[オタワ 4日 ロイター] - カナダ中銀(中央銀行)は4日、政策金利の翌日物金利を0.75%に据え置いた。
また、1月に実施した予想外の利下げの効果が表れているとの見方を示した。
声明は「インフレをめぐるリスクはより均衡化し、金融安定リスクも1月に想定されたとおりの動向となっている」とした。