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米FOMC声明全文
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[ワシントン 18日 ロイター] - 1月の連邦公開市場委員会(FOMC)以降に入手した情報は、経済成長がやや緩やかになった(has moderated somewhat)ことを示唆している。労働市場の状況は力強い雇用の増加と失業率の低下を伴って、さらに改善した。広範な労働市場の指標は労働資源の活用不足が引き続き消えつつあることを示唆している。エネルギー価格の下落が家計の購買力を押し上げ、家計支出は緩やかに伸びている。企業の設備投資も拡大しているが、住宅部門の回復は遅いままで、輸出の伸びは弱まった。インフレ率はエネルギー価格の下落を大きく反映して、委員会の長期的な目標をさらに下回った。将来のインフレを示す市場ベースの指標は低いまま(remain low)だが、調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標は引き続き安定している。
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