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NY市場 弱い米経済指標も、...
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2008/03/17(月) 22:28
NY市場はドル買いが優勢に始まっている。
東京時間21:30に発表されたNY連銀製造業景気指数および先ほど発表された鉱工業生産、 設備稼働率はいずれも予想を下回る弱い結果だった。
しかし、現状ではむしろドル買いが優勢となっている。
ドル円は一時97円近辺に上昇、ユーロドルは1.5730台へと軟化している。
ポジション調整が中心とみられるが、原油先物が大きく値を下げるなど 信用不安が米国への資金還流の動きにつながるか注意が必要な面もある。
まもなく始まるNY株式市場の動向および為替市場の反応に注意したい。
USD/JPY 96.84 EUR/USD 1.5746 GBP/USD 2.0052

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