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東京マーケット・サマリー(25日)
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午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル高/ 円安の121円半ばだった。前週末に発表された米国の4月消費者物価指数(CPI)のコア指数が市場予想を上回る数字となったことや、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で年内利上げの可能性を示唆したことなどが、ドルの追い風となった。久々の121円台のため相応に売りも出たもようだが、株価が上げ幅を拡大する中で堅調地合いが継続した。午後には関東地方で強めの地震が発生し、株価とともにいったんドル/円は弱含んだが、間もなく値を戻した。目先で年初来高値122.04円は「短期筋を中心に、完全に視野に入っている」( 国内金融機関)というが、きょう中の高値更新は 「もう一段高となる材料が期待しにくく、微妙な情勢」(同)との指摘があった。
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