| スポンサーリンク |
再送:焦点:日銀は景気判断をさらに下方修正の見通し
- 記事詳細
-
[東京 13日 ロイター] 日銀は8月18、19日に開催する金融政策決定会合で、景気の基調判断を下方修正する公算が大きい。輸出に急ブレーキがかかっている上、鉱工業生産も減少傾向が鮮明になったことで、景気下振れリスクが一段と高まったと判断している。政府は景気が後退局面に入ったことを事実上認めているが、日銀幹部の間でもこうした見方に異論は少ない。当面は景気悪化に配慮した政策運営に軸足を置くとみられ、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を年0.5%前後に据え置く見通し。
| スポンサーリンク |
