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機械受注4月予想外に増加、リーマン・ショック後初の9000億円台
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[東京 10日 ロイター] - 内閣府が10日に発表した4月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、事前のマイナス予想をくつがえして2カ月連続で増加した。受注額も2008年7月以来の高水準で、リーマン・ショック後では初めて9000億円台を回復。1─3月期国内総生産(GDP)では設備投資が動き出したことが確認されたが、先行指標の機械受注の好調は設備投資の回復見通しを裏付けている。
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