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GDP1─3月期年率+2.4%、設備投資や輸出増で2四半期プラス成長
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[東京 20日 ロイター] - 内閣府が20日発表した2014年1─3月期国民所得統計1次速報によると、 実質国内総生産(GDP)は前期比プラス0.6%、年率換算でプラス2.4%だった。ロイターの事前予測を上回る成長となった。輸出の伸びや設備投資がプラスに転じて景気改善が確認できたが、民間在庫投資が実力以上に成長を押し上げた面がある。個人消費に加速感が出ず、原油安や雇用・賃金増加の効果は期待ほど寄与していないようだ。
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