び上回
ったことで、目先的に下げ止まりの兆候が出ている。このまま上値を追えば、前日の安値
(2万3115円15銭)が1月8日のザラ場安値(2万2951円18銭=同)に対す
る二番底として意識されることになりそうだ。
オシレーター系指標から、売られ過ぎとの印象がありながらも、一目均衡表の「雲」
領域内で浮遊する格好になっており、自律反発の域から出ていない。ここで底入れとなっ
た場合でも、本格的な引き戻しには向かうにはもう少し日柄調整が欲しいところだ。
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