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〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、米中通商協議関連ニュースに神経質
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<11:55> 前場の日経平均は反発、米中通商協議関連ニュースに神経質
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比99円29銭高の2万1555円67銭となり、反
発した。米中通商協議を巡る観測報道で一喜一憂する展開。朝方は協議不調が伝えられるなか、幅広い銘柄
に売りが先行したが、その後、中国の劉鶴副首相の訪米日程に変更なしとの報道があり、ひとまず安心感に
つながった。米株先物が下げ幅を縮小。ドル/円が107円半ばまで切り返したことが日経平均の支援材料
となった。
早朝、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが、米中の閣僚級通商協議は進展がなく、中国代表
団が予定を切り上げてワシントンを発つと報じ、楽観ムードが後退。朝方は、ダウEミニ先物 、S
&P総合500種Eミニ先物 が1%超下落、ドル/円も一時107円付近に円高が進行した。
その後、CNBCの記者がツイッターへの投稿で、サウスチャイナ・モーニング・ポストの朝方の報道
を否定。トランプ米政権が、中
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