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NY市場サマリー(17日)
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米連邦準備理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、資産買入れ修了後も事実上のゼロ金利政策を「相当な期間(considerable time)」維持するとの文言を残し、労働市場にはスラック(緩み)があるとの懸念を表明した。一方、同時に公表された経済・金利見通しで、前回6月に示されたよりもより速いペースでの利上げが見込まれていることが明らかになり、ドル買いにつながった。
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