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再送-〔兜町ウォッチャー〕国土強靭化関連株に買い、息長いテーマ 人材不足でコスト増懸念も
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政府が事業規模26兆円にのぼる経済対策を決定し、柱の一つに災害か
らの復旧・復興と安全・安心の確保などを盛り込んだ。株式市場からは、米中通商協議以外の国内テーマ登
場を歓迎する声が出ている。6日の東京株式市場では一部の関連銘柄が業績期待で上昇した。今後も息の長
いテーマになりそうだが、事業会社からは人材や下請けの確保に伴うコストアップなどを懸念する声も上が
っている。
政府の経済対策決定を受け、6日の東京株式市場では、国土強靭化や災害対策に関連する銘柄群に注目
が集まった。環境調査・分析の大手、いであが前日比15%超上昇し東証1部で値上がり率2位と
なったほか、地質調査の応用地質、特殊土木工事の日特建設、インフラ補修工事のショー
ボンドホールディングスなども買われた。
市場からは「セメント株なども上がっている。建設関連は低迷していた部分もあるが、ようやくテーマ
が出てきて動きやすくなってきた。実需がこれから出てく
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