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欧州市場サマリー(23日)
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<ロンドン株式市場> 続伸して取引を終えた。米国市
場で決算発表が総じて好調だったことや、主要中銀が近いうちに利下げするとの期待が相
場を押し上げた。
ポンド安も追い風だった。英与党・保守党の党首選で離脱強硬派のボリス・ジョンソ
ン氏が勝利し、新首相に就任することとなった。ジョンソン氏は10月31日に欧州連合
(EU)離脱を果たすと宣言しており、合意がなくても決行するとしている。[nL4N24O3M
N]
こうした中、スーパーマーケットのモリソンズとアスダ、セインズベリー<SB
RY.L>、テスコは0.5%から2.3%下落した。調査会社カンター・ワールド
パネルが発表した国内4大スーパーにおける14日までの12週間の売上高が減ったこと
が売り材料だった。
小型株では紙幣やパスポート製造のデラルーが15.8%急落し、16年超
ぶりの安値をつけた。英重大不正捜査局(SFO)が汚職の疑いで同社に対する取り調べ
を開始したことが売り材料だった。
ロンドン株式市場:
<欧州株式市場> 続
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