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米FOMC声明全文
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[ワシントン 29日 ロイター] - 3月の連邦公開市場委員会(FOMC)以降に入手した情報は、経済成長が一時的な要因を部分的に反映して冬場に鈍化したこと(slowed during the winter months, in part reflecting transitory factors)を示唆している。就業者数の増加ペースは緩やかとなり、失業率は引き続き安定的だった。広範な労働市場の指標は、労働資源の活用不足にあまり変化がなかった(was little changed)ことを示唆している。家計支出の伸びは減少した(declined)が、それまでのエネルギー価格の下落を部分的に反映して家計の実質所得は力強く伸び、消費者心理は前向きな状態を保っている(remains high)。企業の設備投資は弱まり(softened)、住宅部門の回復は遅いままで、輸出は減少(declined)した。インフレ率はそれまでのエネルギー価格の下落とエネルギー以外の輸入価格の低下を部分的(partly)に反映して、委員会の長期的な目標を引き続き下回った。将来のインフレを示す市場ベースの指標は低いままだ
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