| スポンサーリンク |
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > FOMC声明をどう読むか
- 記事詳細
- 5日に行われた米FOMC(連邦公開市場委員会)では、政策金利について事前の市場予想通り2.00%での金利据え置きを決定。注目された声明については、インフレと景気の両方をにらんでの内容となりました。今回の研究所では、今回の声明が前回の声明内容とくらべて、どうかわったのか、それによって今後どういう影響が考えられるのかについて見て行きます。今回の声明、まず目に付いたのは、景気の下振れリスクについて、前回の声明で見られた「幾分低下したようにみえる」(they appear to have diminished s...
| スポンサーリンク |
