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来週の米FOMCは従来スタンス継続へ、鈍い賃金の伸びが足かせ
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[ニューヨーク/サンフランシスコ 24日 ロイター] - 7月29─30日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)は、債券買い入れ額をさらに月額100億ドル縮小することを決定する一方で、声明文では「非常に緩和的(highly accommodative)」な政策が引き続き必要で、資産買い入れプログラムの終了後も「かなりの期間(for a considerable time)」、金利はゼロ%付近にとどまるとあらためて表明し、最初の利上げは来年第2・四半期か第3・四半期になる可能性を示唆するとみられる。
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